五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第24話「ラスト・フロンティア」感想

三連休も今日で終わり、明日から仕事か・・・。はぁ・・・。結局、というかやっぱりというか、ぐだぐだとした三日間を過ごしてしまったよ・・・。不規則な生活をしていたし、大丈夫かなぁ、明日から。なんか、気が重い・・・。いかんいかん、感想を書かないと。『マクロスF』もあと少しで終わりですね。あと何話かな?まぁいいや。今回は、第24話。では、感想、いきましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

マクロスクォーターの面々がギャラクシーでの事件の謎を突き止める頃、フロンティア船団はバジュラの星への攻撃をはじめる。そのフロンティア船団の攻撃の前に立ちふさがったのはランカだった、という話。戦闘シーンも迫力満点だったし、謎も少しずつ明らかになってきました。あと、最後、シェリルとランカの歌対決みたいになっていたのも面白かったです。そういえば、シェリルの歌ってバジュラにある程度効くんですね。理屈ではなんとなくわかるけど、今までそういう描写が印象に残ってなかったから、ビックリでした。

で、今回明らかになった謎は、ギャラクシーでのバジュラ襲撃事件のこと。マクロスクォーターは、てっきりバジュラの星に行ったのかと思っていたら、こんなところにいたとは・・・。前回、どうしようもないかん違いをしてました、自分。あと、ランカの記憶としていままで出てきた場面、あれギャラクシーでのことだったんだ・・・。バジュラの星でのことなのかと思っていたけど・・・。まぁ、常識的にはそうなるわな。ランカはギャラクシーで事件に巻き込まれたわけだし、グレイスやブレラもギャラクシー所属だっていうことを言っていたわけだし。あぁ、自分が話をしっかり見ていないのを自覚するというか・・・。で、ギャラクシーのバジュラ襲撃は、ランカが歌を歌っていたことが原因であった、と。そのときは、グレイスも普通に人間だったのね。

グレイスの目的もはっきりしてきました。グレイスは、ランカの母などに反対された、バジュラを使った「超時空間ネットワーク(だっけ?)」を実証、実現しようとしていただけだったのね。いわゆる、マッドサイエンティストというか・・・。他人に否定された説を実証して見返してやろう、という心意気は非常に分かりますがね。グレイス、敵として小物な感じもしなかったし、良かったですよ。ところで、今のグレイスは、人間ではないようだが、どういう状態にあるんだろうか・・・。

グレイスの考える「超時空間ネットワーク」なんですが、いまいちよくわからなかった。人間をインプラント化するみたいなことを言っていましたが、バジュラと人間を一体化させる、ってことなのか?ランカみたいに。そう考えないと、マクロスクォーターの面々が危惧していたことも分からないしなぁ。どうなんでしょう?バカな自分にもわかるように、この点は、もう少しわかりやすく説明して欲しかったです。

では、以下、思ったことを。

・グレイスに捕まったランカは、ギャラクシーでの出来事を思い出す。このときには、グレイスが人間だっただけでなく、ランカの母親もまだいたのね。ランカの母親はどうなったのでしょう。やっぱり、ここは気になる。

・ギャラクシーを調査するマクロスクォーターの面々。マオってやっぱり、『マクロスゼロ』のマオだったんだ・・・。『マクロスゼロ』の話から、そんなに時代が経っていなかったとは・・・。全然、マクロス世界の時代の移り変わりが分かっていません・・・。で、マオは、ギャラクシーの事件のときに死んだのか、その時にはすでに死んでいたのか。どうなんでしょう。

・グレイスとともにいるブレラ。ん、ブレラは前回からどうなったということなのでしょう。バジュラに撃墜されて、まだグレイスの操り人形のブレラに戻ったということなのかな。やっと人間味が出てきたとおもったのになぁ、ブレラ。てっきり、ランカ救出のため一人奮闘するのかと思っていたけど、残念。で、ブレラ、グレイスとともにランカをそそのかしています。

・ギャラクシーでの事件のときのグレイス。こ、こわいよ、グレイス・・・。作画のタッチも変わってるしさぁ。グレイスはこのとき、まさに人間止めました、って感じだったのか。で、やっぱり、今のグレイスが何者なのかが気になる。

・調査データをフロンティアに送る、マクロスクォーター。レオンにとっては、そんなことすでに分かっていたことだったのかな。まぁ、決戦前で、気にも留めてなさそうな感じもするが。あと、レオンはグレイスのことどの程度把握していたのでしょう。今回の調査で明らかになった程度のことは知っていたのかなぁ。

・決戦前、アルトと抱き合うシェリル。シェリル、本当に可愛らしくなって・・・。シェリルの複雑な心境みたいなものも感じられたし、なかなかいいシーンでした。

・飛び降りて舞台に登場のシェリル。おいおい・・・。えっ、シェリル、自殺するのかと思ったよ。ところで、戦争が始まると言うのに、この世界の誰が見ているんだ、こんなシェリルの演出。まぁ、シェリルは生粋のエンターテイナーということなのかもしれませんが。

・シェリルの歌とともに戦う、フロンティア。序盤の話を思い出すかのようで、カッコよかったです。まぁ、序盤を見ているので、この程度か、って感じもあったんですが・・・。ここ最近、こういう場面、全然なかったよね。あと、押せ押せで、ノリノリのレオン、笑える。なんか顔、引きつった感じになってるし。

・ランカの歌で息を吹き返すバジュラ。綾波さながらの、巨大ランカ登場です。うわぁ・・・。歌も「愛おぼえていますか」だし・・・。なんか皮肉めいていますなぁ。当然、シェリルに勝ち目はなく・・・。シェリルも映像かなんかで巨大化したら面白かったのに。ギャグアニメになってしまうか・・・。巨大なランカの映像を中心にして戦う姿は、すごく面白かったです。この戦争がランカの掌の中って感じでもあったし。

・ブレラと対決し、撃墜されるアルト。アルト機が爆発して、シェリルが叫んでいましたが、死んではいないでしょう。主役ですし。ランカのもとに落ちたし、そのまま生身でランカ救出かな。主人公として、うだつの上がらないアルト、最終話直前で死亡、とかだったら、ビックリ仰天ですが。しかしアルトくん、部下を持つ身にもなったのに、いまだにブレラに勝てないんですか・・・。アルトは、ブレラに勝てないままで終わってしまうのか、それとも再戦はあるのか。

・バジュラの星の奥に眠るものにたどり着くグレイス。誰がいるのでしょう。ここにいるのが、「クイーン」ということになるのかな。順当に考えれば、ランカの母親でしょうね。あとは、グレイス本体か、マオか、このへんしか思いつかない。さて、だれでなんなのやら。

予告は、『マクロス』のED風味でしたね。で、予告の内容、全く分からなかったけど・・・。これだけ隠すってことは、次回が最終回?時期的にもそうなりそうですが。最終回なら、次回で、この作品、きっちりまとめられるのか。まぁ、いいや。次回はどういう展開が待っているのか、楽しみにしています。
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☆マクロスF 第24話 「ラスト・フロンティア」

ランカさんは、グレイスに洗脳されてた。 そして、ランカさんが、リンミンメイの覚えていますかを歌いだすとシェリルの歌は無効化される。

F-Shock DL Blog 2011年04月17日(Sun) 20:21


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