五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第五話「スター・デイト」感想

さて、『マクロスF』の第五話も、やっとこちらでも放送されました。

感想は、普通かな。戦闘シーンもなかったし、情報量も少ない話だったので仕方がないかな。

話としては、アルトとシェリルのデートを通しての、船居住区の説明、及びランカが歌手になるための決意を新たにするお話。アルトとシェリルのデートは、もっとドタバタな感じになるかと思っていましたが、意外と落ち着いた雰囲気で、よかったと思います。シェリルも魅力的に見えるように描かれてましたしね。

あんまり書くこともないのですが、思ったことを。
・ランカは、隊長に「ミス・マクロス」に参加していたことがバレ、隊長と喧嘩、そして家出。あんな大きなイベントではバレるのも当たり前ですね。ランカが隠すつもりがあったのかはわかりませんが。ランカは、アルトに会いに学校に来ましたが、そのころアルトは、シェリルにイヤリングを探すという名目で引っ張り回されていました。
・学校のロッカーに隠れたシェリルとアルト、アルトの携帯バイブで、シェリルが「あん♪」。いやぁ、吉野脚本ですね。とにかくエロい・・・。コメディさを出すのに、こういうことをするのも吉野脚本ならでは。まぁ、くどくなかったので良かったと思いますが。
・そういえば、シェリルは他のキャラクターとは違い、独特の色遣いで描かれているんですね。街中のシェリルのポスターと一緒に写されているところで思いました。
・ゼントラーディは、マイクロン化せずに生活している居住区があるのか。巨大なままだと物資を大量に消費してしまいそうな感じがするんですけど、どうなんでしょう。巨大なゼントラーディと普通の人が一緒にいる景色は、なんか不思議な感じですね。
・隊長の思いの代弁役ミハエル、ランカに説教し、ランカは街中で歌うはめに。そういえばミハエルはアルトに対しても以前、苦言を呈していましたが、そういう役回りなんですかね。ツンツンしておりますが、結構面倒見がいい。
・アルトの紙飛行機をみて歌うことを決意したランカ。もうちょっと演出がんばってほしかったなぁ。舞台で歌っているような気分のランカの視点と、街中で歌うランカを見ている人々の視点とを、うまく織り交ぜながら魅せて欲しかった。
・バジュラは、それ自体の意思で攻撃してくるのではなく、巨大な生物兵器のようですね。しかし、バジュラは、敵としてではない部分で、物語にどう絡めてくるのでしょうね。気になります。
・シェリルとアルトがいっしょにいるところを目撃するランカ。ランカはどう思ったのでしょうね。ここを次回へ引っ張るあたりはうまいなぁ。ランカの気持ちをいろいろと想像してしまう。

シェリルはギャラクシーに帰ることをアルトに告げるが、そのころギャラクシーはバジュラに襲われていた、というところで次回へ。さて、シェリルはどうなってしまうのでしょうか。次回も楽しみです。

前回もそうでしたが、今回もアルトとシェリルの話とランカの話という二本を、うまく織り交ぜながら魅せていたと思います。今回は、話の展開が少ないというのは問題だったとは思いますが。でも、この作品、こういう見せ方がうまいですよね。あと、次回は、戦闘がありますように・・・。
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