五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第26話、『BLUE DRAGON』第25話の感想

今週、ブログを放置した状態で何をしてたのかって・・・、『スパロボZ』やってました・・・。仕事から帰ってスパロボ、仕事から帰ってスパロボの繰り返し。現在、ランドルートの18話です。というわけで、完璧にスパロボモードになっています、自分。他の事は全く興味がわかない・・・。『絶チル』と『ブルドラ』も、面倒くさいなぁ、でも見ないとなぁ、という感じで見てました・・・。大丈夫か、今回の感想。まぁ、とりあえずいってみましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁまぁ面白かった、かな。

未来を確実に予知するイルカの伊号を守るため皆本とチルドレンは無人島の降り立つ。皆本は、伊号から自分が関わる未来を見せられ困惑する、という話。『ブルドラ』でも未来を予知できる少女がでていますが、こちらでも予知でございます。一時間、予知予知ばかり聞いていた気がする。何の因果か・・・。で、今回は予知された未来は変えることができるのか否か、ということがテーマですかね。まぁ、変えることができないと物語が面白くならないような気もしますが。

皆本が伊号から見せられた未来のイメージ。エスパーと一般人との戦闘が激化し、皆本がその時対峙していたのは、薫だったというもの。薫はクイーンとしてエスパーを率いていたと考えていいのかな。皆本が薫を撃つというかなり衝撃的な未来だったんですが、どうなんでしょうね。伊号も、変えて欲しいと思って見せたのか、変えられるから見せたのか。ふと思ったんだけど、予知って当人がそれを予知として知った時点で、予知でなくなっている気が。もうすでに予知された未来とは変わっているというか、そんな気がしました。予知は、予知のこと知らない第三者のことでなければ成り立たないように思うんだけど、どうなんでしょう。そういえば、『ノエイン』で未来に関する選択の可能性ということをテーマにしていましたが、ああいう感じのが予知として現実味があるなぁ、なんて思ったりしてました。

しかしまぁ、今回、伊号の予知に合わせるかのように、強引に話が展開していくのは面白かったです。ほんとにギャクですなぁ。で、結局、伊号の予知は変えることができたのですね。やっぱりというか、でも少しだけ変わったというのはリアリティあるような感じでしたけど。

では、以下、思ったことを(今回はあまり集中して見ていなかったので少なめです)。

・遊園地で事故を起こすチルドレン。最近、チルドレンの任務失敗という描写がなかったので成長したのかなぁ、なんて思っていたけど、相変わらずですか。それにしても、またハヤテとナギお嬢様・・・。この作品での二人、いつもデートしているような気がするんですが・・・。

・伊号に会いに無人島へ。もう夏も終わりというのに、水着の視聴者サービスですか・・・。でも、子どもの水着姿だと全然エロく感じないなぁ。それにしても、スーツ姿で海に投げ込まれる皆本、あわれ・・・。

・自分の予知を受け入れようと、悲観的な伊号にスイカを投げつける薫。おいおい、スイカだってかなり硬いぞ。伊号のびてるし。殺そうとしたのか、薫。あ、スイカで伊号を殺せば、伊号の予知した未来は変わるか・・・。薫、そんなことは考えていないようですが。

・皆本に未来を見せる伊号。伊号はこれを伝えたかったようです。それにしても、大人の薫、今とは見違えるぐらいに落ち着きがある。ちゃんと成長したってことなのかな。まぁ、場面が場面だからかなぁ。

・「普通の人々」の刺客に襲われる局長。予知に擦り寄らせるための超展開(笑)。で、皆本はチルドレンに伊号の護衛にあたらせるよう命じていましたが、葵だけで十分なのでは。薫に「普通の人々」の刺客と戦うようにしてさぁ。

・柏木が護衛艦を引き連れ登場。このなかに伊号を撃つ犯人がいるのはみえみえです。皆本、来るな来るなって感じではなかったのかなぁ。

・局長を庇うように盾になる伊号と、伊号を守ろうとする皆本。伊号、自分から撃たれに行っているのですが・・・。局長が撃たれる予知がないのなら、どうかなる気がするのですが。どうなっているのでしょうね、予知。でも、皆本がいることで未来が少し変ったようですね。

・海に帰っていく伊号。死んでないんですね。予知が変わったようにも思うのですが、伊号が自ら撃たれることは語っていても、自分がそれで死ぬとは語っていなかったような。局長が死ぬ死ぬ騒いでいただけで。もしかして予知では伊号はここで死ぬことにはなっていなかったとか・・・。

で、次回はチルドレンとパンドラの対決の話ですかね。兵部、今回はちらっとしか登場しませんでしたが、次回はいろいろと動くのかな。次回のエスパーは情報操作の達人ですか。さて、どんな話なのやら、楽しみです。

『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、面白かったです。

白の旅団とローゼンクロイツの戦争を回避するため、シュウたちは白の旅団のプリムラを説得しようと試みる、という話。ブーケに会い、シュウたちの姿をみて、今までと少し変っていくプリムラがとても良かったです。最後、雨に濡れながらシュウに手を差し伸べる姿は、なかなか感動的でした。

あと、ブーケとプリムラの対面の場面もとても良かったです。シュウの妻と、心の中の恋人の対面、って感じで・・・。いやいや、シュウとともに運命であっても変えていこうとするブーケと、自らの運命に従順なプリムラ、そんな二人のやりとりがとても良かったです。なんか悟った感のあるプリムラですが、ブーケにとことん言われる様は結構新鮮でした。プリムラは今でも十分いい子なんですが、でもブーケみたいに怒ってくれる存在を欲していたのかなぁ、なんて思いますね。ブーケ、ロッタさんのこともあるし、結構おいしい立ち位置にいるんだなぁ。

では、以下、思ったことを。

・寝言で「プリムラ、プリムラ」とうなされるシュウ。あーぁ、シュウ、ブーケのいるところで寝言とはいえ、愛人の名前呼んでしまって・・・。ブーケが怒るのも無理はない。

・対影用兵器の小型化に成功したフリオーソ。実戦装備させるの早っ。試作機一つ開発させただけだと思っていたが、もうすでにいくつか用意できているようです。

・ブーケを使ってプリムラを呼びだそうと提案するシュウ。ブーケが拒否するのも無理はない。妻に恋人呼んで来いって言っているようなものだし。まぁ、当のシュウは、全然そんなつもりはないようですけどね。しかし、鈍いなぁ、シュウは。

・シュウの言葉に違うことを想像するブーケ。笑った。ブーケ、こんなときにシュウとの結婚式を想像してるんだもの・・・。で、ブーケさん、シュウのその言葉で任務承諾しちゃうんだ。

・プリムラとブーケの対面。修羅場です。プリムラを前に、ついつい感情的になってしまうブーケが(笑)。言葉とは裏腹に顔が引きつってるし。ピポポタマスになだめられてるし。いやぁ、いいなぁブーケ。二人の会話のすれ違いっぽりも、面白かったですし。でも、運命に従うだけのプリムラに、自分の思いを言い放ったブーケ、カッコ良かったです。

・雨の中、プリムラに会いに白の旅団に突入を試みるシュウたち。少数でバカみたいにつっこむのではなく、陽動などもやればよかったのにね。そうそう、シュウとジーロの二人のやりとりはカッコ良かったですよ。

・暴れるシュウたちの前に、対影用兵器をもったフリオーソの部隊が登場。イケメン軍団・・・ってこともないか。でも、フリオーソ、ナイスな悪人面です。あぁ、サーベルタイガーの腕がもげた・・・。

・なんとかプリムラのいる戦艦に飛びついたシュウ。そのシュウに、手を差し伸べるプリムラは変わったなぁ。プリムラ、はじめて自分の意思で行動したようにも思えたし。ん、以前にもあったか。でも、今回、ブーケの言葉で変わったってのが深いなぁ。

・二人の間に現れたヴァ―ミリアン。こいつがいたか。今回、そう易々とハッピーエンドで終わらんだろうとは思っていたけれど、彼のことすっかり忘れていました。結局、二人の間は引き裂かれました。まさにシュウとプリムラの二人は、ロミオとジュリエット?しかし、あの高さからドラゴンなしに落ちたら死ぬぞ、シュウ。

白の旅団を止めることは、結局、失敗。で、次回はローゼンクロイツ側を攻略しようと考えるのですね。でも、ローゼンクロイツは攻められる側だからなぁ。たぶん、失敗するでしょう。あと、次回はクルックとそのドラゴンも登場するみたいですね。楽しみです。
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電撃JAP 2008年09月28日(Sun) 14:42


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