五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第六話、『BLUE DRAGON』第五話の感想

起きたら、九時半。いそいそと新聞読んだ後、眠い目を擦りながら、アニメ視聴。まだ眠い・・・。

『絶対可憐チルドレン』

今話は、チルドレンが普通の小学校へはじめて通う話。なかなか面白かったです。ちょっと序盤演出過剰な気もしましたが、後半でのドッチボールと謎の小学校への侵入者のところは良かったです。

では、思ったことをつらつらと。
・チルドレンが小学校へ転入する朝、心配のあまりチルドレンにおせっかいを焼く皆本。親バカです。でも、皆本が気にしているのは、学校が無事であるかのほうなので親バカってこともないのかな?
・チルドレンが転入の挨拶したあと、席に着くまでの間、子どもたちの反応しております。ここは、ちょっとやりすぎではないのかな。もっと普通の演出、チルドレンが席につくまでの間、子どもたちがザワザワ、子ども側の主要キャラのカット、先生が「静かに」で次のシーンへ、といった感じでよかったのでは。
・そのころ皆本は、チルドレンが無事に学校生活をおくれるように、局長から貰った光学迷彩(?)で学校へ侵入。やっていることは単なる親バカだけど、こう見るとなんか変態チックな行動ですね(笑)。しかし、こんな面倒くさいことをするくらいなら、バベルの職員を先生として侵入させたほうが早いような・・・。
・他の女の子たちと仲良く接するチルドレン。しかし、突っかかってくる男の子がひとり・・・。男の子集団にして演出してあげようよ、ひとりではかわいそうだ。黒板消しが飛んできて、薫はエスパーの力を見せそうになってます。
・ドッチボールで対決することになった薫と男の子。友情ものとして、非常に王道なストーリー展開ですね。よかったですよ。薫も男みたいなもんなので、非常にこの展開に合ってる。
・そのドッチボールにも、謎の人物の妨害が入り、皆本が動く。で、その謎の妨害者は、・・・局長でした。途中でわかりましたけどね(まぁ、わかるように作ってあると思うんですが・・・)。

チルドレンの学校生活も、案ずるより産むがやすし、ってことなんでしょうね。よかったですよ。ところで今回の演出はワタナベシンイチさんなの。ナベシン出なかったけど・・・。

次回も小学校生活でのドタバタ、かと思いきや、あれ、全然違う話っぽいけど・・・。

『BLUE DRAGON 天空の七竜』

今話は、動いてきたピラミッドに襲われる町を助けるシュウたち、という本編にあまり関係のない脇の話ですね。でも、なかなか面白かったです。

では、思ったことを。
・レジスタンスのリーダーであるレゴラスに似ているといわれるノイ。レジスタンスのリーダーと聞いて、まんざらでもない様子。でも、視聴者からしてみたら、レゴラスを知っているのでニヤニヤ。
・レゴラス登場。で、でも、バニーガール姿だし(笑)。おいおい、レジスタンスの金全部賭けで無くしたのかい・・・。しかも、借金までしてるし・・・。本当にどうしょうもない奴だ・・・。
・「その恰好で、深刻そうにするな」って、ちょっとくどすぎでは。バニーガール姿で真面目な話を長々とするレゴラスは見てみたかった・・・(笑)。
・町を襲うピラミッド。しかもピラミッドのまま襲ってるし。なんか変な感じです。いや、悪いとかそういうのではなくて。普通、ピラミッドが変形したり、中からなんかが出てきたりするものでしょ。それがピラミッドのまま・・・(笑)。
・シュウたちが、何度壊しても復活するピラミッド。「そういうときは、コアをねらえ」、という物語の定石に最初に気がついたのは、ノイでした。ノイの指示のもと、作戦をとって攻撃するシュウたち。ノイが司令官キャラになっている(笑)。いやいや、とても良かったです。

今回は、脇の話でもなかなか面白かったのですが、次は本筋の話を是非。で、次回予告で爆笑。おい、ジーロなにやってるんだよ。まぁ、ネタでしょうけど。次回は、ジーロ登場で、本筋の話になるのかな?

話数間違っていたので、訂正しました。(5/18)

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