五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第1話「鋼の錬金術師」感想

四月からの新番組の感想、第二弾は『鋼の錬金術師』です。まぁ、この枠の前番組の『ガンダム00』の感想も書いていたし、その流れのまま書いていきたいなぁ、と。ただ、自分、この作品、原作はおろか、以前アニメ化された水島監督版も見てないのですよ・・・。キャラクターだけはなんとなく知ってはいたので、「へぇ、このキャラ、こんな立ち位置なんだ」などと思いながら見てました。あまりにもこのシリーズ、というか作品について知らない自分。この枠の作品は、長々と感想を書いていたんですが、この作品については、そんなことをすると、いろいろと間違ったことを書いてしまいそうなので、短めに書くことにします。小心者ですので・・・。さてさて、第1話の感想、いってみますか。

今回は、面白かったです。

水を操る錬金術師(でよかったかな?アイザックだっけ?)が町に入った知らせを受けたロイ・マスタングは、エルリック兄弟にもその錬金術師を捕えるように申しつける。一度は逮捕まで追い込むエルリック兄弟だったが、逃げられてしまう。エルリック兄弟がもう一度その錬金術師と対峙したとき、街中から氷の柱が立ち上がるのだった、という話かな。

凄いねぇ、戦闘シーン。さすがに金がかかっているだけのことはある(実際どうだか知りませんが・・・)。戦闘シーンを見るだけでも、十分に楽しめる第1話でした。迫力満点だったしね。今回の1話では、エルリック兄弟がすでに体を失っており、次回がなぜそうなったのかという話のようですが、これも原作通りなのかな。第1話で、どういう作品であるか、またアクションを魅せるという意味でも、こういう作りはとても良かったと思いますけどね。

ただ、ちょっと気になったのが、マンガ的なギャグシーンの描写。いきなり簡易的な絵に変わって、驚きなどの表情をするのはなぁ・・・。ほんと簡略化しすぎな絵だし・・・。絵を崩すにしても、もう少しデザインを残して欲しいというか・・・。他のシーンの作画がしっかりしている分だけ、こうしたシーンの絵に違和感を感じてしまいました。マンガだとこれくらいでないと面白いコマにならないのでしょうけど、アニメだと・・・。あと、ふきだしもちょっとやめてもらいたかったなぁ・・・。まぁ、気楽に見るためにも、ギャグシーンは必要だと思うけどね。

そうそう、『鋼の錬金術師』初体験の自分にとって意外だったのが、エドワードがあんなにいい加減な人物だったこと。なんか、勝手にもっとしっかりした人物という先入観があったもので・・・。べつに良い悪いということでもないんだけどね。そういえば、ヒューズの家庭での描写、なんか『クレヨンしんちゃん』を見ているような錯覚に陥りましたよ。

今回の話、エルリック兄弟の活躍をしっかりと見せてくれましたが、最終的に敵の錬金術師を始末したのは彼らではない、というのは良かったですね。かれらよりもすごい錬金術師はいるという世界の広さを感じさせてくれるし、エルリック兄弟がまだ成長過程であるということも分かるし。それにしても、水を操る錬金術、これって結構強いよなぁ。これ以上強い錬金術師ってどんなだろ。また、この物語を全然しらない自分にとっては、エルリック兄弟が最終的にだれと戦っていくことになるのか、ということも興味津々です。

次回は、エルリック兄弟が今の体になった原因の話ですね。今回の話でも、ちらっとその原因について触れられていましたが、かれら禁忌に触れたの?いったいどんなことがあったのか、次回がとても楽しみです。でも、次回はバトルシーンはあるのかなぁ。それだけがちょっと不安。まぁ、面白ければいいか。期待しています。

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Shooting Stars☆ 2009年04月05日(Sun) 19:59


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