五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode05「イクシード」感想

一日遅れの『黒神』の感想。いやぁ~、今日休みだったもので、昨日は帰ってから酒飲んでしまって・・・。まぁ、こんなこともあるかな。たまにではなく、よくあることですけど・・・。で、休みの今日は、天気もあまりよろしくないので、家でアニメ三昧。GYAOで『とある魔術の禁書目録』15話くらいまで見て、昨日録画した『とらドラ!』と『黒執事』を見て、そして『黒神』です。こう見ると、『黒神』ではなく、他の三作品の感想を書けよ、って感じですけどね。でも、今更書くのも、って感じだし・・・。まぁ、はっきり言って時機を逸したわけですよ・・・。この三作品については、放送終わってから感想書けばいいかな、と。とにかく、『黒神』第5話の感想を書いていかないと。では、いきましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

エクセルとシュタイナーに戦いを挑んだ慶太とクロ。慶太とクロ、二人のシンクロで、優勢に見えたが、エクセルとシュタイナーのシンクロした力に圧倒されてしまう、という話。今回は、戦闘シーンで大半を占めるような話でした。アクションシーンを楽しむ回というべきかな。いいですね、こういう回。で、話の展開としては、だいたい予想通りでした。面白かったんだけど、クロの笑いを誘う日常描写が最後の場面しかなかったのが、個人的にはちょっと残念。おバカなクロ、結構好きですから。

で、エクセルとシュタイナーっていうのね、あの外人二人組。今回の話でやっと覚えました。エクセルは、なんかかわいいなぁ。あのうつろな目の感じとか、クールな感じとか、戦いを見守るのではなくゲームやっているところとか。しかし、見た目で年齢はわからない、って言っていたけど、彼女何歳なんだ?元神霊と契約すると、契約したときの外観から変わらない、とかなのかなぁ。実は、かなりのおばあさん、とかなのかなぁ。エクセルがシュタイナーをいさめていたけど、この二人の関係、エクセルのほうが主導権を握っているみたいですね。

で、今回、以前に笑ってしまったシンクロ場面が再び。エクセルとシュタイナーにもシンクロシーンあるし。でも、以前の回ほど違和感を感じなかったのはなぜだろう?頭から戦闘シーンだったために、そういう雰囲気の作品として見れたからかなぁ。前のときは、日常での戦闘のなかにいきなりあのシーンが入ってきたし、それがおかしい感じがしたのですが、今回はそうではなかった、と。あと、今回のタイトルでもある「イクシード」って、元神霊と契約者による、すごい技のことなのね。今回、そのことが分かりました。この作品、難しい言葉がいろいろとあるなぁ・・・。

結局、エクセルとシュタイナーは、慶太たちに協力的な存在になりそうですね。今後、おバカなクロと呆れるエクセルのやりとりも見てみたい。今回、クロはエクセルのいる間は、ずっと真面目なクロだったし。

で、事件のときの沖縄の写真。てっきり茜さんで話を引っ張るのかと思ったら、慶太の死んだ母親のことが出てくるとは・・・。これは、予想外でした。まぁ、写真に写っていたのは、母親本人ではなさそうだけど。話として、一気に沖縄が舞台としてクローズアップされてきましたね。この作品に限らず、結構、沖縄って秘めた力が眠る地、って描写されることが多い気がします。なんででしょう。たしかに、沖縄って、そういう印象ありますけど。それにしても、この作品の以前に沖縄で起きた事件はなんだったんだろう?

次回は、沖縄が舞台、・・・と思ったら、予告の映像みると、そうでもないような。まだ東京で一波乱あるのかな。そういえば、今回の最後に強そうなお姉さんが出てきていたし、次回も東京が舞台なのかな?あと、エクセルたちが、どう慶太たちと関わっていくのかも気になりますね。面白ければ舞台はどこだっていいですね。とにかく、次回も楽しみです。
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