五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第46話、『BLUE DRAGON』第45話の感想

地上デジタルでの視聴が初めてとなる『絶チル』と『ブルドラ』。まぁ、だからといって、特段すごいって感じもないですけどね。新しいテレビにも、大分慣れてきたし。それにしても、薄型テレビが来てちょうど一週間か。以前にもまして、テレビ・・・、というかアニメを見るようになった気がする。でも、映画などは見てないし、迫力などを感じさせるような作品は全然見ていないような・・・。急がなくても、追々見ていくことになるのかな。さて、『絶チル』と『ブルドラ』の感想ですね。早速、いきましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

末摘の介護するおじいさんが隠し持っていた能力、それは願いをかなえることができるノートを生みだすことだった。そのノートをチルドレンが入手し、皆本を振り向かせようと彼女らはそれぞれ計るが・・・、という話。欲まみれな人間模様が描かれていた回でした。ドラえもん的な感じの話だでしたね。やっぱりというか、なんというか。それにしても、チルドレンって皆本を自分のものにしたいという願いばかりで、意外と物欲的なものはあまり無いのね。自分があんなノートを手に入れたら、あれが欲しい、これが欲しい、と物欲にまみれたものになりそうだけど・・・。

で、今回の話、皆本に変装した兵部がバベルの機密を入手する話でもあったんだけど、皆本になった兵部がチルドレンの誰を選ぶか迫られたのは面白かったなぁ。これで、兵部にも、皆本の苦悩がわかったのかな?まぁ、本来の姿の兵部がその選択を迫られたのなら、薫と即決しそうだけどね。あっ、最後は正体がばれて、兵部、痛い目に遭っている(笑)。しかし、兵部、わざわざ変装してまでバベルに侵入する必要があったのかなぁ。今までもたびたびバベルに侵入している印象あるし。変装したのも、かれの楽しみの一つだったのかなぁ。毎日チルドレンに囲まれている皆本への、憧れだったりして(笑)?

元ブラックファントムの二人は・・・。お前ら、オタクになっているのかよ・・・。オタク趣味で意気投合って・・・。二人の、記憶を取り戻したいけど、その記憶に対して怖さもある、ってところは結構シリアスだったのになぁ・・・。しかも、二人の趣味、美少女アニメだし・・・。おい、ティム、お前ロボット操る能力があったんだから、ロボットアニメにハマれよ・・・。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・学校でなんともダウナーなチルドレン。時々現れるリアルタッチのアップは、『みなみけ』の影響?自分、『みなみけ』はちらっとしか見たこと無いんだけども。でも、面白かったですよ。で、訓練を受ける皆本たちが走りながら歌っていたのは、ファミコンウォーズ?

・自分の能力について、末摘話すおじいさん。市販のノートを肌身離さず身につける、って・・・。体臭を浸みこませるのか・・・。でも、寝たきりっぽいじいさんだったし、体拭いてもらう時にすぐに分かると思うんだけどなぁ。にしても、キャンパスノートとジャポニカ学習帳、妙にリアルだったなぁ。

・空からチルドレンのもとに落ちてくるノート。なんでじいさんの作ったノートがチルドレンのもとに、と思ったけど、兵部の仕業だったのね。あとから分かったけど。ノートをチルドレンに与える、これも兵部の余興の一つだったのかな?

・ノートの力を試すため、皆本を呼び戻すチルドレン。このときから、兵部だったんだよなぁ。ん、でも、こんなタイミングよく現れたということは、兵部はチルドレンたちのやりとりを終始覗き見ていた、と。あと、賢木を殺そうとする紫穂は・・・(笑)。

・ノートのことを局長に報告する皆本たち。それぞれが、いろいろな願い書いてみたのね。大人なみなさんは、ほんと欲望にまみれていますなぁ。人のこと言えませんけど・・・。しかし、注意書きの「小さなことからコツコツと」って、なんか人生訓のような感じがする(笑)。

・切り取ったノートによるチルドレン三人の皆本独り占めの争い。策謀渦巻く室内空間(笑)。あっ、またしてもリアルタッチの表情だ。なんか、この場面と妙に合っているぞ(笑)。表では友達であることを強調しながら、裏で相手を陥れようとするさまはこわいなぁ~(笑)。で、結局、三人そろって眠っているし・・・。

・バベルの機密を手に入れるため、動く兵部。眠らされる賢木に、眠ったままの不二子。不二子、ちょっとは他人の侵入に気づこうよ・・・。あられもない姿で寝てるし。好きにしてくれと、言わんばかりだなぁ。まぁ、彼女の中身は、ばあちゃんだけど・・・。寝ている不二子に顔を近づける兵部は、キスでもするのかと思ったよ。じいちゃんとばあちゃんの接吻になるけどね。

・姿をくらました元ブラックファントムの二人を探すため、チルドレン出動。出動シーンをやっているのも兵部ですか。まぁ、バンクシーンだけど。で、隠されたもう一冊のノートを探しに行った二人は、ノートを見つけることもできず、すぐに捕獲。まぁ、記憶もないみたいだし、当然の結果かな。しかし、ノートは一つの願いしかかなえられるわけではないんだし、二人で取り合わなくても。協力しあえば、ノートの探索だけでも二人は仲好くなれた気がする。結果論ですけどね。

・偽皆本に誰を選ぶか迫るチルドレン。皆本に化けた兵部がちょっと困惑してる(笑)。話をそらそうとするのも失敗しているし。もう少し成長してから、みたいに言う兵部は、やっぱり変態だなぁ(笑)。成長するさまを見ながら、品定めをするよ、って感じだし。でも、兵部、あの質問に素直に答えれば、やっぱり薫だったんでしょ?そうに違いない。で、結局、桃太郎が落ちてしまい、正体がばれてるし。兵部、珍しく失態ですね。まぁ、桃太郎をつれてくるなよ、って感じですけど。

・自分の記憶を取り戻すか葛藤する元ブラックファントムの二人。解決策は、記憶云々ではなく、二人が友達になることですか。で、美少女のキーホルダー。なんか限定商品らしいです・・・。その限定商品について熱く語る二人は、痛々しいなぁ・・・。二人、ファンサイトを立ち上げたり、アニメ見ながら実況もしてるらしいし・・・。いいことなのでしょうけど、この場面に痛々しさを感じてしまうのは、なぜでしょう?

最後は、疲れ果てた皆本が帰ってきてお終い。今回、本当の皆本が出てくる場面は、ちょっとしかなかったなぁ。それでも話は面白い。彼がいなくても・・・、と思ったけど、偽物がいたからなぁ。で、次回ですけど、次回も兵部が関わる話みたいですね。兵部がチルドレンを口説こうとする話なのかな?何回目だ、そういう話。面白いけど。まぁいいや。次回も、楽しみにしています。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、まぁまぁ面白かったかな。

上位生命体の本拠地へ進むシュウたち。だが、彼らの前に防衛システムが立ちはだかる。それをくぐりぬけ、本拠地にたどり着くシュウたちのまえに現れたのは、ファギーノだった、という話。これからの展開を盛り上げるための話ですかね。伏線などがいろいろ張ってある回のように感じたし。で、今回の話だけ見ると、落ち着いた雰囲気の話で、あまり盛り上がることもなく・・・・、という感じですかね。

それにしても、ルドルフの狙いはなんなんだ?今回でもわからなかった・・・。ロッタが再三疑問を感じているような描写があったが、見ているこっちも全然分からない。彼の計画に裏があるのは確実なんだけどねぇ。それがなんなのか、全く見当がつかない・・・。もしかして彼、そこまで悪いやつでもないのか?

あと、ノイが提言したシュウとブルードラゴンとの合体。一期での出来事は、見てないのでわかりません・・・。が、かなり危ないもののようですね。シュウがブルードラゴンに飲み込まれる可能性があるという。プリムラの予言もあったけど、なんか失敗しそうですね。合体に失敗したシュウがブルードラゴンに飲み込まれそうになり、それを救うためプリムラが命を投げ出す。こんな展開を予想してしまう。どうなりますかね。

では、思ったことをこまごまと。

・地上に残った影使いたちを倒そうとするが、帰還命令が出て天界戻るヒルデガルドとファギーノ。ロギやジーロ、クルックたちの出番は、これで終わりなのかな。ちょっと残念だなぁ。上位生命体の一人ぐらい、地上に残った影使いの力で倒されても良かったのに・・・。あと、デルフィニウムはどうしたんだ?まだ重要な役割がありそうだけど、最近全然出てこない。ん?地上でも、もう一波乱あるのかな?

・闇と上位生命体の共通点を語るタルコフスキー。子どもたちのなかでただ一人のじいさん。なんか場違いな感じもしてしまう。で、闇と上位生命体ですが、自分、闇について知らないんだよねぇ・・・。上位生命体が地上のものと違うといったときに、宇宙人?とか思ってしまったよ、自分・・・。

・防衛システムによるシュウたちの船への攻撃。ブーケの思いつきで、影だけ外に出して戦うことになりましたが、こんなことすぐに思いつきましたよ。そんなにもったいぶらなくても、って思ってしまった・・・。そういえば、ノイは変身すれば、普通に戦えるんじゃない?あぁ、ノイ自身には戦闘力は全然ないのかぁ・・・。あと、ブーケと合体した状態でブルードラゴンやサーベルタイガーが空にでたら、どうなるんだろう?

・シュウたちを天界の城へ向かい入れることを決めるルドルフ。ルドルフ、何を考えているのか、全く分からん・・・。ルドルフのことが計り知れないです。ほんと、ロッタさんの気持ちがよくわかります。あと、ロッタさんは、最近ルドルフのそばにいるだけで、なかなか動かないなぁ。ルドルフによる軟禁状態みたいなものなのかな、彼女。

・ノイの作戦で防衛システムを突破するシュウたち。ブルードラゴンとサーベルタイガーが、敵を引っ張るような行動をしたのは、敵を二か所へ集めるためだったのかな。で、同士撃ちのような状態にする、と。ノイの作戦がはじまったとき、てっきり、ブルードラゴンたちに敵を引き付けさせて、その隙に船を防衛システムから突破させるのかと思っていました・・・。

・シュウにドラゴンとの合体を勧めるノイ。今のままではルドルフに勝てない、というノイの発言に、必死になって食いつくシュウたちは・・・。話は最後まで聞こうよ、そう言わんばかりのプリムラは良かったです。ナイスフォロー。で、シュウとブルードラゴンとの合体に、ブーケだけが強く反対していますね。まぁ、シュウが大好きな彼女からしてみたら、当然なのかな。合体については、結局することになるんでしょうね。次回で早速なのかな?

・天界の城にたどり着くシュウたち。天界といっても、すべてが上位生命体がいつも話し合っている場所のような立派なところばかりではないのね。で、天界に着いての移動は自分の足。って、プリムラが走ってる・・・。妙な違和感、と思ったら、やっぱり辛かったのね。シュウあたりがおぶってやればよかったのに・・・。ん、サーベルタイガーあたりで一気に移動してもよかったんじゃない?

最後は、ルドルフの意見を無視したファギーノが、シュウたちの前に立ちふさがってお終い。ファギーノは、ブルードラゴンと合体したシュウに倒されるのかなぁ。でも、ファギーノクラスなら、シュウが合体しなくても、力を合わせれば何とかなりそうだけども・・・。まぁ、ファギーノとの対決がどうなるかは、次回のお楽しみですね。合体のこともあるし、どうなるんでしょう。プリムラが命を落とさなければよいが・・・。次回は、楽しみにしています。
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