五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode06「サブの契約者」感想

月曜の今日は、『黒神』の感想です。月曜の仕事は大変なんですが、休み明けなので、まだ元気。これから、休みまで日に日に気力・体力が奪われていきます・・・。今週の休みは、金曜か、はぁ・・・。毎週、こんなことを書いているような。実は、月曜はあんまり書くこと無いんです。日曜は二つも感想書いてるし。さて、そんなことよりも、『黒神』の感想。今回は第6話です。

今回は、なかなか面白かったです。

慶太の前に現れた水華魅。慶太をさらった彼女は、彼に衝撃の真実をつげる。そんななか、呼び出されたクロと、水華魅のバトルが始まる、という話。今回の話の中心は水華魅。水華魅、胸でけぇ・・・。で、今回、水華魅とその契約者である慎吾の、愛の物語でもあったような・・・。結構、グッとくるものがありましたよ。水華魅の契約者の慎吾、カッコよすぎだろ・・・。水華魅にシンクロを迫ったときセリフが良かったし。慎吾が死ぬのは展開からわかっていたことなんですが、そんな慎吾が、水華魅に気を使わないように、そして自分の願いをかなえるため、って行動するところがもうね・・・。

このように、話は結構よかったんですが、演出はもう少し頑張って欲しかったなぁ。クロと水華魅のバトルも、シンクロしてからは良かったんですが、その前の殴り合いは・・・。あと、やたらと俯瞰的な構図が多かった感じがしたし。結構いい話だっただけに、勿体ない、って思ってしまいました。

で、今回の話で、慶太がドッペルライナーシステムにおける、ルートではなくサブだということが明らかになりましたね。ルートにテラを吸収されるべき存在であるサブ。そのサブが元神霊と契約すると、元神霊が戦うたびに、テラを消費し若くして衰弱し、いずれは死んでしまう、ということらしいですね。その実例が、水華魅と契約した慎吾だった、と。口だけの説明ではなく、クロと慶太の目の前に実例を見せたのは良かったです。水華魅のクロに対する憤りも良く分かるし。

サブなのにクロと契約してしまった慶太。慎吾のような運命をたどることを宿命づけられた慶太。そんな慶太は悲惨だ、という感じでした。・・・が、よく考えてみると、サブならそのうちルートのために死ぬ運命が待っているような・・・。サブは、契約して死ぬことになるのか、それともルートのために死ぬことになるのか、どっちが良いとも言いかねる感じがする。サブでも、運よくもう一人のサブと出会わず、生き延びることもあるのかなぁ。慶太は、契約云々より、自分がサブであることのほうが、ショックがでかかったのでしょうか。

あと、今回、クロたちの敵組織も大分すっきり見えてきましたね。クロの兄のところへ集う主要な人物たち。クロの兄を起点として、タテに繋がっている関係のようで、ヨコの関係には、不協和音が感じられます。なにかの拍子に内紛でも起こりそうな・・・。まぁ、それを力やカリスマ性で抑え込んでいるのが、クロの兄なのでしょうけど。ところで、比とやら、おまえの大事な施設が、シュタイナーたちに荒らされているんだけど、大丈夫なのか?のんきに夜景なんか見ている場合でもないような・・・。それとも、そんなことは想定内の出来事なのか?

次回は、クロの過去にまつわる話のようですね。比が、逃げだした、とか言っていた人物と関わりがあるのかな。さて、どんなことが明らかになるのやら。次回も楽しみにしたいと思います。
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