五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第39話の感想

はぁ、やっと年末年始の地獄から抜け出せそう・・・かな?今日も、仕事は結構早く終わったし。でも、まだいろいろと厄介事を抱えているんだけど・・・。で、『絶チル』の感想です。しかも、今週のではなく、先週のです。去年放送されたものです・・・。はぁ、ずいぶん感想も抱え込んだものだ・・・。またですよ、また。地獄の日々のなかでも、二日休みはあったんだけど、書く気も起きないし、書く時間ももったいないという感じで・・・。はぁ・・・。まぁ、こつこつと書いていくしかないですね。では、感想いきます。

今回は、なかなか面白かったです。

黒巻の能力により、夢の中に閉じ込められてしまった皆本。薫は、兵部からの助けで皆本の夢の中に入る。一方、バベルは黒巻を捕えるために動きだす、という話。結構、この作品にとって重要な回だろうなぁ、という感じの話でした。これまで皆本がひた隠しにしてきた未来に薫が触れるという話であったし、皆本と兵部の因縁という意味でもこれまで以上にクローズアップされた話であったし。

しかし、今回、兵部はなにがしたかったんだろう。黒巻をつかった作戦を決行したのは、彼の判断だろうし、それでいて薫に皆本を夢から解くヒントを与えているし・・・。まぁ、兵部、「急ぎすぎた」とも言っていたし、今回の作戦は失敗、と判断して、薫に恩を売るかのような行動をとったということなのかなぁ。でも、そう考えると、黒巻がなんかかわいそうだ・・・。彼女が見捨てられた感じがして。黒巻は首尾よく動いていたんだし。バベルに彼女が襲われたときも、兵部は助けにこなかったし。

あと、今回、珍しく紫穂が活躍していましたね。なるほど、相手がサイコメトラーだと、彼女も活躍の余地があるということなのね。黒巻と互角に渡り合えるのは彼女だけって感じだったし。でも、考えてみると、紫穂、銃を一発撃っただけだぞ・・・。結局、黒巻を最終的に追い込んだのは、葵・・・。紫穂のライバルみたいなキャラクターは出てこないのかなぁ。いるなら早く出てきてほしい。

では、以下、思ったことを細々と。

・黒巻の能力によって夢の中に閉じ込められてしまった不二子。見ている夢は、兵部との過去なのかな?それにしても、子どもの兵部、はじめ誰かわからなかった・・・。で、こんな子どものころから、二人は、「クイーン」という存在について争いとしているとは・・・。そこまで重要な存在なんだ、クイーンって。そうそう、みんな必死になって心配している皆本とは違い、不二子、なんか放っておかれているような・・・。日頃の行いの所為なのか?

・薫を口説く兵部のもとに現れる局長。でも、簡単に落とされちゃって。って、あの高さから落とされて、全然平気なの?すごいなぁ。てっきり、葵あたりが助けると思ったんだけど。あれ、意外と高さ無かったのかな。

・兵部が葵を攻撃したことで、兵部に対峙する薫。皆本の件ではなく、葵が攻撃されたことで気づきましたか、兵部が敵だということ。薫、気づくの遅いよ・・・。で、兵部は、「君とは戦いたくない」とばかりに、皆本を助けだすヒントですか・・・。あぁ、黒巻の努力がむげに・・・。薫が夢に捕らわれたままになってしまっては困るのは兵部も同じだし、かといって、夢から目覚めるということは皆本も目覚めることにつながるし。

・未来の夢の中の薫と皆本。またこのシーン・・・、ということは皆本は同じ夢を繰り返し見ているということなのかな。夢の中の自分にとらわれると、夢を見ているという実感もなくなってしまうのね。それにしても皆本、大人になった薫とは違い、容姿変わらないなぁ。あと、路上でこれ見よがしに抱き合っているカップルが、気になって、気になって・・・。

・ワールドワイドな活動をはじめようとするパンドラ。以前に助けた大統領からエスパーの情報の入手ですか。紳士的な恐喝?しかし、兵部は世界のエスパーをパンドラへ引き込もうと考えているようでしたが、どうなんでしょう。世界にあるパンドラと同じような組織と共闘する、って考えはないのかなぁ。まぁ、物語中、世界のエスパーがおかれた状況がよくわからないので何とも言えませんが。

・ブラックファントムの女と接触するパンドラ。パンドラを取り巻く状況も複雑ですね。ブラックファントムとも、しっかり対立関係作っちゃったし。今後、ブラックファントムがパンドラを攻撃するってことにもなるみたいですね。ブラックファントムに対して、パンドラとバベルが共闘する、こういう話は結構面白そうですね。

・豪邸にいる黒巻を取り囲むバベル。チルドレンは、薫がいないのでナオミで代用ですか。それにしても、彼女たち、作戦もなしに敵陣のなかにずけずけと入って行ってしまいましたが、もう少し考えようよ・・・。黒巻が見張る中、普通に部屋の中に入る葵と紫穂の間抜けっぷり・・・。で、結局、黒巻の能力に対して、眠りにつかなかったのは紫穂だけ・・・。あーぁ・・・。

・紫穂にカメラを壊され、逃亡する黒巻。やはり紫穂の力だけでは犯人を捕らえることはできないのか・・・。紫穂に、相手を操るような能力があればいいのに。で、葵の登場なんですが、あれ、あんなことで黒巻の能力を解くことができるの?エスパーは耐性があるといってもなぁ・・・。

・捕えられそうになった黒巻は、自らに自分の能力を使い眠りにつく。自分の能力を自分にかけたら、自分で解くことはできるのかなぁ。もしかして、かけるときに、タイマーみたいなものをセットしていたのか。それにしても、黒巻の能力、今回の話で、怖いのか怖くないのか、よく分からない感じになってしまった。エスパーには簡単に解くことができるみたいだし。

・眠りから覚める薫と皆本。黒巻の能力が解けたのは、薫が望んだからなのか、それとも黒巻がやられたからなのか?薫の意思で、って感じもするし、不二子も同時に解けていたから、黒巻がやられたから、とも取れる・・・。一方で、薫は夢の事をすっかり忘れてしまっていたが、これはやっぱり兵部の仕業ですかね。

・薫の前に現れる兵部。なんか、薫は皆本を助けたことを兵部に感謝していたが、こんなことをしたのこいつだぜ・・・。薫が兵部に、感謝する義理はない。それにしても、兵部、本当に薫のこと好きだなぁ。薫に「京介」って呼ばれたいの(笑)。あらあら、皆本までこんなところに現れてしまって・・・。まさに修羅場?小学生の少女をめぐって対立する二人の大人・・・(笑)。兵部、皆本に「ロリコン」とバカにしていましたが、おまえもだろ・・・(笑)。そういえば、兵部は皆本が見ていた夢を覗き見していたの?

今回まで三話くらい続いていた話だったけど、今回で一段落なのかな。年末いいタイミングだったかな、と。結構盛り上がりましたし。で、次回は、あれ・・・。総集編、というか番外編なのかな。ダブルフェイスが中心に話を進めていくようだけど。でも、自分、あの二人にあまり興味無いからなぁ。まぁ、なにはともあれ、次回も楽しみにいておきましょう。
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