五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『続 夏目友人帳』第五話「約束の樹」感想

今まで火曜は、あまり感想を書いていなかったけど、今日は書くぞ。気合入れて。早く放送に追いつきたいし。でも、火曜は家に帰ってからも、何かと忙しい・・・。感想は書いていないけど、録画した『とらドラ』と『黒執事』見ないといけないし、洗濯もしなければいけない。そのほかにもいろいろと・・・。ちなみに、先週は火曜に感想を書いているけど、火曜が休みだったからです。さて、早く、感想書いてしまわないと。今回は、『続 夏目友人帳』第五話の感想です。

今回は、なかなか面白かったです。

夏目のもとに現れた霧葉。レイコに封じられた彼の名は、森の樹にあるという。海が見たいと願っていた霧葉、その名を樹にくくりつけたレイコの真意とは・・・、という話。今回の話、レイコがどういう人物であったのか、が垣間見れた話でもありました。夏目の言うように、たしかに彼女は悪人ではない。でも、いい人かというと・・・。いたずら好きで、頭がいい、ということは分かりましたけどね。

で、今回の話、霧葉が見たかった海を見せたかったがために、レイコは樹に名前をくくりつけるという厄介なことをした、ということでした。レイコが霧葉に未来での素敵なプレゼントをする、いい話だったんですが、ちょっとオチが早くわかりすぎだったなぁ。夏目がレイコの行動の真意が分かったときには、自分もわかっていたし。結局、やっぱりなぁ、という感想しかもたなくて・・・。「海が見たい」とか「50年」とか、ちょっとヒントが多すぎたのかなぁ。まぁ、謎解きものでもないので、こんなこと言っても仕方がないのですけど。でも、夏目も霧葉と一緒に樹に登って、海を見ながらちょっとしたやりとりをするだけで、だいぶ印象の違うものになったような気がしましたね。夏目がちょっといいことを言うだけでね。しかし、今回の話では、夏目は風邪をひいているという状態だったので、樹に登らせることは無理だったのかな?

その夏目の風邪ですけど、彼、そのことを周りの人に何も言わないなんて・・・。周りの人たちといい関係を築き始めている夏目ですが、まだ彼は自分から壁を作っているのね。で、結局、倒れるところまで頑張ってしまう・・・。夏目にとっては、塔子さんに心配かけたくない、ということらしいですが、倒れた夏目を見て、塔子さんはショックだったんじゃないかなぁ。塔子さんにとっては、まだ、自分に気を許してくれていない、ってことでもなんだし。塔子さんだけでなく、周りの友達もそういう思いをいだいたように思うし。たぶん、夏目は、嫌われたくないという気持ちから、周りにいい格好をしようとしすぎているんでしょうね。

で、そんな夏目に対して、レイコは逆というか・・・。なんというか、悪人ぶりたい性格?ヒノエに対しての行為も、善意からの行動なんでしょうが、最後には利己的なことのように思わせているし。つまりは、こんな悪い人間である私を嫌いたければ嫌えばいい、というように、相手に思わせている感じかな。でも、それは、分かる人には分かって欲しい、という気持ちの裏返しでもあるんですけどね。夏目とレイコ、表現の仕方は違えども、どっちも素直ではないなぁ、という感じがする。やっぱり、そういう家系なのかな。

あと、ニャンコ先生は、相変わらず面白くてかわいらしい。豪快に羊羹を食べる姿や、霧葉にかぶりつくさま、そしてヒノエとの罵り合い、どれも最高。二期になって、ニャンコ先生の面白さ、パワーアップしてるんじゃない?そんなコミカルに暴れまわっているニャンコ先生。でも、ちらっと塔子さんの気持ちをくんであげるところなんかは、なんか素敵でしたね。

今回の感想は、こんなところ。次回は、変な顔の妖と、夏目の同級生の女の子がでてくる話なのかな。全然、どんな話になるのか、想像がつきませんけど・・・。どんな話かわからないぶんだけ、面白くなってくれるかなぁ?次回も、楽しみにしたいと思います。
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