五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』Episode12「激闘」感想

最近、最終回の感想や新番組の感想ばかり書いている気がしますが、この『黒神』は四月からも続くみたいです。自分、四月からも続く作品で感想を書いているのは、これだけです。他にどんなアニメがあるのかなぁ。気にしても仕方がないか。でも、なんか新番組、どの作品の感想を書こうかと悩んでいる自分には、いつもどおりというのは、なんかありがたかったり・・・。『黒神』、四月からもなんとか感想を書いていきますよ。では、第12話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

黎真と戦うクロと慶太だったが、その戦いですぐに慶太のテラが尽きてしまう。だが、そのとき彼らの前に現れたのは、シュタイナーや八雲たちであった。黎真と戦うシュタイナー。一方、蔵木は黎真を陥れる計略を着々と進めていた、という話。

物語が大きく動きましたね、今回の話。あらぁ、黎真、蔵木によって葬り去られてしまったよ・・・。てっきり、黎真は蔵木の計画なんてお見通しなのかと思っていたら、・・・全然知らなかったのね。この展開はビックリしたよ・・・。いままで、クロたちの最大の敵が、腹心の裏切りによって倒されてしまうんだもの・・・。蔵木もなんか小物っぽい印象だったしさぁ。でも、黎真、たぶん死んではいないだろうね。自分を利用して力を手に入れた蔵木を倒すために、蘇ってきそう。でも、こういう展開になるってことは、黎真のやろうとしてきたことは、正しいことだったのか?

しかし、黎真を陥れた蔵木が、ほんと小物っぽい感じ全開なのはなぁ・・・。もっと早い段階から、彼が黎真を陥れようとしている、ってことを視聴者に明らかにしてもよかったんじゃない?当初から彼が怪しいことをしているのは描かれていたけど、黎真のためにやっていることなのか、自分の計画のためにやっていることなのか、判別がつかなかったし。結局、彼の意思が明らかになったのは、沖縄編に入ってからだし。雷呀を早い段階から出しておくとか。物語当初から、黎真に対するときの建前と、雷呀に対する本音みたいなものが見えていれば、ちょっとは彼に対して違う印象を受けたかなぁ、と思いました。

そういえば、今回、シュタイナーが死にましたね。しっかりエクセルを助けるところは、偉い。エクセル可愛いし、視聴者のためにも・・・。自分、エクセルを見るために、この作品を見続けているといっても、過言でな・・・。でも、シュタイナー死んじゃったら、エクセルの出番もなくなってしまうような・・・。ちょっとショック・・・。で、黎真に敗れ、死に際のシュタイナー、全然死にそうじゃないんだけど・・・。あれ、大丈夫んなのか、と思ったら、くたっとして、あれ・・・、って感じでした。あの場面、演出どうにかならんかったのか・・・。

で、今回、物語が大きく動いたのに、そんなに面白く感じなかったのは、クロと慶太があまりにも不甲斐ないから。お前ら、この作品の主人公なの?って感じですよ。黎真との力の差を見せなければならないのは分かるけどさぁ。後半、全然活躍どころか、話にも関わってこないという・・・。さすがに二人ともパワーアップが必要ですね。慶太は、サブである欠点をどうにかしないといけないし、クロは単体でもある程度は戦えるようにならないといけないし。特に慶太の問題は、どうするのかなぁ?そういえば、茜さん、今回の話では全然なんともなかった・・・。茜さん、どうなっていくんだろう?蔵木がかくまうことになるのかな?

今回は、物語的に重要な回だと思うのですが、う~ん、期待していたほどでもなかった・・・。期待しすぎていたのかな?さて、次回は黎真にとってかわった蔵木の目指す世界が見えてくる話なのかな?蔵木に大物臭を感じさせてくれるか否か。物語構造も大きく変わり、どういった話になっていくのでしょうかね。次回は、楽しみにしていますよ。

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コメント


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読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

なお | URL | 2009年04月06日(Mon)20:57 [EDIT]


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