五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第28話、『BLUE DRAGON』第27話の感想

日曜にしか記事を書かないというダメダメっぷり・・・。相変わらず、『スパロボ』をやっております。まだ、クリアできていない・・・。現在、ランドルートの第46話まで。大分、機体・パイロットともに充実し、小隊から溢れるものもでてきました。一話あたりに時間もかなりかかるようになりましたし。うーん、今月中にはクリアできるかなぁ。クリアできれば、以前のような感じでブログも進行していけるんだけど・・・。それはさておき、今は『絶チル』と『ブルドラ』の感想です。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁまぁかな。

バベルの局長桐壷は、皆本とともに管理官の蕾見不二子を目覚めさせる。目覚めた不二子は、皆本とチルドレンを手玉にとる、という話かな。前回、皆本にアドバイスしていた女性、彼女が何者なのかが分かりました。バベルの創設にかかわったおばあちゃんのようで・・・。見た目は妖艶な大人の女性なのですが・・・。兵部とは元同僚という間柄のようですね。浅からぬ因縁ですか・・・。ふと思ったのが、この作品、兵部と不二子の爺婆対決でもあるのかな、と。まぁ、どうでもいいのですが・・・。

で、今回の話。不二子は皆本とチルドレンを手玉にとって、なにかを企んでいたようですが、何をしようとしていたのかよく分からなかった・・・。ただ、ちょっかいを出して遊んでいるだけのような・・・。どうも、未来を変えるために、皆本とチルドレンの愛を強めたかったようですが・・・。そう考えると、今回の不二子の作戦、おもいっきり失敗していると思うんだけど・・・。やっぱり、不二子が何をしたかったのかがよく分からない。

では、以下、思ったことを。

・ナオミの訓練につきあうチルドレン。前回の話をすっかり忘れていた自分は、今回ナオミの話かなぁ、と誤解・・・。それにしても、あっさりやられるなぁ、チルドレン。皆本の指揮のもとでないと、チルドレンはただの烏合の衆でしかない、ということなのかな。

・不二子を起こしに行く局長と皆本。なんか封印されているかのような、すごいところにいます、不二子。それにしても、なんだよ、局長が言ったあのパスワード。「チルドレンはみんないい子」だっけ?局長、真顔で言うから・・・(笑)。で、眠っている不二子を目の前にしながら、不二子とコンタクトをとるには電話でするのね(笑)。断られたけど、局長、不二子にも嫌われてるんじゃないの?

・皆本に会いにチルドレン登場。皆本、チルドレンに不二子のところに投げ込まれた・・・。怒り狂った不二子が出てくるのかと思いきや、なかで皆本と楽しいことを・・・。不二子、皆本は気にいるんだ・・・。ん、先の電話も皆本がすればよかったんじゃない。

・精も根も尽きたようなキスマークだらけの皆本を抱えて、不二子登場。・・・この女、エロすぎる・・・。格好も、声も・・・。

・チルドレンと不二子の対決。チルドレンを次々とキスをして倒していく不二子。なんかすごい光景だなぁ・・・。同性どうしのキスですか・・・。で、不二子は、キスで相手の力を吸収する能力をもっているということでいいのかな。チルドレンから若いエキスをもらう、と考えるとなんかおばさんくさい感じもしますが・・・。

・不二子にチルドレンの担当を外されるように言われる皆本。「今日からあなたは私の秘書よ」、とでも言うのかと思ったよ。それにしても、二人のあの構図、なんかあやしいことをやっているようにか見えないんだが・・・。で、不二子がボタンを押すと、上に放り出される皆本。すごいテクノロジーだ、バベル。普通は下に落ちるものなんですけどね。

・一室に閉じ込められる皆本。姿を隠した見張りがいっぱい。なんか、攻殻機動隊みたいだなぁ。って、どう考えても見張りの量多すぎでしょ(笑)。部屋中溢れんばかりだし・・・。あと、見つかったのなら姿をさらせばいいのに・・・(笑)。

・ナオミとともに任務に当たるチルドレン。待っていたのは不二子だった。戦闘開始、と思いきや、不二子は戦う意図はないようで。皆本のためにチルドレンが猿芝居を打つようで・・・。それにしても、薫の妄想、なんだあれ・・・。皆本が抱いているチルドレンの顔が次々と変わる・・・。挙句には、皆本が、のっぺらぼうの人形を抱いているような感じになるし。

・チルドレンの救出に来た皆本は・・・、仕込み中のチルドレンを発見する・・・。あーぁ・・・。でも、その場でうまく作戦どおりにいっても、チルドレンは怪我をしていないのだから、いずればれると思うんだけどね。不二子にとっても、その場がうまくいけばよかったのかなぁ?

次回は、こんな季節に海ですか・・・。で、また不二子の運命を変えるための作戦ですかね。なんか新しいキャラクターもでるみたいですけど、どうでしょうか。まぁ、楽しみにしておきましょう。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ロギとの会談の場をもつことに成功したシュウたち。しかし、会談のさなか、白の旅団とローゼンクロイツとの間で戦闘が開始されていまう、という話。白の旅団を止めることができなかったシュウたちが、今度はローゼンクロイツ側に働きかける話でした。まぁ、今回のタイトルが「開戦」ということからも、シュウたちの作戦が失敗することは目に見えていました。でも、会談が決裂して開戦するのではなく、会談の最中に開戦の報が入るというのは面白かったです。まぁ、会談自体も決裂していたも同然なんですけども。

あと、一期を見ていない自分には、今回、はじめてロギの人となりが見えた話でもありました。もっと純粋な悪な人物かと思っていたんですが、結構部下の面倒見がよく、義理人情のある人物なのですね。いやぁ、一期のことは分からないですけど、ロギとアンドロポフのやりとりは、なんかくるものありましたよ。

では、以下、思ったことを。

・シュウと会談することになるロギ。どうやらアンドロポフを連れていたことが、ロギが会談に応じた理由ですかね。そういえば、アンドロポフとあの女幹部は面識があるのかないのか・・・。

・ロギとシュウ、会談での意見の相違。上位生命体が監視しているのだから、戦争を起こすべきではないと主張するシュウと、その上位生命体ごと叩けばいいと主張するロギということかな。なんかロギのほうが主人公っぽい言説のような感じも・・・。シュウの意見は、上位生命体は怖いから、今は戦争を起こすべきではない、とも取れるからなぁ。まぁ、シュウの意見の本意は、人間どうしの戦争よりも、今は上位生命体をどうにかすべきだってことなんですけど。

・開戦の報で会談終了。ロギは会談中も部隊を展開させていたということですね。まぁ、第一、ロギ側は攻められている方なので、そうしていなかったらダメなんですけど。でも、この開戦の報、シュウたちにとってもロギに捕えられることもなく逃げだせることになってよかったのかなぁ、とも。戦争を止められなかったのは失敗なんですが。

・アンドロポフと二人で話すロギ。ロギはアンドロポフを強引にでも引き入れるのかなぁ、とも思ったけど。そんなことはしない人なんですね。アンドロポフの願いどおりにさせているし。結構、いい人だ・・・。今までもアンドロポフのことを気にかけていたみたいだし。除隊の命令、なんかカッコ良かった。

・一人戦闘のただなかに突入するシュウとブルードラゴン。壊すのは武器だけ。なんか、キラさんみたいです・・・。まぁ、シュウにはそうせざるを得ない理由があるので、この場面、おかしくはありませんでしたが。それにしても、対影砲を物ともせず戦うブルードラゴンはカッコ良かったなぁ。

・歯ごたえのないローゼンクロイツ軍。女幹部の話から、どうも敵を誘いこんでの作戦のようです。ロギの作戦はなんなのか。白の旅団はどの程度感づいているのか。こういったことがとても楽しみです。

ノイやブーケが脱出したすぐ目の前に白の旅団の本陣が、というところで今回はお終い。ほんとに次回が楽しみです。白の旅団とローゼンクロイツの両者の作戦と駆け引き、それにシュウたちが彼らの間でどう動くのか。期待しながら来週を待ちたいと思います。
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絶対可憐チルドレン 28th sense.「羞月閉花!蕾見チュー意報」

博士「ナオミタソ主役回(´Д`;)ハァハァ」助手「捏造、良くない・・・」...

電撃JAP 2008年10月13日(Mon) 11:00


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