五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode09「母の影」感想

今日は『黒神』の感想の日です。なので、『黒神』見てこのブログにアクセスしたんですが、なんだこれ・・・。何が、って当ブログの今日のアクセス数ですよ。当ブログ、普段は10人来るかどうかのどうしようもないブログなんです。アクセス解析も申し訳程度につけてるんです。が、今日は50人以上来てる・・・。まぁ、『ガンダム00』と『絶チル』『ブルドラ』の感想を書いている日曜は、自然とアクセス数増えることは理解している。が、今日は月曜だぞ・・・。何が起こったんだ・・・。で、キーワードを見てみると、『ガンダム00』の「ガガ」。うーん・・・。「ガガ」について、なんか変なこと書いたのかなぁ・・・。それにしても、なぜでしょう?気になります。でも、こういう日もある、と思って割り切るべきですかね。では、『黒神』第9話の感想です。

今回は、まぁまぁだったかな。

黎真のいるビルを襲撃したシュタイナーたちは、黎真と対峙する。が、彼を逃してしまう。一方、沖縄にいる慶太は、母親と同じ顔をもつマスタールートの忍と出会うが・・・、という話。

今回の話、黎真の計画について、そして黎真たちも一枚岩ではない、ということが見えてきたのは面白かったんですが、アクションシーンも盛り上がるものでもなかったし、話も淡々としていた印象でした。それがなぁ・・・。まぁ、次回盛り上げるための前段といった話だし、仕方無いのかな、という気もしますけどね。

でも、慶太と忍の出会いと、二人のやりとりの場面はなぁ・・・。ここ、今回の見どころの部分だったんでしょ?しかし、全然、盛り上がらなかった・・・。慶太のことを思いやるような態度をみせる忍だが、実は慶太の命を狙う者だった、ことなんですが、その豹変ぶりに驚きがないというか・・・。とくに、慶太と忍のぎこちない会話がなぁ。慶太と会話する忍が、もっと流暢に話していてもよかったんじゃない?芝居がかったような感じで、慶太を思いやる態度を見せても。偽りの顔を強調する、という意味でも効果あると思うし。どうにも、あの会話の場面が気になってしまいました。

黎真のところへ攻め入ったシュタイナーたちは、見事に失敗しましたね。この段階で、彼らが黎真を倒すことができるとは思っていませんけどね。契約もしていないのに、強大な力をもつ黎真に圧倒されるシュタイナーたち。でも、彼らが無傷で済んだのはよかったんじゃない。それにしても、敵を倒したと思って、ヘリに乗り込む黎真、意外とお間抜けさんなのね(笑)。「後の処理は頼む」って、シュタイナーたちが無傷な状態では、後の処理できねぇじゃん(笑)。あそこに残った黎真の部下の者たち、ご愁傷様・・・。

黎真の忠実なる犬のような印象だった蔵木。彼も、そのような存在ではなかったのね。黎真に隠れてなにか企んでいる・・・。どうも、黎真の計画をよしとしていない様子。黎真の倒す計画を考えているのかな。蔵木がどう動くのかは、気になりますね。まぁ、蔵木はただの人間、黎真を相手にしても彼の計画は成功しそうにはないですけど。

今回の話、黎真も沖縄に到着したところでお終い。黎真が沖縄に来たことで、話がどう動いていくのかなぁ。とりあえず次回は、クロと比の対決の話のようですね。慶太も忍の魔の手をかいくぐったことだし、どう展開していくのかなぁ。ふと思ったんだけど、今回の話を自分があまり面白く感じられなかったのは、もしかしてクロの出番が少なかったからなのかな?うーん・・・。なんにせよ、次回は楽しみにしています。

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