五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode07「クロの過去」感想

今日は、仕事が終わって帰ってきたのが、8時・・・。急いで、食事しながら『黒神』の鑑賞です。あぁ、時間がないなぁ・・・。月曜に、こういうときがあることは分かっていたんですけど、いざ実際に遭遇してみると・・・。いかん、早く感想を書かないと・・・、ということで、早速、『黒神』第7話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

沖縄に向かおうとするクロたちが遭遇したのは、元神霊の揶雲とその契約者里央奈だった。クロの知り合いである揶雲の登場で、クロの過去があきらかになる、という話。話は、まだ沖縄ではありません。沖縄に行く、ということになってから、結構引っ張るのね、この作品。どうでもいいことですけども。で、今回登場したのが揶雲と里央奈、この二人は純粋にクロと慶太の仲間になってくれそうな存在ですね。でも、自分、二人のキャラクターが気にいる、って印象を受けなかったのですけどね・・・。個人的には、エクセルとシュタイナーの二人のほうが、なんか好きだなぁ。個人の好みの問題ですけども。で、そのエクセルたちともいい関係を築いていきそうだし、この話、クロと慶太が仲間を作りながら、兄の黎真を倒すって感じで話が進んでいくのかな?

今回明らかになった、クロの過去。クロは、「姫様」だったんですね。彼女、粗野な感じがして、「姫」って感じは全くありませんが・・・。元神霊の重要な一族の一人だ、ってのは分かっていましたけれど。で、クロが兄の黎真を憎む理由、それは、元神霊の里を壊し、母や一族を皆殺しにしたからなんですね。一人でそれをやったようですけども、黎真、強すぎだろ・・・。それはいいとして、昔の黎真、ちゃんと元神霊の格好をしていたのね。髪も長いし、服も民族衣装って感じだし。下界に降りて、身なりも自然な感じに整えたってことで。そして、いい男に・・・。ところで、元神霊の里ってどこにあるのだろう?日本のどこか山奥の村なのかな?結界で守られているようですけども。あと、あの元神霊の服などの習俗、なんか見たことのあるような感じのものだなぁ、と。里の習俗が、ちょっとありきたりな印象を受けたのは、残念でした。まぁ、そう期待するものでもないのですけど。あ、この場面、なぜ黎真がこんな破壊行為をしたのか、ということを疑問に持たないといけませんね。なんでだろう?

今回、クロたちの前に現れたのは、比。彼、契約者連れていなかったけど、契約していたんだ。それにしても強いなぁ。クロと慶太では、全く歯が立ちません。今回、揶雲がいてくれて、ほんと良かった。揶雲と里央奈、里央奈がマスタールートということで、相当強いのかな。二人の本当の力は今回はみせてくれませんでしたが。そして、元神霊と契約者といえば、恒例のシンクロシーンもありました。なんか、だいぶこのシーンにも慣れてきたぞ。で、比と揶雲が戦っていたけども、クロも揶雲の援護しろよ・・・。ぼけっと見ているだけじゃなくてさぁ。結局、二人の対決は決着がつかず、ってのも歯切れが悪かったです。そう簡単に、決着ついてしまっては困る、ってこともわかりますけどね。そういえば、比、前回のエクセルたちが施設を破壊したのを知らなかったのね。そのとき、のんきに、夜景を眺めていたけども。破壊されつくされたところをみた、あの仰天ぷり、今回一番笑える場面でした。

で、次回から、やっと沖縄での話のようですね。沖縄に行くのは、クロと慶太、そして茜さんだけなのかな。揶雲やエクセルたちも一緒にいけばいいのに・・・。さて、沖縄では、どんな出来事が待っているのかな?慶太は母親についての真実を知ることができるのかな?いろいろと興味深い点もありますね。とにかく、次回は、楽しみにしたいと思います。
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