五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode03「シンクロ」感想

昨日も書いたとおり、今日は休みです。『黒神』の感想もさっさと書いてしまいましょう。しかし、日曜以外の日に、早い時間に感想を書くのは変な感じがしてしまう。最近、平日の休みに感想書いていないからなぁ・・・。いつも、ネットの世界をうろうろして、外に買い物に出かけて、それで休みが終わってしまう感じなので。なんか、いまいち気分が乗らないんですが、『黒神』第3話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

クロと契約した慶太。クロは、慶太に契約してすぐは近くにいるように忠告する。しかし、慶太は学校へ行ってしまい・・・、という話。前半はコメディタッチの展開、そして後半はアクション中心の展開で、なかなか見ごたえがありました。前半は、慶太の幼馴染のお姉さんがなかなかいいアクセントになっていましたしね。クロと慶太の関係を誤解して当然ですね、あんなことしたり言ったりしていたら。一方、慶太の煮え切らなさは相変わらずですが・・・。慶太自身もイライラしていましたが、それを見ている視聴者である自分もイライラしてしまう。慶太には、早くクロとの関係のイライラを吹っ切ってもらいたものです。

それにしても、普段のクロはなんかかわいい。別に間違ったことは言ってないのに、どうにも天然ボケな感じがするところとか。そういえば、慶太って、お姉さんのいるときは特に、クロに冷たくあたるよね。クロと二人のときは、そこまで冷たいって感じはしないのに。やっぱり、お姉さんにクロと仲がいいと思われたくない、という心理が働くのかなぁ。慶太は、まさに思春期、って感じなんですかね。

で、やっぱり慶太の担任の先生は、裏がありましたか。敵の集団の一味だったようで。先生の説明によると、かれら(組織の名称はなんだ?)は、ドッペルライナーシステムによるマスタールートを人為的に増産することをしているようですね。つまりは、マスタールートではないサブを人為的に排除する、ってことなのかな。で、そのマスタールートの者たちだけの理想郷をつくる活動をしている、と理解すればいいのかな。で、それに対抗するのが、クロって図式なのかな。

それにしても、クロと慶太のシンクロの場面は笑ってしまった・・・。リアリティある雰囲気の強いこれまでの話の中で、いきなりアニメ的なド派手なシーンだもんなぁ。魔法少女ものの変身シーンか、と見紛うばかりで・・・(笑)。で、シンクロした二人に、先生、おもいっきりぶっ飛ばされちゃって・・・(笑)。大騒動だよなぁ、こんなことしたら。慶太は、もう学校に戻ることはできないような。まぁ、悪いのは先生なんだけど。

さて、次回はどう話が展開していくのかな。そういえば、前回の最後に出てきた外国人の二人組、今回、全然慶太やクロに絡まなかったんだけど・・・。あの二人も気になるなぁ。あと、敵の組織はどうなっているのですかね。組織員も一般生活のなかに溶け込んでいる、ってのは今回で分かったんだけど・・・。まだまだわからないことだらけ。いずれにせよ、これからの楽しみですかね。次回は、期待しながら放送を待ちますよ。
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