五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode08「緋馬一族」感想

今日は休みでした。で、家でだらだらと過ごしていただけ・・・。二連休だと、どうも休みを無駄にしてしまう感じがするなぁ。ブログに感想を書く気も起きないし・・・。で、『黒神』の感想も結局、こんな時間になってしまった。書いておかないと、ずるずるとおくれてしまいそうだしね。あっ、でも、今日『百花繚乱』は読み終わりましたよ。これが今日唯一の収穫。それの感想は、どうしようかなぁ・・・。まぁ、そんなことはさておき、『黒神』の感想ですね。もう、第八話ですか。では、早速、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

写真の真実を求めて、沖縄にたどり着いた慶太たち。沖縄を満喫する彼らだったが、突如カクマとマカナに襲われる。一戦ののち、二人を説得したクロと慶太は、二人から獅子神一族が沖縄の霊石を狙っていることを知るのだった、という話。やっと沖縄を舞台とした話がはじまりましたね。終始、一息つくような話になるのかなぁ、とも思ったのですが、バトルもあったし、暗躍する獅子神一族の影も見えてきたしで、なかなか楽しめました。というか、今までウザったい反応ばかりしていた慶太が、今回の話では、ほんと吹っ切れた感じになったのが、楽しめた原因なのかな。

沖縄を満喫する慶太たち、いろいろと面白い場面があったのですが、とくに茜さんと慶太のお爺さんとの酒のやりとりが面白かったなぁ。はじめは泡盛を断っていた茜さんが、一度口にすると止まらなくなって、結局はお爺さんと一緒に泥酔してしまう場面。うん、妙にリアルでした。酒好きであろう茜さんが、体裁を考えて酒の勧めを断る気持ち、分かります。でも、酒への誘惑に負けてしまう気持ち、これもわかります。なんかにやにやしながら、この場面を見てましたよ。

で、ちょうど慶太たちが沖縄についたとき、蔵木も沖縄で暗躍してましたね。マスタールートの人間を大量に沖縄に集めていたようで。そして、やろうとしていることは、沖縄の霊石の破壊。今回の話で、かれらがやろうとしていることも、黎真がしっかり語ってくれました。各地の霊石を破壊して、均衡を壊し、元神霊とマスタールートによる世界を構築する、それがかれらの計画なのですね。なかなか壮大な計画だなぁ。で、霊石を壊すためにマスタールートを大量に沖縄に集めたのは、それでテラのバランスを壊し、霊石の位置を特定するため、ということかな。それにしても、マスタールートの連中は、いい身分だよなぁ。ホテルでただ遊んでいるだけ、という。うらやましい感じもしますが、里央奈の件を考えると、一概にいえないか・・・。

写真については、カクマとマクナから分かってきましたね。あの写真は、獅子神一族が、霊石を奪うために、二人の一族を皆殺しにしたときのものだった、と。でも、二人、素直にクロたちと協力すればいいのに・・・。かれら二人にとってもプラスになるだろうし、クロたちにとってもプラスになるだろうし。全く頑ななんだから。でも、そう簡単に、クロたちを信じることはできないか。そういえば、かれら二人は元神霊らしいのですが、契約はしないのかな?まぁ、今回、契約するようなキャラクター出てこなかったけど。それと、何度も誤解されて襲われるクロたち・・・。獅子神一族がうまく隠れてことを進めているに対して、その場に無防備にやってくるクロたちを考えたら、当然の展開なのかな。

今回の感想は、こんなところ。あまり感想らしい感想になっていない感じもするけど・・・。まぁ、いいや。で、次回は沖縄での話と、獅子神一族のビルに攻撃を仕掛けるエクセルたちの話を一緒に見せていくのかな。エクセルたちの襲撃、全然成功するようには思えないけど・・・。あと、沖縄での話では、あの写真の女性の正体が明らかになるのかな。今回で、忍という比の契約者ってことが明らかになっていますけどね。彼女がどう話に絡んでいくのか。うーん、いろいろと気になることが多いなぁ。次回も、楽しみにしています。

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