五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第40話、『BLUE DRAGON』第39話の感想

昨日に引き続いて、『絶チル』と『ブルドラ』の感想です。昨日感想書いた後、寝て起きて、また感想・・・。なんか、さっき感想を書いた気がしてしまいます。でもまぁ、これでこの二作品については、いつもどおりの進行に。ほんと、よかった・・・。では、感想、いきたいと思います。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、いまいち面白くなかった・・・。

雪山にある蕾見管理官の別荘へ集まったバベルの面々。そこで、皆本の過去が明かされようとする、という話。思いっきりコメディな話で、その様子はさながら新年会。ほんと、宴会好きだなぁ、このアニメ・・・。以前にも、何度も宴会場面がでてる。で、内容は、全然話が進むようなものでもなかった・・・。なんか前回に引き続き番外編だったというか・・・。

で、気になったのが、末摘の本当の顔。あの、フランケンシュタインというか、桐壷みたいな顔が、本当の顔なの?・・・幻滅。あの顔じゃなぁ、看護していても、ギャグにしかならない・・・。えっと、あとは皆本の昔の恋人のことですかね。皆本、子どもだけに興味があるわけではなかったんだな・・・、昔は・・・。今では、立派なロリコンに・・・。えっ、皆本は普通の男性なのに、ロリコン扱いされているから面白い?わかってますとも、皆本がロリコンだってことは・・・。

では、以下、思ったことを細々と。

・スキーで別荘に向かうチルドレンと皆本。スキーで行きたがるチルドレンと、車で行こうという皆本。なんか普通だと、立場が逆のように思うんだけど。ロマンを感じてスキーで行こうとするパパと、車で行こうと現実的な子ども、みたいな・・・。それにしても、車で行けるのなら、車で行けよ・・・。あの場面、降りだったから良かったものの、登りはスキーだと地獄だぞ・・・。あ、薫のスキーの実力はエスパー能力ですか・・・。

・ドリルつき雪上車で登場のダブルフェイスと賢木。たしかに、道中は最悪だろうなぁ。回想シーン、「なにあれ?」と興味を持たれているだけだったが、普通だったらバカにされるぞ・・・。バカにされているシーンはカットされているのかな。あと、可憐ガールズ、出番はここですか。・・・なんか痛々しかった・・・。

・主催者不二子の魂胆。みんなの労をねぎらうため、というのは表向きで、皆本の精気を吸い取りたいがためのよう。なんで、皆本限定なんだ?チルドレンとかのほうが、よっぽど精気に満ち溢れているような気がするんだが・・・。趣味の問題なのか?まぁ、早々に彼女の目的は達成していましたけどね。

・宴会開始で、話題は皆本の女性遍歴へ。当の本人による脚色された過去よりも、友人による客観的な感想のほうが信憑性が高い。で、皆本、酔ったり精気吸われているとはいえ、ビール瓶で賢木の頭を殴るなよ・・・。警察沙汰になってもおかしくないような・・・。普段は紳士的な皆本ですが、酒に酔うと暴力的になるのか?

・女性キャラクターたちによる入浴シーン。お決まりといえばお決まりなんですが、年が明けて早速ですか・・・。いい感じで、カットインあったり、湯気があったりしています。でも、この作品の女性キャラに全然セクシーさは感じないんだけどなぁ、自分・・・。しかもまだ朝だし・・・。こんな時間にみせられても・・・。でも、嬉々として、皆本のところへ女性風呂の様子を話す薫を、皆本がうまいこといなすシーンはなんかよかった。まさに子どもと大人という感じで。まぁ、女の子があんなことに興味をもつのか、ということは疑問ですけど。

・気絶している賢木が覗いたのは、男子風呂。見よ、局長の美しき肉体美・・・ぷぷぷ(笑)。大事なところを自然にちゃんと隠している明が笑える。それにしても、なんだろねぇ、あのアングル・・・。二人が向きあっていないので会話しているのに、変な感じ・・・。まぁ、明が反対を向いていたら、これはこれで危ないシーンになる・・・。

・紫穂の前に現れた謎の存在。紫穂、お化けとか幽霊とか苦手だったのかよ。彼女の性格なら、「そんなもの科学的に・・・」とか言って、全然怖がらなそうに思っていたけど。で、あのシーン、いままで普通に明るい廊下だったのに、いつの間にかおどろおどろしく・・・。なんか、今回の話、別荘で露天風呂で謎の事件、サスペンスものの雰囲気全開です。そういうのが、自分が好きかと聞かれれば、うーん・・・。

・明かされる紫穂を驚かした犯人の正体。末摘ですか・・・。まぁ、彼女しかいないだろうなぁ、とは思いましたけど。で、あの顔が本当の顔なの?そっちのほうが気になる・・・。化粧みたいなものと言われていたけど、化粧ではなく整形レベルの話では・・・。で、ついでに明かされる皆本の過去の女性。名前なんだっけ?OPにちらっと登場するピンク髪の彼女なのかな?しかし、ブチキレる皆本は・・・。そこまでキレることでもないじゃん・・・。キレ方も、リモコンでドリルつき雪上車で暴れるとか、オタクチックというか、大人げないというか・・・。

・帰りはみんなで雪上車。別荘での思い出を懐かしむものや、楽しそうにしているものは誰もいない・・・。ほんとに良かったのか、今回のバベルの息抜き旅行・・・。不二子の計画は大失敗というかんじなんだが・・・。またまた可憐ガールズですか。相変わらず、痛々しい・・・。で、当人たちはアフレコ楽しんだのかな?

次回予告、どんな内容だったっけ?どこかの国王がチルドレンに近づくようなものだったような。面白くなるんですかね?そういえば、パンドラは出てこないのかなぁ。はやくまた、あの変態集団の勇姿が見てみたい。とりあえず、次回は楽しみにしていますよ。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回も、なかなか面白かったです。

上位生命体と対決するローゼンクロイツ。彼らの研究施設が危機に瀕した時、ローゼンクロイツに捕まっていたジーロが上位生命体の前に立ちふさがる、という話。ジーロの影、復活の話ですね。かたくなに影の復活を拒否していた彼が、影復活でみせた力、これはなかなか圧巻でした。ヒルデガルドをたった一人で追い詰めるとは・・・。見た目はあんまり強そうに見えないんですけどね、ミノタウロス。でももしかして、戦闘力、ロギより強いんじゃない?

話としては、だいぶ人間vs上位生命体、という構図に集約されてきたなぁ、という印象。白の旅団もローゼンクロイツも、上位生命体と戦うことを優先事項として行動しているし。ただ両者がどういう関係になっていくのかは、なかなか興味深いですね。水と油みたいな関係のようだし。

では、以下、思ったことを細々と。

・三つに分かれて目的地へと向かうシュウたち。あら、彼らの出番、今回、これだけ・・・。主役なのに・・・。まぁ、群像劇でもあるし、仕方無いのかな。そういえば、シュウとプリムラ、前回は馬車でのんびりと移動いていたのに、今回はドラゴンを使って移動している・・・。今回のほうが正しいような気がするなぁ。むしろ、前回の新婚旅行みたいな雰囲気がおかしいというか・・・。

・ヴァ―ミリアンとプリムラがいないことに、不安を隠せないフリオーソ。普通そうなりますよね。組織のシンボルと部隊のシンボルが、一度にいなくなったわけだから。で、ヴァ―ミリアンがあの場面で死ぬと予言されていたわけだから、タルコフスキーは彼らの離脱は知っていた、ということなのかな。だからこそ、平静を保っていられるというか。まぁ、普通に考えれば、組織自体が崩壊するような出来事だからね。そして、白の旅団の戦闘部隊のトップにたつのはフリオーソになるということが見えてきました。フリオーソとヴァ―ミリアンの対決もみられるとおもったんだけどなぁ。ヴァ―ミリアンは・・・。

・ヒルデガルドからの攻撃から脱出したデルフィニウム。疲れきっていますなぁ。ただ、あの人形みたいなのがなんか気になる。いつもはデルフィニウムと同じ表情をしているのに、今回は違っていたし。

・ロギの前に姿を現わすヒルデガルド。ロギ一人で応戦です。あそこは研究施設で、対上位生命体の部隊は他のところにいるのね。いっぱい部隊を引き連れていたのに、あっという間にロギ一人に・・・。で、かれもさすがに一人で研究施設を守るというのはきついのかな。

・牢を脱出し、スレイプニルで戦線に加わるジーロ。以前は影の復活に否定的でしたが、今はそうではない様子。理屈がいまいちわかりませんでしたが・・・。人間だけを相手にしているうちは、影は必要ない、ということなのかな。

・自分に傷をつけられたら見逃してやる、というゲームを切り出すヒルデガルド。以前にもゲームをしようと言っていたことがあったなぁ。彼、ゲーム好きなのか?まぁ、話の都合を考えると、彼を撤退させるための口実という感じもしますが・・・。

・追い詰められたジーロに影を復活させるヒルデガルド。あらあら、ヒルデガルド優しいなぁ。ある程度、歯ごたえがないとゲームはつまらない、ということなのかな。シュウたちに影を復活させたのはノイだけど、今回はヒルデガルド。上位生命体は誰でも影を復活させることができるのかな。あと、今回思ったけど、なんかドラゴンスケールみたいな感じでジーロ影が復活したけど、ヒルデガルドがジーロに影を復活させるドラゴンスケールを与えたとかではないんだよね?

・ミノタウロスでヒルデガルドを圧倒するジーロ。ロギを圧倒したヒルデガルドをさらに圧倒ですか。すごいなぁ、ジーロ。人間の身での修行自体が、ドラゴンの強さにも跳ね返ってくるのかな。しかし、ヒルデガルドは哀れだなぁ。前回も任務に失敗し、今回も・・・。なんか、ジーロの攻撃を受けて、満身創痍なヒルデガルド、なんだかミヒャエルを思い出します。二番目に倒される上位生命体は、彼なのか?てっきりファギーノとばかり思っていたけど。どうでしょう?

次回は、三つに分かれたシュウたちのうちの一つ、ノイの部隊の話みたいですね。ノイ、一人で大丈夫なの、と思っていたが、違う仲間と合流することができるみたいで。よかったよかった。はてさて、次回はさらに上位生命体の謎が明かされる話になるのかな。次回も楽しみにしたいと思います。
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