五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『絶対可憐チルドレン』第35話、『BLUE DRAGON』第34話の感想

昨日は職場の人たちと飲みに・・・。日付が替わるくらいまで飲んでました・・・。外でみんなと飲むのは久しぶりだったので、楽しかったけどね。でも、今朝はまだ酒が抜けきっていない・・・。ボケっとしながら、『絶チル』と『ブルドラ』を見ていました。大丈夫かなぁ、今回の感想・・・。まぁ、とりあえず、書いていきましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、まぁまぁ面白かったかな、と。

ザ・ハウンドの担当官として、小鹿佳子が赴任する。成績優秀だった彼女であるが、初音は彼女に反発する、という話。可愛いですね、小鹿さん。成績が優秀だったとは思えないくらい、おっちょこちょいで自意識過剰な感じで。こんな感じで、人を扱う立場につくというのは、どうかとも思いますが・・・。声、どっかで聞いたことがあるなぁ、と思っていたら、あれ?『ブルドラ』のブーケの人?

で、話なんですが、なんとまぁ、ベタな感じ。部外者がチームを率いることになり、強い反発を招くが最終的には一つにまとまる、というのはよくある話です。ただ、実戦でうまくいかなかった関係が、訓練でうまくいくようになるのはちょっとなぁ、と。まぁ、訓練自体がとんでもないようなものだったけど。これぞ、「吊橋効果」って感じでしたし。せめて、生まれ変わったザ・ハウンドが、久具津あたりと戦うところまで見せて欲しかった。

では、以下、思ったことを細々と。

・小鹿佳子が率いるザ・ハウンドの初の実戦。・・・大失敗でした。今回の実戦の前に、訓練などはやっていたのかな。初音は、このときから小鹿が気に入らなかったみたいだし。ただ、この失敗は、小鹿の能力云々の問題よりも、初音のほうに問題があったような。まぁ、初音をうまく操れない担当官の小鹿に、責任がいくのは当然なんですけど。あと、久具津、大量の人形を盗んで、彼の能力が開花する、・・・と思ったら、ただのコソ泥風情に・・・。

・チルドレンたちの家に家出する初音。バベル関係者の家に行ったら、家出にならないような・・・。チルドレンは、初音を動物のように扱っていますけどね。あっ、初音、靴はちゃんとはいてるんだ・・・。それにしても、真っ暗な画面に、キャラの絵のカットイン、なんか目が疲れる・・・。

・初音が小鹿を嫌うのがわからない小鹿と明。初音、早速連れ戻されています。

・久具津の居場所をつきとめ、追いこむチルドレンとハウンド。久具津、人形をネットオークションで売りさばくって・・・。たしかにそれは、足がすぐにつきそうですな。で、倒れそうになる小鹿を助ける明。なんか、いい雰囲気に・・・。二人ってそういう関係なの、と思ったら、だれにでも面倒見のいい明だった、ってことみたい。紛らわしいなぁ。それにしても、明、やっかいな女性が二人もいて大変そうだ・・・。

・バベルの戦艦、発進。バベル2号だっけ?それにしても、早い早いって・・・(笑)。バンク映像だと思うのですが、ここまで早いとなんか笑える。

・雪の中、小鹿と初音、二人で明を助ける訓練。なんか映画とかでありそうな展開だなぁ。明は、あざらしと入れ替わっているのね。女性陣に可愛がられるあざらしの明。なんとまぁ、うらやましい・・・。でも、実際のあざらしって触ったりしたら、どんな感じなんだろ。気持ちいいのかなぁ。

・缶詰持ってきたけど、缶切り忘れる小鹿。缶切りなくても、サバイバルナイフぐらいは持っていかないと・・・。あと、バベルの缶詰って取っ手で開けれるようなものはないんだなぁ。

・化け物と戦う初音。子供を捕えようとしたら、親が出てきて大暴れのようです。あれ、なんの動物なんだろ?そういえば、初音、半分オオカミになった状態で戦っていましたが、オオカミになってしまったほうがよかったのでは。獣人のような状態は、全然可愛らしくないし。ん?もしかして、小鹿がリミッターを解除しないと、オオカミにはなれなくなってしまったの?

・小鹿が化け物の子どもを解放することで解決。自分は死んでもいい、という初音を小鹿は叩きましたね。当然の反応のような気もするけど、なんか小鹿のキャラと違っていたような変な違和感がしました。で、最後は、体を温め合う小鹿と初音を皆本たちが発見するという感じですか。初音にとって小鹿が母親のような感じになったのかな。

・仲好さげな小鹿と初音に、居場所のなさを感じる明。今度は、明が嫉妬ですかねぇ。でも、物わかりのいい彼ですから、大丈夫なのかな。ハウンドの三人、こういう関係が一番いいということなのでしょう。

今回は、ハウンドの話でしたが、次回はナオミの話みたいですね。なんか、また新しいキャラクターがでてきそうですけど。おもしろくなるのかなぁ。もっとパンドラ側の話もみたいよぉ、って感じでもあります。まぁ、次回も楽しみにしています。

『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ヒルデガルドによって、ある町に導かれるシュウたち。その町は、住民の笑顔に満ちあるれる理想郷のような町だったが、という話。本筋の話ではない感じだったけど、人間の醜さみたいなもの感じさせる、なかなかいい話でした。理想郷のような町の影で、人間を酷使する。酷使する人間の上に成り立っていた町であったが、その酷使させられている人間を解放したら、その町自体を崩壊させてしまうことに繋がるという。影の部分を抱えながらも町を存続させることが正しいのか、町を壊してでも人々を抑圧から解放するのが正しいのか、と選択を迫られているようでした。まぁ、こんなシステムで町の繁栄を作りだそうとした人間が一番悪いということかもしれませんが。でも、資本階級と労働階級の対立、これ、近代国家の抱えていた問題、って感じの話でしたね。

あと、今回、プリムラが白の旅団から別れて行動することを決意しましたね。やっと自分の意思で動いてくれた。で、同行するのが、ヴァ―ミリアンとあのロボット。ロボットはいいとして、ヴァ―ミリアン・・・。なるほど、彼はこういう役目をもったキャラクターだったんですか。白の旅団に、ヴァ―ミリアンとフリオーソ、二人の凄腕がいることになんとなくバランスの悪さを感じていたのですが、今回のことで納得。いずれ、ヴァ―ミリアンとフリオーソが対決することになりそうだなぁ。そのためのフラグは十分に立っているし。

では、以下、思ったことを細々と。

・神託の儀式を行う白の旅団。今回は、いろいろと具体的な風景が見えましたね。戦うフリオーソとか、ん?ロッタに襲われるクルック・・・。ロッタさん、そんなことはしないで・・・。そういえば、最近ロッタさんの出番が少ないなぁ。もっと見たいのに。

・ヒルデガルドと戦うシュウたち。いきなり戦っていてびっくりしたよ。ヒルデガルドは、シュウたちにある町に行くことを勧めに来ただけのようですけど。なんか、シュウたちって、上位生命体を見ると、すぐに戦いだすような気が・・・。人間が戦うことには反対のようですが、上位生命体と戦うことはべつなのかな?うーん、なんか理路整然としてないような・・・。

・笑顔に溢れた町。どこ見ても笑顔、笑顔。うーん、気持ち悪い。笑顔が大事というけれど、ここまで笑顔だらけだと、逆に気持ちが悪いのね。

・旅人であるシュウたちを手厚くもてなすこの町のユンガー。素晴らしい町と旅人が思ってくれることで、その情報が世界中に流れるからですか、なるほど。この考え方自体はいいことですね。昔から、村などで、旅人は手厚くもてなさなければならないような風習があるのは、こういった意味があるからなのでしょうかね。

・ロギに白の旅団の情報を流すデルフィニウム。両方に通じようとする彼女は、両者の対決で共倒れすることを願っているようです。ロギとデルフィニウム、壁があるので直接会えないから、伝令を介してというのは、なかなか良かったです。で、白の旅団の情報と言うのは、白の旅団が「封印の地」に攻撃を仕掛けるというもの。「封印の地」って何がある所なんだ?以前に出てきたっけ?

・強制労働をさせられるものたちを発見するシュウたち。すばらしいように見える町の影でなんとむごたらしい。旅人には、いいところしか見せないのね。ほんと、近代国家って感じです。まぁ、近代国家があんな見た目だけでも理想郷のような姿を作っていたわけではないでしょうけど。

・シュウたちによって行われた労働者の解放、それによって戦乱が起こる。まぁ、当然ですね。共産革命って感じですし。今まで虐げられてきた分、逆に優雅に暮らしていた奴らにもこの苦しみを味あわせたい、というか。自分たちが支配者にならなければ、自分たちはまた同じ境遇に戻られてしまうように思うというか。はたして、シュウたちのしたことはいいことなのか、悪いことなのか。うーん、難しい・・・。戦いの引き金を引いてしまったことになるし。

・ヒルデガルドを見つけ、戦いを挑むシュウたち。ヒルデガルドは、シュウたちを煽っただけで、今回、なにもしてないんだけどね。ヒルデガルドの立ち回りっぷりのうまさを見ると、ほんとシュウたちが子供のように思える。で、決着はつかずに、ルドルフによる最終試練ですか。

・白の旅団から旅立つプリムラに同行することを決意するヴァ―ミリアン。プリムラも良かったですね、力強い用心棒がついて。さて、白の旅団はプリムラとヴァ―ミリアンの抜けた穴をどう思うのかな。もしかして、これも計画通り?ヴァ―ミリアンには、プリムラを監視する、という役目もありそうだなぁ。

次回は、ついに上位生命体のボス、ルドルフが動き出すようですね。さて、人類に対する上位生命体の最終試練というのは、どういうものなのか。ほんと、次回が楽しみです。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。