五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第43話、『BLUE DRAGON』第42話の感想

えっと・・・、昨日『かんなぎ』の感想の続きを書くつもりだったんだけど、・・・結局、酒を飲んでしまったため、断念・・・。だって、焼き鳥食べたかったんだもん、焼き鳥食うならビールでしょ、って感じだったんだもん・・・。なんか、土曜の夜は飲むのが習慣になりつつある、自分。以前は、それほど飲む人間でもなかったんだけどなぁ。ダメですね。まぁ、毎日のように飲んでいるわけではないんだけど。あと、飲みながら文章書く、これは自分には絶対無理です。以前やったことあるけど、苦痛でしかなく、途中で投げ出したくなる。なんにせよ、酒は控えめにしないと、感想もろくに書けなくなりますね。では、『絶チル』と『ブルドラ』の感想です。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

突如、皆本の前に現れた皆本の昔の恋人(?)キャリー。だが、そのキャリーはすでにキャロラインの人格に統合され、消え去ったはずであった、という話。出てきましたね、留学時の皆本の過去。キャリーの外観から、皆本はロリコンではなく大人の女性とも恋ができる人間なんだ、と思っていましたが、・・・彼、やっぱりロリコンでした・・・。キャリー、肉体は大人でも、精神は子どもかよ・・・。コナンくんとは逆パターンですかね。キャリーみたいな女の子を好む殿方も多そうですが、自分はちょっと気持ち悪さを感じてしまった・・・。そういえば、キャロラインも、キャリーとして皆本に面倒をみてもらっていた、ということを思い出すと、身の毛もよだつような思いを抱きそうだなぁ。

はてさて、今回のキャリーちゃん、当のキャロラインとは別の存在のようですね。なんか、コメリカ政府が極秘に行った、エスパー研究によって生み出された産物のようで。自分、ブラックファントムあたりが絡んでいるのか、と思っていたんだけど、違った・・・。キャリーに関して、複雑な国際問題が絡んでいるようですが、どうなるんですかね。

では、以下、思ったことを細々と。

・宇宙への夢をかなえようとするキャロライン。皆本の元恋人は普通に優秀な人なんだなぁ、と思っていたよ、このときは・・・。二重人格?って感じの印象は受けたけどね。

・宇宙での活動を想定した訓練をするチルドレン。今回のポーズは『サジタリアス』ですか。子どものころにチラチラみていたような記憶はあるけど、全く覚えていない・・・。なかなか熱いOPは、最近動画サイトさんでみましたけどね。「どこから見ても、スーパーマンじゃない・・・」

・皆本に会いにキャリー登場。なんだこの天然少女(少女と呼ぶような年じゃない?)は・・・。早速、皆本に抱きついてるし・・・。これが、皆本の隠したかった過去なのね。驚きとともに、呆れ、嫉妬を感じているチルドレンはなかなか面白い(笑)。あら、あっさりチルドレンを蹴散らして、皆本強奪ですか、キャリーちゃん・・・。

・賢木の語る皆本とキャリーの過去。回想シーンですね。あれ、大学時代の皆本、今と変わってない・・・。えっ、これで未成年・・・。皆本くん、結構老け顔だったんだなぁ・・・。あっ、キャロラインが皆本にぶつかった。キャロラインさん、しゃべっていた皆本たちを責めていますが、あの場面、前を見ていなかったあんたが悪いって。皆本たちは立ち話をしていただけだから。

・暴れたキャリーとその正体。エスパーの実験で、キャロラインに別人格がうまれた、と。子どもなキャリーは、皆本に懐く、と。相変わらず、子ども(女の子限定)には人気の皆本くん(笑)。皆本を参加させるために、条件として研究の中止を教授たちは飲んでいましたが、そんなに簡単に承諾しちゃってよかったの?ああいう研究にはスポンサー様とかいるだろうし、そういうところへの説明とかあるだろうし・・・。

・もとのキャロラインになってしまうことを拒絶するキャリー。まぁ、別の人格だし当然ですな。しかし、キャリーが子どもだということを考えたら、自分が成長することがどういうことなのか分かってしまうなんて、キャリーは賢いなぁ。そういえば、キャリーって成長スピード速いよね。皆本、どのくらいの期間キャリーの面倒をみていたんだろう?大学時代の大部分を彼女の世話に充てていたのなら、彼の危なさ倍増・・・。

・皆本とキャリーの別れ。最後はやっぱりキスですか。キャロラインとキャリーを切り離して、キャリーを別の人間として生きさせる器があればよかったのにね。ん、もしかして、それをやったのが今回のコメリカ政府なのか?

・皆本とキャリーの前に現れたのは、ケンたちコメリカのエスパー。かれら軍人だったのね。警察かなにかだと思っていたよ。そっか、軍の階級持っていたか。で、彼ら、情報の漏えいの点から、キャリーを処分しにきたのかな?

・政府からの連絡のもと、チルドレンを拘束する不二子。なかなか複雑な大人の事情。チルドレンの子どもの論理と、不二子やケンたちの大人の論理の対立って感じかな。なかなか面白かったですよ。

さて、次回は、今回のキャリー編の後半のようですね。兵部も出てくるし、どう展開していくかは楽しみ。兵部はどう動くのかな?キャリーをパンドラに引き入れるのか?まぁ、皆本がチルドレンとキャリーで選択を迫られるのは予想できるけど。次回も、楽しみに待ちたいと思います。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は面白かったです。

白の旅団のもとへたどり着くシュウとプリムラ。白の旅団は、ちょうどファギーノをおびき寄せて倒す作戦を開始する間近だった、という話。運命の克服という思いを抱きながらも、運命を利用し運命通りに事を進める白の旅団と、「運命は切り開くもの」と主張するシュウの対比を描く話でもありました。最終的には、両者の和解でもあったんだけど。それにしてもプリムラは変わったなぁ。以前の仏頂面でタルコフスキーの横に座っていたときとは見違えるよう。舞台が白の旅団だと、プリムラの変化が際立って見えます。自らの辛い記憶を背負いこもうと意思表明するところもカッコ良かったし。

あと、白の旅団によるファギーノ退治作戦。なかなか見事なまでのリンチっぷり。本来ならば、白の旅団を応援しないといけない場面なんですが、ファギーノが可哀想に思えて・・・。まぁ、結局は神託の上を行くファギーノさんだったんですけどね。そんな彼を、仲の悪い感じで進んでいきそうな、シュウとフリオーソが共同でファギーノの腕を切り落とす場面は、よかったです。

では、以下、思ったことを細々と。

・捕まるシュウだが、プリムラの口添えでタルコフスキーの前へ。ヴァ―ミリアンの死とプリムラをシュウが連れていることにいらだちを募らせるフリオーソがなんかいい。タルコフスキーは冷静ですな。まぁ、ヴァ―ミリアンが死ぬことを知っていたということもあるんだろうけどね。

・上位生命体への戦いに自信満々なタルコフスキーとフリオーソ。シュウの共同戦線案を一蹴しております。神託はたしかに有効ですごいけど、本当に軍事力的に上位生命体に対抗できるのか、というのは疑問におもいました。

・白の旅団の上位生命体への作戦開始。ファギーノを食いもので釣って、集中砲火。もちろん、食いものにも仕掛けがしてありました。口を塞ぐ、なるほどね。たしかにドラゴンは、口からの攻撃が多いしね。しかし、他の上位生命体に対してはどうするんだ。まぁ、今回、ファギーノ前提の作戦なのはわかっていますが。でも、おいおい、本当に白の旅団がファギーノを倒してしまうのかよ、って思ったよ。

・ファギーノにとどめを刺すフリオーソ。フリオーソくん、カッコつけております。決めセリフまで言っちゃって(笑)。ここまでは、神託の通りの展開です。・・・が、フリオーソが倒したのはドラゴンスケールでした。やっぱりか。で、神託がないと、とことん弱い白の旅団・・・。

・タルコフスキーにシュウへの理解を求めるプリムラ。いいねぇ。以前のプリムラとは大違い。でもなんか、結婚を反対する父に、娘が一生懸命彼氏の素晴らしさを説いて説得しようとしているようにもみえないでもない。あと、タルコフスキーの涙も意外だったなぁ。結構熱い爺ちゃんだったのね、彼。

・「運命は切り拓くもの」と説いて、ファギーノと戦うシュウ。ブルードラゴン、ファギーノとは互角にやり合っております。まぁ、ファギーノは遊び感覚みたいだったようですけど。おっ、フリオーソ、ナイスアシスト。ファギーノの手を切っちゃいました。で、ファギーノは撤退ですか。彼、結局、今回で死にませんでしたね。よかったのか、どうなのか。

・白の旅団に取り囲まれるシュウの前に、タルコフスキーとプリムラ登場。白の旅団、シュウたちの共同戦線に参加。さすがに爺ちゃんも孫の言葉には弱いようです。しかし、シュウたちにとって、プリムラとその能力を使いこなす白の旅団が加わるのは大きいだろうなぁ。あと、なんか不満げなフリオーソが今後どうなっていくのか。ちょっと楽しみです。

で、次回は、白の旅団の協力を得たシュウたちが、天界へあがるために動き始める話のようですね。久しぶりに三つに分かれていたシュウたちが一つになるのかな?そういえば、なんか取り残された感のあるローゼンクロイツはどうなるのか。ジーロがなんとかするのか?次回も、いろいろと楽しみです。
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