五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『戦国BASARA』第1話の感想

四月アニメ新番組の感想、第三弾は、『戦国BASARA』です。じつはこれ、感想書く気は全くなかったんですよ。一応録画して、後で暇があればみればいいかな、なんて思っていて。原作のゲーム自体も全くやったことがないしね。でも、なんかこのアニメ、話題沸騰らしい、ということを聞き及びまして。日曜に書く感想は、『真マジンガー』と『鋼の錬金術師』だけのつもりだったし、これも感想書く余裕があるかなぁ、とも思いまして(こちらの地域では、この『戦国BASARA』、土曜の深夜に放送されてます)。で、一話ごとの感想を書くことにしました。では、早速、第1話の感想です(そういえば、この作品、各話ごとのタイトルは無いの?)。

今回の話は、面白かったです。

奥州の独眼竜伊達政宗は、南へと軍を向けていた。一方、武田と上杉が川中島で対峙しているそのとき、武田の家臣の真田幸村は信玄の命で、別動隊として動き始める。上杉の陣へ向かった政宗と幸村、二人が見たものは、もぬけの殻の上杉軍と、互いの武将のその姿だった、という話。

自分、日本の歴史物のアニメだめなんですよ。歴史をかじったことのある人間なんで、話云々よりも、時代考証だのなんだのが気になってしまって・・・。でも、・・・このアニメ、時代考証がとか、そんなレベルじゃねぇ・・・(笑)。歴史上の人物が空に舞いながら戦っているんですよ(笑)、刀を交えて大爆発ですよ(笑)。もうねぇ、アホか、と(笑)。この作品で時代考証がなっていないなんて感想を書いたら、的外れもいいとこ。ほんと、出ているキャラクターたちは、大真面目にそんなバカなことやっているものだから、笑えて笑えて・・・。自分、アニメ見て、こんなに爆笑したのは、いつ以来だろうか、って感じですよ。

さて、二人の主人公、政宗と幸村。まずは、政宗から。なんだこの外国かぶれのヤンキー武将は(笑)。戦国武将が、馬で駆けながら「Let's Party」と言った瞬間に、何とも言えない笑いが・・・。で、その政宗の乗っている馬の装具、ヤンキーバイクみたいになってるんですが(笑)。マフラーみたいなもんついてるし(笑)。そんな政宗に率いられる軍団もたいがいだなぁ。リーゼントのやついるし(笑)。なんなんだろうね、この奥州伊達ヤンキー軍団(笑)。

一方の幸村。こっちは政宗に比べてまともかと思ったら、やっぱりバカだ、こいつも・・・(笑)。信玄との二人のやりとりは・・・(笑)。「幸村」「御屋形様」と言い合って殴り合っている姿は、ほんと思い出しただけで笑えてくる・・・。そんなバカなことやっている二人がいても、動じない一般兵がいるのもまた逆にシュールで笑えて・・・。今回、一番大爆笑した場面でした。

で、そんなバカ二人の対決。空中乱舞に大爆発。そんな二人のぶっ飛んだ対決も笑えたが、敵どうしなのに仲良くその様子を見学している信玄と謙信の姿が・・・(笑)。お前らなにやっているんだよ(笑)、と。そういえば、謙信のもとにいる女、格好がまたすごいな(笑)。格好で思い出したけど、幸村の格好、これどう見ても戦国時代じゃねぇ(笑)。頭、ハチマキだけで戦ってるし(笑)。

もうほんと、ツッコミなんか無粋だ、ノリで楽しめ、ってアニメですね。でも、そのノリを楽しめるだけの演出が伴っていることも事実で。決して駄作なわけではないんだよなぁ(まだ1話ですけど)。なんか、戦国時代、ゲーム原作をネタにスタッフが好きに全力で作っている感じというか。本気でエンターテイメントを作っている感じというか。それが、ほんとに清々しい。そんな印象でした。

で、次回は、今川軍をめぐっての政宗と幸村の対決なのかな。どっちが今川の首をとるのか、というおバカな対決ですかね。まぁ、そうする理由づけは今回ちらっと語られていましたけどね。それにしても、・・・予告だけで笑える・・・。大量の一般兵が一撃で吹き飛ばされている姿が・・・(笑)。次回も、どれだけ笑わせてくれるのか、本当に楽しみです。

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