五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『機動戦士ガンダム00』第13話「メメントモリ攻略戦」感想

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

・・・いまさらかよ。一昨日も感想書いただろ、って感じなんですが、年頭のあいさつ、すっかり忘れてました・・・。というか、年明けた実感が全くないんだよね。困ったものだ。で、『ガンダム00』の感想。これも、去年放送された話です・・・。やっと感想書きます。そういえば、この前の放送は、『00』のナビ番組でしたね。これも観ましたよ。「いいんじゃない、こんな感じで」、というのがナビ番組の感想ですかね。もっとメカニック的なこともとりあげてほしい、30分では短すぎる、とも思いましたが。でも、『コードギアス』のやつに比べたらねぇ・・・。いかんいかん、第13話の感想を書かないと。では、いってみましょう。

今回は、面白かったです。

アロウズの衛星兵器メメントモリ。世界の脅威となるこの兵器に、ついにソレスタル・ビーイングが破壊ミッションを開始する、という話。戦艦が中心となる話、いいですねぇ~。戦艦いっぱいでてきたし。自分、戦艦に群がるMSを見ると、なんかわくわくするもの感じてしまう。戦艦を中心に、画面をところ狭しと動き回るMSがいいというか。この『ガンダム00』で、今回のような艦隊戦さながらの戦闘描いたの初めてなんじゃない?一期は、戦艦は輸送能力に特化したものばかりの印象だったし。

また、ソレスタル・ビーイングが作戦をもとに連携して、メメントモリを落とすのもよかった。四機のガンダムそれぞれが、役目を持って作戦にあたるのはいいですね。まぁ、アリオスだけやけに地味な役割でしたが・・・。プラモ発売されたばかりだけど、大丈夫なのかぁ、販促。

それにしても、二期になって、スメラギの存在感はすごい。今回も、スメラギとリントの対決の話でもありましたからね。リントのような存在がいるからこそ、スメラギの優秀さが際立つ。リントもトランザムを考慮していなかったことを除けば、真っ当な指揮をしていたからなぁ。で、リント、今回で退場ですか・・・。いいキャラクターだったのに・・・。スメラギとマネキンをしっかり立てて、お役御免ですかね。それにしても、あの皮肉めいた言い回し、大好きでした・・・。

では、以下、思ったことを細々と。

・カタロンの宇宙艦隊によるメメントモリ攻略作戦。艦隊を二つに分けて、メメントモリに最大限接近してミサイルを打ちこむのが作戦だったようです。しかし、戦力差を考えると、ある意味、特攻めいた作戦だったのかなぁ、という気も。結局、メメントモリとガデッサによって、この作戦は大失敗という感じでしたが。GNランチャーを発射した後のガデッサのポーズ、一期一話のヴァーチェと同じじゃない?どうでもいいことですが・・・。それにしても、メメントモリの宙域の艦隊からわらわらと発進してきたアロウズのMSたち、なんかよかったなぁ。

・カタロンとアロウズの戦闘のなかに単機で登場の00ライザー。『宇宙戦艦ヤマト』にでもでてきそうな、カタロン艦隊の指揮官、死なずに済んでよかったねぇ。それにしても、00ライザー、トランザムを使わなくても強いなぁ。以前はかなり苦戦していた印象のアヘッドも、バッタバッタと倒していくし。ガデッサに対しても、全然引けをとらないし。

・ソレスタル・ビーイングにメメントモリの情報を流すネーナ。このときのネーナの「女の嫉妬も見苦しい」という発言、どういう意味だったんだろ。王留美が誰に嫉妬しているということなんだ?特異な力をもちながら、王留美に従えるネーナ自身に嫉妬している、ということなのかな?で、ネーナはメメントモリの情報をソレスタル・ビーイングに流したわけだけど、どこまで王留美の指示なんだろう?王留美は、メメントモリの情報は流すつもりはなかったのかなぁ。詳しい情報を知っていることから、自身が疑われることにもつながるし。でも、いつも王留美はソレスタル・ビーイングに情報を流しているわけだから、無いなら無いで疑われそうな気がするんだよなぁ。自分には、なかなか理解するのに難しい場面でした。まぁ、今後、王留美とネーナの間で、一波乱ありそうだ、ということは伝わってきましたけどね。

・ミッションを開始するソレスタル・ビーイング。軌道エレベーターの施設に沿って疾走するトレミーの姿は、さながらジェットコースター。メメントモリの死角をついて接近するのは、当然の策ですね。で、そこに敵が待ち受けているのも定石。その敵が、トレミーをメメントモリの射程に追い出す作戦をとったのはよかったなぁ。そこの部隊でトレミーの撃沈を狙わないところが。メメントモリを使った方が、被害も少なくなるし、トレミーをしとめられる確率は高くなるからね。まぁ、殲滅戦の大好きなリントの作戦だから、こうなったのかもしれませんけど。

・メメントモリの攻撃をトランザムで回避するトレミー。アレルヤとアリオス、出番ここだけ・・・。しかも、格納庫のなか・・・。かれら、トレミーの電池係でした・・・。ほんと、アリオスを活躍させてあげないのかねぇ。これまでの話で、アリオスが目立った回が一度もない・・・。

・ガデッサを引き付ける役目をする00ライザー。それにしても、ヒリング、かなり好戦的な性格なのね。作戦なんてなんのその、必死になって00ライザーを追っかけまわしてるし。ガデッサは銃撃タイプの機体なんだから、どっしり構えていた方が機体性能にマッチしていると思うんだけど。そういう意味では、リヴァイヴのほうがガデッサに合っているということなのかな。

・シールドビットでトレミーへの攻撃を防御するケルディム。ついに登場ですか、ケルディムのこの能力。プラモ買ってわかっていたことなんですが、やっとでた、という感じ。それにしても、あれだけの数で、トレミーへの攻撃を防ぐのは、すごすぎるなぁ。というか、あれを操っているハロの能力がすごすぎる・・・。あのとき、ロックオンはなかなかスメラギの次の指示が出ず、焦っている感じだったけど、彼、何もしていないよね?

・メメントモリに接近したトレミーは、セラヴィーのトランザムで攻撃。うーん、やっぱり弾が丸くなるのは、強そうに見えない・・・。直線的な感じの方が強そうなんだけどなぁ。セラヴィーに続いて、ミサイルを一斉射するトレミーはカッコ良かったですね。

・一度目の攻撃では、メメントモリの破壊に至らず、トドメをロックオンが撃つ。ロックオンにこんなところで再び出番があるとは・・・。セラヴィーが台座になって銃を構えるケルディムは、カッコいいなぁ。プラモで、ああいう格好をさせたい。あと、ロックオンの「狙い撃つぜ」は、やっぱり一代目とは言い方がちがうのね。で、メメントモリは爆発したんですが、あぁ、リントが・・・。メメントモリの破片に当たって、リント死亡。破片ですよ、破片・・・(笑)。最後まで、情けない声を出して死んでいきました・・・。ほんと、いいキャラクターだったのになぁ。

・撤退しようとする00ライザーを追いかけるガデッサ。ネーナの援護もあって、刹那がガデッサを一蹴しましたか。ここ数話、次々を破壊されるイノベイターの機体。なかでも、ヒリングはあまり強そうに見えなかったなぁ。ヒリングも、ガデッサではなく、彼にあった機体があればいいのになぁ。で、ネーナなんですが、彼女はイノベイターには、反感をもつ、って感じなのかね。仇であるサーシェスを手懐けてるし、自分たちこそが上位種だとネーナが嫌いそうな考えをもっているし。

・メメントモリの破壊の光を地上から見るクラウスたち。クラウスは、「きれい」と言う子どもたちの感想を否定していましたが、どうなんですかね。クラウスの言うとおり、あれは戦いの光なんですが、子どもの抱く素直な感想を否定することは、正しいことかどうなのか?クラウスの発言に、確かにその通りだ、という思いと同時に、大人げないなぁ、という感じも覚えまして・・・。

・セルゲイのもとに訪れる一人の男。名前なんだったっけ?大佐らしいのですが・・・。元人革連の大佐で、セルゲイの先輩か何かなのかな?で、この男の登場で、セルゲイが本格的に動き出すのかな。なんとなく見えるぞ、セルゲイとアンドレイの親子対決・・・。さて、そんな展開になっていくのでしょうか?

今回の話でちょうど半分になるのかな。次回から後半に突入という感じで。次回からまた、地上が舞台となる話みたいですね。さてどうなることやら。タイトルに「歌」という言葉がありましたけど、なんかいやな感じがするなぁ。どうだろう?まぁ、面白い話になってくれれば、いいんですけどね。次回も楽しみにしていますよ。
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