五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『続 夏目友人帳』第四話「雛、孵る」感想

今日もなんとか感想書けます。放送に、早く追いつかないといけないしね。しかし、仕事が定時で終わるのはいいですなぁ。帰ってから、アニメを見る時間もしっかりある。まぁ、いつまでこんな状態で仕事が終わるのかもわかりませんけど。でも、来月の給料が、残業代が・・・。今月、テレビをはじめ、なんだかんだでお金を使ってしまったし、大丈夫か・・・。・・・こんなどうでもいいことよりも、感想を書かないとね。『続 夏目友人帳』第四話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

鳥の巣に残された一つの卵を見つける夏目。その卵を孵すことを試みる夏目だったが、その卵を狙う怪しげな妖の影が迫っていた、という話。夏目とニャンコ先生による子育ての話のようでした。ニャンコ先生が卵を温めている姿は、なんとも可愛らしい。卵を温めるネコってのは、実に愛らしいものだなぁと思いさせられました。まぁ、現実のネコでは無理な感じがするけどね。

で、卵から孵って生まれてきたのは、妖の辰未の子どもであるタマちゃん。かわいいですねぇ。行動も、幼子って感じであふれているし。雛が孵ったら食ってしまうことを考えていたニャンコ先生も、すっかり子育てする側に回っているし。

しかし、タマちゃんは、成長するにつれて食べ物を食べなくなり、衰えていきましたね。これが、ネズミの言っていた、不幸を招く、ってことなのかな。人間が辰未の雛を育てると、その環境の心地よさに、そこから離れることを拒み、それが成長を拒むことになり、衰弱死させてしまう、という。今回の場合、ネズミがタマちゃんを襲ったことが、成長を促すことになり、結果的(実は計画的?)によかった、と。

ところで、ネズミっていったい何をしようとしていたんだ?食べることを所望していたから、捕えにきたと言っていたのに、最後も成長したタマちゃんをみて微笑んでいたし。決して悪いやつではなかったのは分かるが、何を目的にしていたのかよくわかりませんでした。はじめから保護することを目的としていたのなら、「食う」なんてことは言わなくてもいいだろうし。う~ん・・・?

あと、最後の夏目のタマちゃんの作った巣に関する問いかけ、これは難しいなぁ。巣、それ自体に対するものではなく、巣のなかに入っているものだからなぁ。なんとなくは想像できても、言葉として具体的なものにならないし、違うんじゃないかなぁ、って気にもなってしまう。

今回の話、テーマとしては、疎外感や孤独感による悲しさから解き放たれるには、内に閉じこもるのではなく、外に広がろうとすることが重要、ってことかな。成長するというのは、内にこもることではなく、広がっていくこと、って感じかなぁ。自分が感じたのは、こんなところ。まぁ、だいたい夏目が辰未の上で語っていたことだけなんだけど。

でも、今回の話、話の展開として、もうひとひねり欲しかったなぁ。あまりにも話が、すっと流れてしまった感じがしたんですよ。ネズミが夏目たちを襲うことも、予想できたことだったし、かと言って、ネズミが何をしようとしていたのか、はっきりとなったわけでもないし。まぁ、自分が、今回の話をしっかり理解できていない、ってだけなのかもしれませんけど。もう一度見直せば、今回の話の印象がかわるのかな?

次回は、予告をみると、夏目が名前を返そうとしたら、そこには名前がなかった妖の話のようですね。友人帳とは違うところに、名が記されているのかな?これも玲子がやったことなのか?なんにせよ、次回の話を見てみないとわかりませんね。次回は、楽しみにしたいと思います。

明日は、感想書くのは無理だろうなぁ。明後日休みだし、仕事帰りに買い物に行きたいし・・・。
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