五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation 』Episode11「再会」感想

今日は、ひどい天気だった・・・。霙が降ってるよ。もう雪もなくなり、最近は自転車で通勤しているのですが、今日はもう帰る時、最悪。雪の予報だと思っていたのですが、霙だもんなぁ。家に着いたら、体がびしょびしょ・・・。このままの天気が続くなら、明日は地下鉄かなぁ。職場に着くまで、時間かかるから自転車のほうがいいんだけどね。さて、『黒神』の感想。いろいろアニメが最終回を迎えているなか、この作品は四月以降も続くみたいですね。二クールなのかな。まぁ、こつこつと感想を書いていくだけですね。では、第11話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったかな、という感じ。

慶太たちを保護した蔵木。蔵木が生きていることに驚く慶太、それとともに、明かされる二人の過去。そんな折、沖縄の霊石の在り処があきらかになり、黎真はそこへ向かっていた、という話。

今回は、蔵木のことが中心の話でした。それにしても、性格悪すぎるだろ、蔵木。昔も今も。茜に「あなたはサブだから、外に出ない方がいい」といいながら、同じ顔を持つ雪に「ルートが見つかった」と報告しているし。ほんと、黒すぎる・・・。慶太やクロに対してだって、彼が操ろうとしている感じがすごくするし。慶太たちに優しい顔を見せていながら、カクマを殺したのは蔵木の元神霊というのが、彼を端的に表しているというか。蔵木は、慶太に「仲間になれ」と勧誘していましたが、どういう意図があるのでしょうね。自分の計画を進めるための手ゴマを増やしておきたい、という考えからなのかな。なんかそんな感じがする。慶太とクロに対して、蔵木を信じたらダメだ、って感じが心の中で叫んでしまったよ。

そんな蔵木と慶太の過去。学生時代の蔵木はすごいなぁ。頭がいいのは分かるが、徹底的に他人を見下してる・・・。いつも孤独ですが、それは結果としてではなく、自ら望んで、って感じだし。そんななか、唯一、まともに接していた存在が、慶太のようですね。理由は、慶太が他人と深く付き合おうとしない、ってことを見透かして、ってことのようですがね。でも、どうなんだろう。蔵木としては、同じように孤独を抱いている慶太は自分のことを分かってくれると思ったから、彼を拒絶しなかったようにも思えるし。つまりは、蔵木も本当は友達が欲しかったのではないかなぁ、って感じもします。あと、クロに会う前の慶太は、他人に対してこんなに明るく接していたっけ?そんな感じを受けました。心になにかを抱えているのは、変わらずなんですが、昔の慶太はとにかく暗い青年という印象が頭にしっかりとついてしまっているからなぁ。

そして、今回の話、茜さんが慶太に思いを伝えましたね。茜さんは、慶太の親代わり、という感じではなく、慶太に恋をしていたということを明かしたということですかね。しかも、キスまでしちゃって・・・。今まで、慶太は、親代わりという感じで茜さんを見ていたと思うのですけどね。どう思ったんだろ、慶太。でも、二人、結構年も離れているし、どうなのかなぁ。高校生の慶太に恋をすること自体は、別にいいのですが、今回の茜さんの彼に対するアプローチの仕方になんか違和感を感じてしまった。もっと年の差を意識させてほしいというか、茜さんの秘めた思いをつい吐露してしまう感じが欲しかったというか。でも、茜さん、今回こんなことをしてしまって、すぐにでも死んでしまうとかはないよね?どう考えても、死亡フラグのような感じだし。

今回の感想は、こんなところで。次回は、いろいろと目白押しだなぁ。クロと黎真の対決もあるし、茜さんをめぐることもある。あと、クロと慶太が、蔵木の行っていることをカクマの死あたりで知ることにならないかなぁ、なんてことも期待しています。どうかな?しかし、さすがにクロは黎真に勝てないだろうなぁ。でも、ほんと次回はいろいろと楽しみです。

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