五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第47話、『BLUE DRAGON』第46話の感想

休みもあったのに、三日もここでの感想を放棄。何をしていたのかというと、・・・酒ばかり飲んでました・・・。昼間から飲むってことはないんだけど、毎夜晩酌状態で・・・。アニメを見ながらですけど。それにしても、酒を飲みながら見るアニメってなんであんなに面白いんだろう?普段はダウナー気質な自分も、妙なハイテンションになれるからかなぁ?まぁ、いいや。『絶チル』と『ブルドラ』の感想ですね。微妙に二日酔い状態で、感想いってみましょう。

『絶対可憐チルドレン』

今回は、なかなか面白かったです。

リミッターを装備して、チルドレンの前に現れた兵部。兵部とのデートをすることになるチルドレン。しかし、その中で彼が語る自分の過去、そして彼はチルドレンに彼女たちの未来を憂う・・・、という感じの話。つまりは、兵部さん全開の話でした。まぁ、やっていることは相変わらず、ノーマルを嫌悪させるようにしむけ、チルドレンのパンドラへの勧誘する、ということなんだけども。でも、今回は力押しではなかったなぁ。彼も成長した、ということかな(中身はすでに爺さんですけど)。結局は、対決ってことになりましたけどね。それにしても、兵部、その恰好は・・・(笑)。センスの良し悪しは分かりませんが、彼が着てると、なんか笑える・・・。

今回は兵部の過去、なぜ彼がノーマルを嫌悪するようになったのかが描かれましたね。エスパー部隊として、戦争に参加していたとき、上官に裏切られたことが原因のようで。エスパーが増えるという未来を危惧して、上官が兵部を殺そうとしたことらしいですね。そして、以前は彼を可愛がっていた上官の姿を、今の皆本の姿に重ね合わせている、と。兵部の気持ちも分からんでもない。でも、上官の気持ちも分からんでもない。実際、作中では、上官が危惧していた事態が進行しているわけだし。

あと、最初にあった、未来のチルドレンの場面。途中まで、何の意味があったの?なんて思っていましたが、最後を見て、なるほど、と。ちょっと一杯食わされた感じ。オルゴールが重要なファクターだったのですね。未来の視点から見ると、オルゴールで、今回の出来事を思い出す、という構造ですね。なるほど。つまりは、今と未来の出来事をつなぐ、そういう意味では、今回の話は結構重要な話だったのかな。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・薬を飲む兵部。彼、能力でなんでもできるのかと思っていたら、薬漬け・・・。物理的なものにも頼っているんだ、彼。で、なんの薬だったんだ、あれ?高齢期障害の抑制剤みたいなものだったら、なんか笑える。

・未来で、薫と対峙する葵と紫穂。未来では、三人ともパンドラの仲間になるということではないのですね。チルドレンが袂を分かって対峙してくれるほうが、話としては面白いですけど。でも、もしかして、今回のことの後で、葵と紫穂も薫と一緒に行動するようになるのかな?

・夜勤明けの皆本が寝ているところに、兵部からのメールが。つまりは、幼女に対するナンパメール。良い子のみなさんは、こういうメールが着ても、おいそれとついていってはいけません。しかし、兵部、このタイミングのよさは・・・。やっぱり、皆本の家を盗撮してるんだろうなぁ。しかも、皆本の勤務シフトもしっかりチェックしているんだろうし・・・。どう考えても変態のうえ、危険人物ですね、兵部。

・ファッショナブルな姿で登場の兵部。笑えるのは、いつもクールな感じの彼が、軽い格好をしているからかな?それにしても、デートする気まんまんじゃん、兵部・・・。用意された服でも、まんざらでもない様子。服を用意したパンドラの連中、デートするのは幼女だけど、兵部に対して、ちょっと待て、とは思わなかったのかな?服には大量のリミッターで、安心をアピール、って、自分に取りつけていたら、自分で捨てることも可能だと思うんだけど・・・。

・貸し切りの遊園地にチルドレンを連れてくる兵部。パンドラ、金あるなぁ、と思ったけど、もしかして、恐喝したのか?もしくは、遊園地のスタッフは、もうこの世にいない、とか?まぁ、いいや。しかし、エスパーって遊園地に入れないんだなぁ。かれらが、遊園地にいたら危険なのはわかるけど、飛行機とか、電車などの乗り物でも同じだと思うんだけど。そのへんの線引きはどうなっているんだろ?まぁ、今まで遊園地に来たこの無いチルドレンは、可哀想ですけどね。

・皆本の家で食事をするチルドレンと兵部。家族には内緒で、恋人を家に入れるのと同じ感じなのかな。でも、ここまで優しげな兵部は、なんか気持ち悪いような・・・。

・兵部の過去の話。昔はなぁ、という感じの爺さんの昔語りですね。さすが話が長い・・・。兵部、上官にバンバン撃たれていたけど、よく死ななかったなぁ。上官も死んだと思うところまで撃ちこんだはずだと思うんだけど。どういう能力なんだ?あと、不二子も処分の対象だったと思うのだが、彼女はどう生きながらえたんだろう?不二子の過去も結構気になる。

・兵部がいるところに起きてくる皆本。皆本、部屋にいる兵部が分からないくらい目が悪いんだ。視力いくつなんだ?慌てるチルドレンは、なんか面白い。一方の兵部は、彼がいることに驚く皆本が見てみたい気もあったのかな?

・外へ飛び出した兵部と薫は、対立することに。やっぱり、兵部が自分にかけたリミッターは、すぐに解除できるものであったのね。で、皆本をバカにして、結局、薫と対立することになるのね、兵部さん・・・。つまりは計画は失敗?薫の能力をアップさせたい、という思いも兵部にはあるようだし、そういう意味でみれば、成功なのかな。薫は最後、兵部を驚かすような力も発揮するし。

・チルドレンの担当になって一年ということで、オルゴールを用意していた皆本。皆本、明日が何の日なのか知らないそぶりをしていたのは、演技だったの?彼、あんまりそういうビックリなことをするようなタイプには見えないけど。で、このオルゴールと写真が、未来で重要な意味を持つという事のようですね。いかん、トロイメライと聞くと、可符香を思い出す・・・・。

・皆本にチルドレンへのプレゼントを渡す兵部。なにが入っているんだろう、あれ?というか、パンドラの紙袋(笑)。紙袋なんか作って、商売でもやっているのか、パンドラ・・・。

次回は、パンドラの連中と協力して、ブラックファントムと戦う話なのかな。そういえば、この作品、一年もので、話数も残り少ないと思うんだが、どうまとめるつもりなんだろ?落とし所ってのが、いまいち見えない・・・。原作のほうも続いているだろうし、まだまだ続く、って感じで終わるのかなぁ。作品をどう終わらせるか、という点も楽しみです。でも、とりあえずは、次回を楽しみにしておきます。


『BLUE DRAGON 天界の七竜』

今回は、なかなか面白かったです。

ブルードラゴンとの合体を試みるシュウ。ダメかとも思われたが、なんとか成功し、ファギーノを圧倒する、という話。戦闘シーン中心の話でした、今回。合体したブルードラゴンは兇暴すぎるなぁ。ブルードラゴンにとって、上位生命体であるファギーノは「器が違う」ということらしいし。ところで、合体したブルードラゴン、どこにシュウの意思が反映されるんだろう?今回、ただブルードラゴンが好き勝手暴れていたようにも見える・・・。

そういえば、ブルードラゴンとシュウの合体、だれか犠牲者がでることで成功するのではないか、と思っていたんだけど、意外とあっさり・・・。結局、合体がうまくいかないときの解決方法は、シュウの気合だったようで。よかったようにも思うけど、ちょっと残念だった気も・・・。

あとは、ロッタの審判の場面ですかね。ここにきてやっとロッタさんが目立つことに。ずっと伏線を抱えたままだったからなぁ。よかった。でも、ロッタの意思でシュウたちにつくのか、とも思っていたけど、ルドルフに見限られて、って感じなのね。ルドルフ、このタイミングでの審判は、やっぱり罠なのかな?といっても、どう罠なのか、理解できなかったけど。おびき出す、といっても、シュウたちがいるのは、ルドルフの手の中だしなぁ。

では、以下、思ったことをこまごまと。

・シュウと合体するブルードラゴン。ノイの力が必要なのね。で、やっぱり失敗。ブルードラゴン、微動だにしません。シュウが完璧にブルードラゴンに飲み込まれるか、シュウとブルードラゴンがバランスよく存在するかではないと、動くこともままならなくなるのかな。

・ブルードラゴンを守るため、ファギーノと戦うブーケとマルマロ。ブーケ、あんなにシュウとブルードラゴンの合体を嫌がっていたのに、いざ合体となれば、シュウを信じるというのは、健気だなぁ。しかし、ファギーノの相手にならないサーベルタイガーは、弱い・・・。ジーロなんかは、上位生命体とも互角に渡り合っていたのに・・・。そういえば、マルマロ、最近影が薄い印象が・・・。

・ジーロたちに、まだやることはある、と告げるロギ。どういうことなんだろ。いまさら白の旅団との勢力争いもないだろうし。もう一度、上位生命体との戦闘が地上を舞台したものとなるのか、それとも、ロギたちも天界にいくのか?とても気になります。

・シュウの気合で、合体成功。ちょっとなぁ、という感じもするけど、結構カッコ良かった。シュウが、一度ネガティブになって、そこから一気に、って感じだったし。しかし、合体したブルードラゴン、傍から見ると、合体が成功したのか、シュウがブルードラゴンに飲み込まれてしまったのか、分からないぞ・・・。ブルードラゴンの発言も、シュウの面影を感じないし。あの場にいる連中、みんななんで成功したってわかったんだ?プリムラの状況説明で、というならわかるんだけど。

・ブルードラゴンも上位生命体ではないかと推測するノイ。そういうことになるんでしょうね。ブルードラゴンは、強すぎる力を抑えるために封印された、ということなのかな。ルドルフの計画も、ブルードラゴンの復活がその目的のような気も・・・。

・ファギーノを圧倒するブルードラゴン。ファギーノ、強がっているのに、ここまでやられるとは・・・。ファギーノの本気って・・・。ほんとに上位生命体は、強かったの?って感じです。というか、今まで、ファギーノにそんなに強い印象ないからなぁ。

・ファギーノを倒すブルードラゴン。あぁ、ファギーノ。シュウたちに倒される上位生命体、第一号になりましたね。おもえば、ドラゴンの姿よりも人間の姿のほうが印象深いキャラクターでした。はじめのほうは、することは別にして、案外、人間に対して中立的な考えをもっていた印象なんだけどね。やっぱり、腕切られてから、人間に対する印象も変わったのかな?それにしても、上位生命体の数もさびしいものになったものだ。ルドルフの周りにいるのが、ヒルデガルドとロッタしかいない・・・。

・満身創痍でも前に進もうとするシュウ。これではダメですなぁ。上位生命体と互角に戦えるの、シュウしかいないし。マルマロやブーケも強くなって欲しいんだけどねぇ。そういえば、天界に来るときに、食べ物などは積んでいるのか?栄養とったりすることも大事だと思うけど。

・ロッタに対する審判を行うルドルフ。やっぱり、ルドルフはロッタのやってきたことは、すべてお見通しなのかな。でも、このタイミングってのは・・・。ルドルフが、シュウたちに対して、手持ちのカードを切ったようにも思えるなぁ。このために取っておいた、といわんばかり。罠と言っていたけど、ロッタを救いだすために、ブルードラゴンが本来の力を取り戻すように仕向けるのが、ルドルフの計画なのか。ブルードラゴンがシュウを飲み込んでしまうようになるのを望んでいるというか。

次回は、ロッタの審判の話ですね。ロッタに罰が下されることはわかりきっていることですけど。でも、そのことで、ロッタがどう動くのかは、非常に興味深いなぁ。シュウたちがどう絡んでくるのか、ってこともあるし。とにかく、次回はとても楽しみです。
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