五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『続 夏目友人帳』第一話「奪われた友人帳」感想

昨日一期の感想を書き終え、早速今日から二期の感想を開始します。とにかく、早く放送している話に追いつかなくては・・・。で、この『夏目友人帳』の感想、二期からは短めでいきたいなぁ、と思っています。理由としては、時間がないというのが第一なんですが、一期のときに長々と書くのが正直辛かった・・・、ということがあるんですよ。面白いかどうかの問題ではなく、自分の書き方が作品に合っていなかった、ということなのでしょう。まぁ、こんなこと、ここで書くようなことでもないのですが、文章量で「つまらなく感じている」ととられたら心外なので、一応書いておきます。いままでもこれからも、ただ書きなぐるだけの駄文なんですけどもね。なにはともあれ、二期第一話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

夏目のもとに現れた、ニャンコ先生によく似た黒ニャンコ。黒ニャンコは、夏目から友人帳を奪い、森の中に逃げてしまう。黒ニャンコを追う夏目は、森の中で妖たちの宴に遭遇し、妖たちが人間を襲おうとしていることを知る、という話。

黒ニャンコが森の主であるリオウで、妖たちを計画を止めようとしていた、というオチでした。なんにせよ、今回の話、リオウの人間に対する思いが良かったです。他の妖たちが、彼が人間に好意を寄せることを阿呆だ、という気持ちを理解しながらも、彼が、人間が好き、という思いを捨てないところが。彼を傷つけたのも、彼を封じたのも人間なのにね。やはり、森の主ということで、人間の酷さなども受け止めるだけの度量があったということでしょうか。でも、考えてみると、今は亡きたった一人の人間の優しさがが、リオウの人間への思いを強くし、今回の妖たちと人間たちの衝突を防いだ、とも思えますね。そう思うと、ぐっとくるものがあるなぁ。それも、そう導いたのが普通のおじさん、というのが・・・。

で、今回の話、続編とはいえ、第一話ということで説明セリフがかなり多かったです。その尺を今回の話の本筋に回して欲しい、と思ったりしましたが、仕方がないことですかね。二期から見始めた人もいるだろうし。でも、やっぱりリオウの彼を救ったおじさんとの交流、そして彼が封じられるにいたった経緯は、もっとしっかり見せて欲しかったなぁ。もっとリオウの、人間に対する思いの変遷をみたかったというか・・・。そういえば、リオウ、どういういきさつで人間に封じられることになったんだ?

あと、ニャンコ先生はやっぱり可愛いなぁ、と。黒ニャンコが出てきたことで、ニャンコ先生の可愛さ倍増。黒ニャンコに嫉妬したり、黒ニャンコがバカにされると、自分もバカにされていると思うところなんかは、最高(笑)。・・・、でも、黒ニャンコの可愛らしさも捨てがたいなぁ。で、二匹揃って置物のように鎮座している姿は・・・(笑)。今回、笑いをとる場面もよかったです。

そういえば、紅峰という妖も出てきましたが、夏目たちの道案内役程度で大した活躍もしなかったような・・・。これからの話でも、また出てきたりするのかな?その紅峰に、もう少し夏目のそばにいることを告げるニャンコ先生、全く正直じゃないんだから(笑)。笑える場面でしたけど、ニャンコ先生の優しさ、人間に対する思いが伝わってきた、いい場面でした。リオウのように人間のことを思う妖、こんな身近にいるじゃん、という感じで。まぁ、リオウとは違い、大層なへそ曲がりですが・・・(笑)。


第一話の感想は、こんなところで。次回は、なんかつがいの片方がどうかなったような話のようですね。予告を見る限り、どんな話になるのか全然見当がつきませんでしたけども。とにかく、いい話だったらいいなぁ、と思っています。次回も楽しみにしています。

(実は、今日から、『夏目友人帳』の感想、二話ずつ書いてやろう、と思っていました。早く追いつくためにも。でも、自分には、平日に二話感想を書くのは、やっぱり無理・・・。)
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