五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第34話、『BLUE DRAGON』第33話の感想

『絶チル』と『ブルドラ』の感想を書く前に。先週からとり溜めていた『とらドラ!』と『黒執事』を観ました。両作品ともに面白いですね。とくに『とらドラ!』は面白い。はまりそうです。これも感想も書いていきたいんですが、今の仕事の忙しさから考えると無理・・・。途中でダウンは確定です。ということで、断念・・・。まぁ、見ていこうとは思っていますけどね。さて、『絶チル』と『ブルドラ』の感想です。では、いってみましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁまぁ面白かったかな。

バイオテロが起きるとの予知を受けて、チルドレンが研究所に出動。その犯人はハエで、皆本もハエに取りつかれてしまう、という話。相変わらず、朝からテンション高いなぁ、この作品。ちょうど朝食の準備をしていたんですが、今回、ハエやら「ウンチ」やら便器で、なかなかきつい・・・。食欲も減退です・・・。ん、今回の話、もしかしてダイエットにはちょうどいいのかな?そうでもないか・・・。

で、話なんですが、今回はひさびさにチルドレンが大苦戦しました。いいですね、こういう感じ。兵部も出てきましたが、彼でも簡単には解決できない感じだったし。そういえば、今回の兵部、やけに表情豊かで、人間臭かった。いつもは一人達観している感じなのに。まぁ、今回の話自体、皆本と兵部の対比や対峙の話って感じでもあったようだけど。未来を知っている二人がどう行動していくのか、というか・・・。今のチルドレンについては、今が彼女たちにとって幸せ、と考える皆本と、かわいそうだ、と考えている兵部、って対比なのかな。

では、以下、思ったことを細々と。

・冒頭のダブルフェイス。一体なんなんだ、これは・・・。なんか二人の総集編みたいな感じだし。しゃべっていることと絵が微妙に合っていないし。もしかして尺余りで無理やり作った?二人にそこまで魅力を感じないからなぁ、自分。なんにせよ、今回の話に不安を感じた始まりでした・・・。

・研究所でのテロを予知して、チルドレン研究所に到着。それにしても、チルドレンがバベル最高のエスパーチームって・・・。もっと、チルドレンのエスパー能力には劣るけど、任務を忠実に完遂するチームがあってもいいんじゃない。巨大組織であろうバベルの層の薄さを感じざるを得ない・・・。

・防護服を自分流に着崩すチルドレン。なんか企業のキャンペーンガールみたいになっています。肌の露出バリバリです・・・。それでは、防護服の意味ないじゃん、と思ったら、皆本がつっこんだ。当然です。でも、皆本、あんたも防護服着てないんだけど・・・。今回、終始背広姿だったんだけど・・・。で、ハエに取りつかれたんだけど・・・。ほんと、皆本もなにやってるんだ、って感じでもあります。あ、ナオミの水着に透明防護服・・・。もっと水着自体がおしゃれだったら、よかったのにねぇ・・・。

・職員が倒れている研究所で急に蠅叩きをはじめる皆本。もうなにかに取りつかれたのかと思ったよ・・・。チルドレンが不安がるのも無理はない。皆本くん、一人分かっていても解決できない。すぐにみんなに伝えないと・・・。

・ハエに取りつかれる紫穂。ハエの思いの代弁・・・。まぁ、実際のハエはそんな気持ちすらもっていなさそうだけど。あ、ハエが刺された・・・。紫穂が取りつかれたのはわざとだったみたいです。すべてを乗っ取られたわけでもないのですね。それにしても、針の刺さったハエが死にゆくさまを見つめる紫穂、あんた怖すぎです。まぁ、あの場面で、「苦しまないよう、ひと思いに殺してあげる」と言っても、それはそれで怖いのですが・・・。

・あっという間に、多くの職員が倒れてしまった現状の解説。いまいち理解できなかった。というか、しっかり話を聞いていなかった・・・。エスパー能力者がハエに心を乗っ取られて、ハエ人間として、多くのハエを操れるようになった、ということでいいのかな。

・皆本がハエに取りつかれ、便所に逃げるチルドレンたち。だから防護服着とけよ、皆本・・・。しかし、なぜに便所・・・。

・便所に顔を埋めようとする皆本。そこに登場したのは兵部でした。いつの間に、というかいつからいなんだ?兵部さん、皆本のあられもない姿を見て、爆笑しております。ひたすら爆笑しております。そこまで面白かったんだ、兵部。でも、それだけ皆本というノーマルを兵部が意識しているということですけど。

・勧誘する兵部に、薫はこんな皆本を一生面倒を見ると宣言。想像のシーン、シリアスな雰囲気なのに、皆本が発する言葉は「ウンチ」のみ・・・。そんな連発しなくても。大人な薫、ウンチからハンバーグと海老フライですか・・・。なんか変な想像をしてしまった・・・うぇ・・・。

・ハエ男と対決するチルドレン。戦力外な紫穂どころか、ハエが多すぎて葵も戦えず。結局、頼れるのが薫だけってのは悲しいなぁ。兵部に教えてもらった技でなんとかなったと思ったら、紫穂が捕まっています。ほんと、人質役が得意な紫穂ちゃん・・・。彼女、安全な場所で戦況や作戦を伝える役目に徹した方が役に立ちそう。

・チルドレンのもとに、兵部も登場。兵部なら簡単に対処できる、と思ったら、そうでもないのね。銃を構えている兵部もなんからしくない感じもするし。あんまりカッコ良くなかったなぁ、今回の兵部。

・ハエになった皆本の伝言で、スプリンクラーを使うチルドレン。伝言はハエでした。皆本はこれでハエを操ることができる能力が・・・、ってことはないか・・・。でも、ハエで伝言したら、ハエ男にも筒抜けなんじゃない。うーん、言葉を理解できる能力はないのかな、ハエ男。で、スプリンクラーでハエが落ちる落ちる・・・。消火用のスプリンクラーって、ハエを落とすほど勢いあるのかなぁ。で、最後は紫穂が洗剤を撒いて、ハエたちお終い。まぁ、洗剤を撒くのは正解ですね。油で水を弾くようにしている気門が、洗剤のせいで詰まって、虫は窒息死します。窒息死・・・、うわぁ、紫穂ちゃんにぴったりの言葉だぁ・・・。紫穂、昔、これやって遊んでいたって、それ、虫の虐殺・・・。

・皆本と二人の会話をする兵部。あれ、ハエ男倒れたのに、皆本はハエから支配を逃れていないの?で、兵部は皆本が知った未来を消そうとしていたけど、未来だけでいいのだろうか、って気も。記憶喪失にさせてしまうとか、皆本を連れ帰って人質にするとか、いくらでも手はありそうなんだけど。まぁ、それでは、兵部がやったなんてすぐにばれるし、兵部がチルドレンに嫌われてしまうか・・・。

今回は、兵部と皆本の回という感じだったけど、次回はザ・ハウンドの話みたいですね。彼ら、最近全く出ていなかったけど、なにしていたんだろ?で、新たなキャラクターが事件のもとみたいですが、どんな人物なんでしょうね。次回も楽しみにしていますよ。

『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

シュウたちが旅をしているそのとき、ローゼンクロイツは壁の破壊を模索していた。周囲の村をも巻き込むローゼンクロイツの作戦にシュウたちが立ち上がる、という話。前半観ていて、今回、そんなに盛り上がる話でもないのかなぁ、と思っていたんですが、違いました。後半、シュウとマチルダの対決ですよ。マチルダのドラゴンの能力があきらかになりましたよ。ブルードラゴン、巨大砲を受け止めやがったよ。こんな感じで、ほんと盛り上がらずにはいられなかった。

で、シュウたちが非難するローゼンクロイツのやり方なんですが、でも、ローゼンクロイツもそこまで悪逆たるやり方でもないんだよね。村人は、武力による強制であっても、ちゃんと避難させているし。それに、ローゼンクロイツにとっては、壁に穴をあけることは戦争や戦力増強が目的なのかもしれないけど、村にとっても壁の向こうの村と交易ができるようになる、というメリットがありそうなんだよね。まぁ、村人は、村を追い出され怒っていましたけども。一番悪いのは、自分勝手に壁を作った上位生命体、ってことになるのかね。

では、以下、思ったことを細々と。

・ロギの命により、壁の破壊を行おうとするマチルダ。どうやら、ローゼンクロイツにとって戦力増強の重要な施設が壁の向こうに取り残されているみたいですね。ローゼンクロイツが是が非でもってなるのは当然ですね。

・壁の近くの村での異変を聞きつけたシュウたちは、その村を訪れる。で、その村はローゼンクロイツの兵士でいっぱいです。ローゼンクロイツ、いつのまに、こんなに兵士の増強を。以前は、秘密結社という感じで、少数精鋭みたいな軍隊だったと思うのだけど。まぁ、白の旅団という敵と隔離されて、ローゼンクロイツも国家という体をもちだしたということなのかな。

・テントをはる村人を発見するシュウたち。村人、村を追い出され、悲壮感漂うって感じなのかと思っていたら、そうでもなかった。それなりの生活はできているってことなのかな?一番最初に問題となるのが、食糧のことだと思うけど、食べ物を買いあさるくらいのお金は持っているみたいです。意外と、ローゼンクロイツが援助していたりして。

・壁の弱そうな部分を狙っても、通常兵器では全く歯が立たない。そういえば、ドリルみたいのは使えないのかなぁ。まぁ、無理なのかな。で、マチルダさん、ユグドラシルの使用を上申しています。形式的であれ、ちゃんとロギに許可をとるところが健気です。で、このユグドラシルを使うと周囲の村なども破壊してしまうとのこと。マチルダさん、人のいないはずの村の破壊も「犠牲」と捉えているところが、しっかりしています。普通、悪役の言う「多少の犠牲」といったら人間のことなんですけどね。

・ユグドラシルから逃れるため撤退する兵たちを見て、安堵するおばあちゃん。一人戻ってきたおばあちゃん、気持ちは分からんでもないけど、なにしてるんだよ、あんた・・・。で、今回の話、このおばあちゃんにドラマがあるわけでもなく、このおばあちゃんの存在意義は、シュウたちを村に戻すってだけの役目だったみたい・・・。だから、ほんと、このおばあちゃん、ただの自分勝手にしか見えなかった・・・。

・おばあちゃんを助けに来たシュウたちは、マチルダにその先を阻まれる。マチルダとシュウ、マルマロと親衛隊の対決です。ブーケとノイは、やっぱり合体要員・・・。最近、ブーケとノイの出番少ないぞ。もう少し二人に出番を・・・。で、マチルダのドラゴンの能力は瞬間移動ですか。強いですね、マチルダ。武装は大したこと無さそうだけど、瞬間移動だけでシュウを苦しめています。

・マチルダのドラゴンを捕まえたと思ったら、ユグドラシルの発射準備が整ったことを知るシュウ。マチルダを捕まえる戦法は、よくある肉を切らせて骨を断つって感じかな。マチルダは倒されてませんが。でも、マチルダさん、08小隊のノリスのような感じです・・・。戦闘に負けて勝負に勝つってことですね。まぁ、結局、勝負にも負けてしまうんですが。

・発射されたユグドラシルの前面にでて、ユグドラシルを受け止めるブルードラゴン。ブルードラゴンを逃したマチルダは、「迷い」云々言っていましたが、いまいちよくわかりませんでした。マチルダがロギ一辺倒からの脱却を図るためのフラグなのか・・・?で、ブルードラゴン、ローゼンクロイツの最強兵器、受け止めちゃったよ・・・。すごすぎです、ブルードラゴン。最後、ユグドラシルを防ぎきると同時に、シュウも行方不明にでもなるのかなぁ、なんて思ったけど、そんなこともなく。ちょっと強すぎじゃないの、ブルードラゴン・・・。

・プリムラの神託を行う白の旅団。プリムラに、今度はどんな未来がみえるのでしょうね。また白の旅団が動き出しそうです。

今回の話は本筋にも関わるような感じで、重要な話でもあったかな。よかったですよ。マチルダも魅力的に見える話だったし。で、次回は・・・、えっと、予告どんなだったっけ?だめだ時間たちすぎて、忘れている・・・。えっと・・・、思いだした。「偽りの笑顔」でしたっけ?なんか、またシュウたちが、おかしな村にたどり着くみたいですね。笑顔に溢れる村、もともとそういう掟のある村なのか、それともドラゴンスケールのせいなのか。たぶん、後者のような気がしますが、どうでしょう?次回も楽しみにしていますよ。
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