五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第六話「バイバイ・シェリル」感想

前回、シェリルはどうなるの?と期待させておいて、今回は次回の戦闘回のためのタメ回でした。

こういったタメ回は、つまらなくなるのが通例。バルキリーも、結局、偵察機の発進ぐらいしか見どころなかったし。て、・・・あれ?今回、結構面白いぞ・・・。

主要キャラクターの関係性を確認させるためのドラマを中心に、上層部の人物の思惑あたりをチラっといれる、いたってオーソドックスな回でした。話として重要なのは、ランカがアイドルへの第一歩を踏み出したことぐらい。でもなんで面白かったのだろう?これまで着実にキャラクターを立ててきたためですかね。コミカルなシーンも入れつつ、それでいてくどくならず、自然に話が展開していますね。

それでは、今回の思ったことを
・ランカが芸能事務所(?)へ所属することを、事務所の人からオズマへの説得。オズマは拳を握りしめながら認めております(笑)。このときのランカの表情が非常にいい(笑)。
・ランカのファンクラブを設立し、ランカを応援するミハエルたち。アルトは「こんな事務所、聞いたことがない」といっております。たしかに怪しいですね。後に、事務所関係で一悶着ありそうな予感。
・一人でゼントラーディの街にいたと説明するアルト。しかし、ランカはシェリルといるところを見ているんだよね。一人でいたと言いたくなるアルトの気持ちもわからんでもないし、ランカはアルトに不信感をもって当然。まぁ、悪いのはアルトなんですが・・・。すれ違う心情、こういった話は面白いです。
・レオンが「歌でも聞かせてみますか」といっております。こういった細かい配慮は、とてもいいです。ニヤリとしました。
・敵はバジュラであり、ギャラクシー船団が襲われ、そのギャラクシー船団の救援に向かうことを表明する大統領。アルトが、バジュラのことを秘密裏に知っていられたは、短い間でした。アルト、かわいそうに。
・ミハエルによるSMS契約事項の解説コーナー。アルト、かわいそうに。えっ、飛び出して大丈夫なの、アルト。契約事項破ってるような。あとで、厳罰に処せられるのかな。
・インタビューとアルトとの会話から、シェリルの故郷ギャラクシーに対する複雑な思いが伝わってきます。そういえば、イヤリングって親の形見だったのね。アルトとの会話は、シェリルの魅力が非常に感じられてとても良かった。とくにアルトにイヤリングを預ける態度とかね。なんか、こう、グッとくるものがありました。

シェリルの歌に合わせて、戦艦発進で今回は終了。シェリルの心情がわかるために、とてもいいシーンでした。やばいな、今回。次回もとても盛り上がりそうで、気になってしかたがない。戦闘シーンにうまくキャラクターの心情が乗せられるかが、ポイントになってきそうです。次回も楽しませてくれることを期待したいです。
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