五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第44話、『BLUE DRAGON』第43話の感想

あぁ、肩こりと腰痛がひどい・・・。おかげでなんにもやる気がしない。これは、寒さのせい?それとも、ここ最近、アニメ観るだけでなく、本読んだりマンガ読んだりしていたせい?おそらくは、後者でしょうか。でも、どうにも気が乗らないのは、つらいなぁ・・・。だけど、『絶チル』と『ブルドラ』の感想、がんばって書かなければ・・・。気持ちが入らないまま見ていたため、いろいろと誤解しているところも多そうですが、感想いきますよ。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

コメリカ政府の手から逃げるキャリーと皆本。追い詰められた二人だが、そこに兵部たち、パンドラの者たちが現れる。一方、チルドレンは、拘束されているバベルからの脱走を試みていた、という話。キャリーの話の後半ですね。兵部も出てきました。兵部、キャリーを仲間に引き入れたい、と語りながら、皆本の手助けをする、やっぱりですか。あと、コメリカのエスパーも、政府の犬とはならず、かれらなりの計画があって行動していたのね。非道な政府の考えに対して、それぞれの組織が解決のため行動し、それで対立していた、と。そういう図式は、なかなか面白かったです。

キャリーが皆本の前に突然現れたのは、知っておきたいことがあったからのよう。以前の皆本との別れの時に見た、天使のように皆本を守るものの正体だったようです。・・・って、これ薫じゃん・・・(笑)。皆本が薫に出会う以前のことなので、「運命」がどうたら言っていましたが、ここまで赤い糸で結ばれているのは・・・。当時の薫は何歳なんだ?皆本と薫、二人は出会うべくしてであったということですが、これが幸か不幸か分からないからなぁ。つまりは、皆本くん、薫からは一生逃れられない、ということですし・・・。

そういえば、前回の感想で、キャリーはキャロラインと切り離されて、独自の体を手に入れたと思っていなんだけど、違った・・・。あれ、キャロラインの体だったのね。宇宙センター大混乱だぞ、これ・・・。事件はコメリカ政府の問題だから、情報統制した、ということなのかな。しかし、政府は、キャリーを再び実験体として利用しようとしているのなら、キャロラインを宇宙なんかに行かせようとするなよ。そう思ってしまう。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・単独行動をする不二子。状況の打開のために動いているよう。どこへ向かったのかと思ったら・・・。それにしても、不二子専用の機体なんてあったのね。椅子の横に配置されているあのガラスケースは・・・。しかし、いい身分だなぁ。

・軟禁状態のチルドレン。能力使えないとはいえ、いくらでも楽しめそうなあの部屋、うらやましいです。部屋も広いし。チルドレン、食事を持ってきた監視の人を驚かすようなことを言っていたけど、実力行使はしないのね。局長は、みずからカメラでチルドレンを監視しなくてもよかろうに。

・逃げる皆本とキャリーだったが、デートに。お気楽な二人だなぁ。その時、かれらに関わるものたちは、「国際問題」とかで頭を悩ませているっていうのに。で、やっぱり見つかるのね・・・。まぁ、当然ですね。皆本・・・、と思ったけど、彼、結構押しに弱いからなぁ。

・軟禁されていた部屋を脱出するチルドレン。あれ、あの部屋出たら、能力使えないのかな?施設全体で能力使えなくなっているのか?

・コメリカ政府の連中に囲まれた二人の前に現れたのは、兵部率いるパンドラ。絶妙なタイミングで現れたかれら、正義のヒーローのようにみえるぜ。あれ、澪たちは能力使って戦っているけど、幹部の二人は、その能力を見せてない・・・。男のほうなんか、よけてるだけだし。まぁ、かれらの能力はまだ秘密ですかね。

・キャリーと皆本を逃がした兵部は、二人をパンドラに勧誘する。キャリーだけを連れ出そうとするのかと思ったら、皆本をつれて、なんですね。兵部、皆本を気に入って・・・。まぁ、キャリーだけ、ってのもキャリーが納得するわけないし、当然なのかな。あと、皆本をひきいれれば、チルドレンも引き入れることもできそうだしね。そういえば、兵部、皆本にキャリーとチルドレンを天秤にかけさせるのか、と思ったんだけど、そういうことはしませんでした。意外と紳士的だったなぁ、今回の兵部。

・パンドラの連中がいることを見て、チルドレンの出動を決める局長。きょ、局長が、カッコいい・・・。珍しいこともあるものだ。

・皆本たちの前に現れるグリシャムたち三人。そういえば、兵部とグリシャムって因縁があったんだっけ・・・。以前の話、すっかり忘れてる・・・。しかし、この対立図式は、よかったなぁ。コメリカの三人と皆本が対立するなんて、普通ならありえないだろうし。で、グリシャム、キャリーを政府の手から逃すことをしっかり考えていたのね。どうやって、っていうのは、自分の働かない頭では、しっかり理解できませんでしたが。

・そんな皆本たちの前に現れる政府の手の者たちとチルドレン。あら、賢木が能力の解禁をやるとは珍しい。賢木も意外と似合いそうな感じはする。で、今回のポーズの元ネタはなんだったんだろう?

・不二子が、コメリカ大統領を攻略。ちょ、ちょっと、オバマさんですか、あれ?やること早いなぁ(笑)。日本の総理は、今だに小泉さんみたいな人なのに、コメリカはしっかり代替わり・・・。で、不二子、相変わらずの色仕掛けですか。これが彼女の能力な気がしてきた・・・。まぁ、あながち間違いではない気もしますが。彼女が実はババアだ、ということがばれなければ、彼女の色仕掛けは強いのか?

・二人で話す皆本とキャリー。あの別れのキスは、皆本の心のなかにもぐりこむためだったんだ・・・。で、あの泣いていた子どもの皆本はなんだったんだろう?かれの深層心理だってことはわかりますけど。なぜ子ども?で、今回の騒動、キャリーは皆本と運命でつながっている薫を知りたかった、ということなのね。

・別れを告げ、消えるキャリー。皆本の胸にいるのは、キャロライン。普通、おもいっきりビックリするよなぁ、キャロライン・・・。あれ、キャロラインもキャリーの経験したことがわかるんだったっけ?今回の話で、キャリーとキャロラインの二重人格、結構、面白いキャラクターだなぁ、と思いました。でも、もう出番はないだろうなぁ。そういえば、今回のキャリー、前回とは一転、結構大人びていたなぁ。

次回は、なんか子どもが出てきていましたけど、どういう話になるのかな。かれ、エスパーの卵、みたいな子なのかな。でも、あまり面白くなりそうな印象を受けなかったなぁ。まぁ、見てみない事にはわかりませんね。次回も、楽しみにしています。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ズメイのマスドライバーに、シュウたちが再び集結する。天界へ向かう準備にいそしむシュウたちであったが、そこに上位生命体の大軍が攻撃を仕掛けてきた、という話。クライマックスに向けて、着々と話が進んでいますね。今回の話、展開にゲームっぽさを感じましたが、たたみかけるような展開と、どうなるんだ、どうするんだ、というドキドキ感が半端無く、いつのまにかテレビに見入っていました。

それにしても、ズメイの地下から現れたドラゴンたちは・・・。やつら、あの場所から一斉にマスドライバーの破壊に動けばよかったんじゃない?さすがに、クルックとアンドロポフの二人では、防ぎきれないだろうし。もしかしてかれら、マスドライバーを守るためのもので、その破壊はできないようになっているのかな。そういえば、ナイトマスターのじいちゃん、死にました・・・。たいした見せ場もなく・・・。いつもコンラッドと一緒にいるためか、どうも影が薄かったんだよね。ついでにダネルも死んだのか?

では、以下、思ったことをこまごまと。

・プリムラの横にいるシュウを苦々しく思うフリオーソ。当然ですね。プリムラのそばにいることができるだけでなく、自分を差し置いてヴァ―ミリアンの意志を継ぐ者、と呼ばれたわけだし。それに、シュウ、白の旅団において、一人白い服を着ていない・・・。

・ズメイに終結するシュウたち。随分と大所帯になったものだなぁ。まぁ、白の旅団もいることだし。でも、天界に行けるのは、六人だけですか。

・ロッタにズメイで起こることを語るルドルフ。やっぱりロッタがしたことは、ルドルフにはお見通しなのね。まぁ、襲った相手が未だに反抗的な態度を見せていることをみれば、当然ですけども。それにしても、ルドルフさん、計画、計画と連呼していて、ロッタに白い目で見られていますよ。ロッタも、もうそろそろ心を決めようよ。やっぱり、ルドルフに対しての疑心が確信に変わるまでは動けないのかなぁ。ルドルフの計画の全容は、いまだわからないし。

・天界へ行く6人を選抜するプリムラ。シュウたち4人とタルコフスキーとプリムラのようです。シュウたち4人とプリムラは分かるが、タルコフスキーってのは・・・。これ、本当に神託だったのか、プリムラ?プリムラの身内びいきのような気がしてならない・・・。フリオーソの言うとおり、タルコフスキーよりもフリオーソのほうが、まだましだよなぁ・・・。

・ズメイに大量のヒリュウ襲来。ルドルフが「すべての」と言っていた量、これは本当にすごい・・・。まさにそらを覆い尽くさんがばかり。これだけの量をズメイにいる部隊で、って、これはさすがに厳しい。フリオーソも頑張っているなぁ。全然、自分の思い通りには、事は進んでいないのに。ただ一心、巫女であるプリムラを守るためのようですね。

・シュウたちの登場で形勢逆転。出発まで時間がないのに、こんなことをしていていいのか・・・。でも、シュウたちがいると全然違うなぁ。やはり、影が使えるのは、大軍相手には大きいのかな。彼らが加わったことで、敵戦力の半分を消滅って、凄すぎるぜ。まぁ、半分って言っても、まだまだ敵はたくさんいそうですけどね。

・突如ズメイの地下から現れるドラゴンたち。ルドルフが目覚めさせたのか?上位生命体とは違い、言葉を話したりしないようだけど、強いなぁ。しかも、一体ならまだしも、4体(あれ、5対だっけ?)だしなぁ。外から攻めてくる敵だけでなく、内からも敵が出てくるのはつらいなぁ。部隊を反転させざるを得ないフリオーソも大変そうだ・・・。

・撤退を進言するフリオーソに、それを却下するプリムラ。状況を見る限りにおいて、判断としてはフリオーソの方が正しいような・・・。で、プリムラ、今回の判断、神託じゃなかったのかよ・・・。プリムラは、「運命を切り拓く」とカッコいいことを言っていましたが、こういうときこそ頼りになるのが神託のような気がするんだけど・・・。プリムラが自分の意思で決断を下すようになった、ということは、いいことなんですけどね。

・1体のドラゴンを倒すシュウだが、グリーズは別のドラゴンにやられる。このドラゴンたち、攻撃力、回避力は強そうですが、必殺技が決まれば倒せるのね。で、グリーズは、ご愁傷様。怒り狂うシュウを止めに入るコンラッドはカッコ良かったなぁ。一番グリーズの死を悲しんでいるのは、おそらく彼だろうし。で、ヒルデガルドとファギーノの登場ですか。かれらどこへいっていたのかと思ったら、・・・おいしい場面がくるまでまっていたのね。

次回も大乱戦な感じですね。予告では、次回も死者が出るらしいのですが、だれですかね。イケメン、と言っていたし、コンラッドかフリオーソあたりかなぁ。そういえば、ジーロの姿もみえていたけど、ローゼンクロイツもこの戦いに参加するのかな?ロギは、漁夫の利は狙わないようだし。なんにせよ、次回もとても楽しみです。
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絶対可憐チルドレン 44th sense.「愛別離苦!キャリー、永遠の別れ」

博士「やっぱり皆本君はロリコンだったか・・・」助手「あんた酷いよwww」...

電撃JAP 2009年02月08日(Sun) 16:40


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