五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『図書館戦争』状況02「図書館特殊部隊」、状況03「小田原攻防戦」感想

最近、気づいたら始まっていました『図書館戦争』。多少気になる作品だったのですが、・・・なんだよ、自分が実家に帰ってるときに始まりやがって・・・。しっかりチェックしていなかった自分が悪いのですが・・・。みごとに第一話(状況01)を見逃しました・・・。どっかで、無料配信やってないかなぁ。

で、仕方がなく第二話から観ました。続いて三話も。当然ながら、原作は読んでおりません。

二話まとめて観ましたが・・・・こ、これは、面白い。

設定は、現実的ではあるが、ぶっ飛んでいます。まず、あり得ないでしょ、こんな状況。焚書は、権力側からすれば、常に行使したいものではあります。しかし、もう一方のこの世界の図書館法なるものは、焚書を行えるようなこの状況では、成立しえない。なぜならば、焚書を行えるような政治状況下というのは、ここでの図書館法が成立するような状況下にはないからです。ある意味権力側の悲願である焚書を行えるようになったのに、それに相反する図書館の主権を認める図書館法なんてものを認めるわけないでしょ。図書館は焚書の一番の標的となりうる存在な訳だから。原作及び第一話では、もしかしたらそこら辺の経緯が述べられているのかもしれませんが、当方は知りません(なんて無責任な・・・)。で、だからこの作品がダメだということではなく、このようなありそうでありえない世界が舞台というのは、なかなか興味深いなぁと思った次第です。言論規制というのは、近年というか昔から、問題となってきたことですが、そのことを物語の主題においたアニメというのはなかなか面白いですね。このような主題のアニメって(実写ではいくらでもありそうですが)、ほかにあるのかな?

それにしても、プロダクションIGは、軍事描写がうまいなぁ。当方、軍事オタクではないので、その正否はわかりかねますが、しっかり軍事描写で話を盛り上げてくれる。プロダクションIGは、他の分野ではどうにも、だらだらした展開になってしまうような気がしますが・・・(まぁ、監督によるのかもしれませんが・・・)。第二話。三話ともに、ちゃんと軍事描写をクライマックスにもってくるところも良いです。

それでは、本筋の話。まぁ、たいして書くこともありませんが・・・。第二話は、主人公笠原の所属した図書館特殊部隊がどのような役目を負っているかということと、同期である笠原と手塚との関係。三話は、廃止になる私的な図書館からの図書の移送とその作戦から外された笠原の心情。二話ともに笠原の描写を中心に、コミカルに、またシリアスに、とても見やすく作られていると思います。主人公の笠原の、とても親近感の持てるキャラクターなのも良いと思います。

今回は、話の本筋に踏み込んだ感想は書けませんでしたが、できれば毎話感想を書いていきたいなぁ。でも、月曜日はいろいろと忙しいんだよなぁ・・・。ついでに当地域では、何週間も遅れて放送される・・・。まぁ、これからの感想は、気が向いたらということで。次回がとても気になる期待の作品です。次回も楽しみに待ちたいと思います。

今日は、この辺で。
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