五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『機動戦士ガンダム00』第9話「拭えぬ過去」感想

今日はなんかダメだなぁ、自分。『絶チル』と『ブルドラ』の感想書くのにも、どんなシーンがあったのか全然思い出せなくて、苦労したし。頭がぼーっとして眠たいのに、昼寝をしようとしても寝付けない。昨日、柄にもなく楽しんだ罰なのか・・・。はぁ・・・。『ガンダム00』の感想は、大丈夫かなぁ。とりあえず、時間かけつつ書いていきたいと思います。

今回は、うん、面白かったです。

アロウズによるトレミー包囲網が築かれることを警戒したスメラギは、支援機受取も兼ねて宇宙へ上がることを決める。一方のマネキンは、リヴァイブの助言も受け、トレミーが宇宙へ上がることも視野に入れた作戦を展開する、という話。00とセラヴィー対アルケーの対決、トレミーが宇宙へ上がることをめぐる作戦の駆け引きと、前回と打って変わって戦闘の多い回でした。その中で、ちらっとキャラクターどうしの過去の因縁を感じさせるシーンも入ってるし、面白かったです。

スメラギとマネキンの対決なんですが、互いに段階をおった作戦を考えているのはいいですね。互いの優秀さを感じるし。で、最後にスメラギとマネキン、互いが互いを認識しました。今まで、マネキンのほうは、クジョウではないか、と度々勘繰っていましたが、今回、ついにスメラギもマネキンを意識する、と。まさに因縁めいたというか。両方とも憎めないキャラクターになっているし。ほんと今後の二人の対決も楽しみです。

あと、サーシェスなんですが、以前の戦闘で体の半分を失っていたのね。で、再生治療で戻ってきた、と。00とセラヴィー、二機を相手にしても押しているし、ほんと悪魔のようです。でも、アルケー、カッコいいなぁ。細身で不気味な感じもMS、好きなんですよ。今後のサーシェスとアルケーの活躍も楽しみです。

では、以下、思ったことを細々と。

・00とセラヴィーを襲うアルケー。早速、ファングですか。その速さにセラヴィー、被弾してるし。ついでに、GNバズーカも破壊されているし。でも、煙の中から出てくるセラヴィー、カッコイイ・・・。えっ、膝のキャノンから手が、にょきにょきと・・・。隠し腕?ジ・オみたいです。体形も似ているしね。でも、こんなギミック、プラモについていないんじゃ・・・。まぁ、隠し腕自体、ジ・オもそうだけど、好きです。

・00とセラヴィーを手玉にとるアルケー。アルケーも足からサーベルですか。一体、足のどこから出てるんだろうあのサーベル。で、サーベルで二体を押さえておいて、ファング。これぞ、ファングの正しい使い方って感じもします。でも、ケルディムとアリオスの増援。さすがサーシェスも、ガンダム二機なら圧倒できるが、4機だと厳しいんだ・・・。

・逃げるサーシェスを追撃しようとするティエリア。一期では、それ、刹那の役目でした。二期では、ティエリアの役目なのね。まぁ、ロックオンのことになると熱くなるのはいつものことですかね、ティエリアさん。それにしても、セラヴィーを後ろから止めようとするアリオスの目の前に、でかいガンダムの顔があるのは・・・(笑)。

・リボンズと会話するリジェネ。リボンズが、ソレスタル・ビーイングを暴れさせているのは、アロウズの支持を集めるためのようです。外に敵を作ることで、自分たちの組織の支持を集める、もっともなことですね。でも、リジェネはツインドライブの件などで、ソレスタル・ビーイングの存在にひっかかりを感じている様子。リジェネが今後、どう動いていくのかは、結構気にかかります。

・サーシェスが兄の仇であると知るロックオン。あれ、意外と冷静な反応なんだなぁ。兄の初代ロックオンなら、烈火の如く怒りだすようなことなんだけど。まぁ、兄弟の性格の違いってことなんですかね。刹那が急に、ロックオン兄弟の両親が命を落とした事件の顛末を語り出したぞ。刹那もロックオンの反応にあれ?っと思ったということなのかな。それにしても、刹那、あの事件に結構深く絡んでいたのね。ただ、所属していた組織がそういう事件を起こしたというだけでなく。犯人の子どもと知り合いだったようだし。

・ルイスの過去を知るアンドレイ。片思いの相手のデータを収集しております。これは、ストーカ・・・。いやいや、ルイスの家族がなくなった事件は、有名な事件のようだし、ちょっと調べれば出てくるものだろうし。一方のルイスは、ビリーが刹那がソレスタル・ビーイングと叫んでいたことも聞いていたのね。でも、案外平然としている。どういう心情なんでしょう。ただ、ルイス個人が感情の起伏が激しいというだけなのかな。で、ルイスが空を見ると、「鳥か?飛行機か?ミスターブシドー」。

・マネキンとリントの作戦会議に顔を出すリヴァイブ。できる人間は違うとばかりに、マネキンの肩を持っています。よかったねぇ、マネキン。コーラサワーも戻ってきたし、理解してくれる人が増えて。リントにいじめられることも減るだろうし。一方のリント、リヴァイブにいじめられております。いやぁ、面白い。で、リヴァイブもミスターブシドーと同じくライセンスをもっているのね。まぁ、イノベイターだから当たり前か。ライセンスを盾に、好き勝手しなさそうなところは、ミスターブシドーよりいいだろうし。

・ビリーと顔を合わせるミスターブシドー。やっぱりグラハ・・・。あれ、ミスターブシドーって自分で名乗っているんじゃないの?ビリーは、新型の開発にいそしんでいるようだが、やっぱりブシドー機になるんだ。なんかフラッグっぽい感じですな、新型。ブシドー、「艦隊戦に興味はない」ってあんた・・・。これが、命令を聞かないライセンス持ちですか・・・。あら、ビリーもミスターブシドーに引きずられて、なんか変なこと言っている・・・。「合点承知」だったっけ?

・自分のしていることに思い悩むティエリア。さっきまで、敵を見つけただの啖呵をきっていたのにねぇ。ちょっとしたことで思い悩む、その弱い精神・・・。早くリジェネと仲良くなったほうがいいんでない、ティエリアさん。イノベイターのことをスメラギに報告しないのは、自分がイノベイターだってばれることが嫌だったからかなぁ。また、ソレスタル・ビーイングないで自分たちの存在が否定されている、と動揺するのが怖かったとか。そういうこともありそうです。

・作戦開始。トリロバイトで水中も包囲したところが、トレミーがトランザムで急浮上。トランザムを使えば、トレミーでさえ、地上から宇宙へあがれるのですね。00がトランザムをしなかったことから、00の発進はあるなとは思いましたけど。加えて、00はトランザムができない状態だったっけ。あぁ、それにしても、集団になると怖そうな、トリロバイトの勇姿が見たかった・・・。アロウズの艦隊から次々に発進していくMSたちは、なんかカッコ良かったですよ。

・宇宙へ上がろうとするトレミーを攻撃するアロウズのMS隊。撃墜するコーラサワー、相変わらずかよ・・・。相手は、戦艦一隻だぞ、その攻撃に・・・。ついでに、ルイスやアンドレイたちの活躍も全然ありませんでした・・・。

・トレミーが宇宙へ出ようとするところで、ガデッサの攻撃。前回見たとき、全然カッコよさを感じなかったが、こうして見るとなかなかカッコイイなぁ。かなり強力な砲撃ですね。しかも、作戦通りの軌道変更を促す正確な攻撃。リヴァイブのパイロットの腕もたいしたものです。トレミーが損害を受けなかったのは、GNフィールドのおかげ?ガデッサもこのあとの宇宙での戦闘に、後ろから参加すればよかったのに・・・。

・宇宙でトレミーを待ち受けていたアロウズ艦隊。トレミーのトランザムが切れたところで、00登場ですか。真打ちはおいしい場面でやってくる。でも、00、いつトレミーから発進したんだ?で、00は母艦を叩く。まぁ、雑魚をほおっておいて、母艦を叩くのは鉄則。ソレスタル・ビーイング側、00しかいないし。あぁ、ジェジャン中佐、大した見せ場もなく逝ってしまった・・・。すごくあっけなかったなぁ・・・。

次回は、ついにオーライザーの登場ですかね。00のツインドライブを安定させることができるみたいですが、どういうことになるのやら。まぁ、合体した姿は、模型誌で見てしまっているのですがね。でも、次回予告で、色違いのガデッサみたいな機体も見えていたし、ソレスタル・ビーイングも追い込まれそうだし、本当に楽しみです。
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