五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『機動戦士ガンダム00』第10話「天の光」感想

今日は雪が降っていました。そんな中、買い物へ。帰りにゲオによったら、レンタル100円セール。これは何か借りなければ、と思いアニメをいくつか物色してレジへ。で、レジ待ちの列に並んで、会員証を、・・・あれ、無い・・・。結局、列から抜け出て、借りようと思ったものを棚に帰して、帰りました・・・。人の視線を感じて、なんか恥ずかしかったです・・・。でもこれは、時間ないのに、借りていつみるんだ、金の無駄になるからやめておけ、っていうことだったのですかね。とりあえず、そう思っておこう。ちなみに、会員証は、サイフの奥まったところに潜んでいました。最近、使ってないからなぁ・・・。あら、今回、前置きが長くなってしまった。『ガンダム00』の感想を書かなければ。今回は、10話ですね。では、いってみましょう。

今回は、まぁまぁ面白かった、かな。

ラグランジュ3に向かうトレミーへ一機のMSが強襲をかけてきた。一方、アロウズは、中東で強大な勢力をもつスイール王国への制圧の作戦をはじめていた、という話。なんとなく、次回以降の話を盛り上げるための話だったかなぁ、という感じの今回でした。アロウズの新たな戦略兵器の登場がクライマックスで、ソレスタル・ビーイングはあまり表舞台に立つという感じの話でもなかったし。戦闘も、前半のブリングとのものだけだったしね。

アロウズの新たな戦略兵器ですが、メメントモリというのですかね、あれ。軌道エレベーターの先端部から、狙った都市を都市ごと壊滅させる兵器のようです。あれ、宇宙に向けても発射できるのかな?その必要性はあまりないか。地上さえ狙っておけば、ソレスタル・ビーイングへの強力な牽制にもなるし。そういえば、『コードギアス』にもそういう兵器でてきたような・・・。というか、『SEED』シリーズにもそういうのがでてきたような・・・。まぁ、ガンダムではソーラーレイとか、コロニーレーザーとか、巨大な戦略兵器はお決まりのようになっていますけども。で、アロウズは、そのメメントモリで、スイール王国の首都を壊滅させたわけですが、もう少しアロウズ側がメメントモリを使わざるを得ない状況というものを説明して欲しかった。ある意味、中東制圧の最終手段でもあるわけだし。なんか、遊び半分の試し打ち、って感じに見えてしまったのは、なんとも・・・。アロウズは、スイールに対して、メメントモリでの攻撃の警告なども出していなかったみたいだし。ほんと、アロウズがただの悪の組織みたいに見えてしまったのは、残念。まぁ、メメントモリの建造に、イノベイターだけでなく、王留美も関わっていたのは、ちょっと面白い感じがしたけどもね。これから、ソレスタル・ビーイングの当面の目的は、メメントモリの破壊になってきそうですね。

では、以下、思ったことを細々と。

・ビリーやマネキンとの学生時代を回顧するスメラギ。ビリーとスメラギが同級生で、マネキンがスメラギの先輩って感じなのかな。三人とも同級生なのかもしれませんが。スメラギを介してビリーとマネキンがいるという感じですね。つまり、ビリーとマネキンはそこまで親しい仲ではない、と。あと、ビリーは、このころからスメラギを狙っていたのね。スメラギにあっさり否定されてましたけど。それにしても、このころの三人は若いなぁ。スメラギも未成年で酒を飲んでいなかっただろうし。・・・まてよ、このころから酒好きで、あの事件を機に、アルコール中毒になったとも考えられるか・・・。

・スイール王国への対応を話し合うカタロンの面々。クラウスってカタロンのリーダーではなかったんだ。部隊の指揮官って感じなのかな。で、本題。カタロンの部隊を派遣しても、アロウズには焼け石に水、その通りでしょうなぁ。そこで、シーリンが提案したのが、スイールの情報をカタロンのネットワークで世界に流すこと。世論を味方につけてアロウズが手出ししにくくする、もっともです。でも、よく考えてみると、カタロンだってアロウズに酷い目にあわされているわけだし、それをネットワークを通じて世界に流してこなかったの、という疑問が・・・。流していても、世界が動かないのならば、カタロンのネットワークはそれだけの物、ってことになるし。あら、池田さん、ご存命だったのね。テロリストになっちゃって・・・。なにがあったのか、池田さんの4年間を無性に知りたい。

・ガンダム追撃の任を受けるマネキン。正義感のある人間を辺境に追いやって、グッドマンやリントは悪どいことを計画中。でも、マネキンが好きにできるのは、いいことなのかもしれませんね。で、マネキン、スメラギがソレスタル・ビーイングへ参加した経緯を推察しています。なるほど。こういうところが、マネキンらしいというか。スメラギ批判も真っ当なことを言ってますしね。あ、コーラサワー、ノックぐらいしないとダメですよ。コーラサワー、マネキンの給仕の係りも自分から申し出たんだろうなぁ。

・ラグランジュ3へ向かうトレミーを一機で強襲するブリング。足のブースターを切り離した、・・・ギャプランみたい。突然、一機で攻撃をしかけ、あっという間に去っていく、・・・シロッコみたい。この場面、『Ζガンダム』の香がとてもする。ブリングの機体もティターンズの新型、って感じがするし。なんか好きです、あの機体。五本のビームサーベルも爪みたいでカッコイイし。

・ラグランジュ3に到着するトレミー。待っていたのは、イアンと奥さんとアニュー。アレルヤ、奥さん若いから、「犯罪ですよ」って・・・。で、イアンの奥さん、一体いくつなんだろ?ミレイナの年齢を考えると、それなりにはいっていそうだけど。で、新キャラのアニューなんですが、なんかイノベイターみたい。いろいろなことに詳しいことから、なにかありそうな気が。王留美から、ってのも裏がありそうな感じがするし。

・カタロンのもとへスイールとの会談の申し出が成功したとの報が入る。池田さん、やりましたね。伊達に世界ネットの番組で、報道記者してた事だけのことはある。まぁ、どんなコネをつかってこの会談にたどり着けたのかは、描かれませんでしたが。

・子どもと戯れるマリナ。国を失った王女様の仕事は、子どもの世話なんですかね。で、子どもの素朴な問いかけは、マリナにとって今後のヒントになったのかな。でも、今回の太った子ども、なんかムカつく・・・。リアルな子どもの姿はこんな感じなのかもしれませんが、なんかねぇ・・・。別に自分、子ども嫌いでもありませんよ。

・マリーに戦うべきかという悩みを打ち明ける沙慈。マリー先生のお悩み相談室。マリーは、アレルヤと一緒ならば、戦う覚悟もあるそうです。あれ、セルゲイにマリーを戦場に出さないと約束してなかったっけ?それは、アレルヤが約束したことで、マリーは一緒に戦う気満々だったのかなぁ。でも、マリー、自分がどれだけアレルヤを愛しているか、ってことばかり話して、沙慈のことは考えていない感じがするんだけど・・・。マリーとの会話は、沙慈にとってどれだけ役に立ったのかなぁ。あれ、沙慈、ルイスのこと思いだしてる。そのころルイスは、・・・・一人ですごい表情して、もがいてました(笑)。

・リボンズと話すリジェネと、その近くにいる王留美。リジェネ、リボンズに統一ではなく画一だろ、と釘を刺したりしてるし、やっぱりリボンズに疑念を抱いているのかな。王留美は、今回、余所余所しい感じでしたけど。王留美とリジェネ、個人的には、この二人が物語の重要なカギを握っているとにらんでいます。

・イノベイターのところで出会うネーナとサーシェス。ネーナは、王留美からの命令でベーダの情報の入手をしていたのかな。で、サーシェスがやってくるんですが、ああ、ネーナにとってサーシェスは兄たちを殺された仇だったね。まぁ、怒るのも無理はない。でも、百戦錬磨のサーシェスには、ネーナは手も足も出ない様子。一期のときには、「あたしを怒らせるとダメよ」なんて言っていましたが、実は怒らせても大したことない・・・。

・サーシェスと話すリボンズ。なんかこの二人の会話、新鮮だなぁ。クールなリボンズと野性的なサーシェスの組み合わせだもんなぁ。『Ζガンダム』のシロッコとヤザンの組み合わせみたい、というか。で、話題はネーナのことのようですけど、どうなったんだ、ネーナ。サーシェスは、いなかったとうそぶいていましたけど。殺されてないよね?

・グッドマンとリント、スイールにメメントモリ発射。グッドマンとリント、この二人、さながら悪代官とその手下って感じです。それにしてもすごい兵器だなぁ。都市一つぶっ飛ばしやがったし・・・。人道もクソもあったもんじゃない。あら、スイールの周辺に駐留していたセルゲイも爆風のなかに・・・。さようなら、セルゲイさん・・・。まぁ、うまく逃げ延びて、死んではいないだろうけど。

・オーライザーを取り付けた00ガンダムは、トランザムで驚異的な数値を叩きだす。数字で言われてもよく分からないので、実際戦場にでてくれないことには。でも、GN粒子が機体全面から出ているのはすごそうだ。アレルヤのなかに眠っていた、ハレルヤも呼び覚ましたようだし。ハレルヤにとってGN粒子が目覚まし時計代わり?でも、ハレルヤが目覚めて、アリオスを活躍できるようになりそうだ。よかった、よかった。

で、次回は、オーライザーと合体した00ガンダムの初出撃って話なのかね。なんか、ラグランジュ3は、マネキンの攻撃で壊滅しそうですけど。マネキンとスメラギとの対決という意味でも面白そうだな、次回。今回、いろいろと溜めた分、次回は本当に楽しみです。
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