五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『さよなら絶望先生 序~絶望少女選集』感想

いまさら『絶望先生』OVAの感想です。ほんと、いまさらです。実は、以前にも絶望先生の感想書こうとしたんだけどね。ミスって、途中で消してしまった・・・。カテゴリーの欄に、『絶望先生』が不自然にあったのはそのためです。もし、以前、『絶望先生』で検索して来てしまった方は、ご愁傷様です・・・。まぁ、いないと思うけど。

当方、『絶望先生』は大好きであります。DVDは、すべて買っております。ちゃんとアニメ化する前から、単行本を買って読んでおりましたから。すごいことでもなんでもないんですが・・・。

ちなみに、本ブログのタイトルは、『絶望先生』のあるエピソードを参考につけました。どうでもいいことですね。

で、なぜいまさら感想を書くかというと、来週の『俗』第三集の発売までに、これまで発売されたDVDの感想を書いておこう、という算段。自分の場合、こういう予定は、たいてい途中で頓挫するんですが・・・。しかし、一期から書くのは面倒くさいので、OVAの『絶望少女選集』から、と相成りました。

では、『絶望少女選集』の感想を。本作は総集編という名目で、原作通りに作り直した作品。そこで今回、感想を書くため見返してみました。・・・でも・・・、いまさら特になにも出てこない・・・。もう、何度も観ているからなぁ・・・。しかも、原作通りなため、原作を読んでいる自分にとっては・・・。

それでも、よくできていると思いますよ。今回また観ても、あまりストレスを感じず楽しめましたし。特に話の展開のテンポがいいです。一期のときは、話を延ばして尺をうめてる感がありありと感じられましたが、今作は、すっきりとして、非常に観やすい。

ただ、一期のときによくできていた話は、どうにも違和感を感じてしまう。脚本家の方が、つなぎのために、結構うまく話を足してたんだなぁと、実感します。まといの話なんかは、とくに。原作通りにしてよくなった部分も多いんだけどね。

原作通りにして、生き返ったのはカエレとマ太郎の話。カエレの話は、一期のとき、これどう楽しめばいいんだ・・・と思ったものです。話も間延びし、演出もハマらず、といった感じで。ところが本作では、話がスッキリとして、非常に観やすいものに生まれ変わっております。話自体は、もともとそこまで面白いものでもないんですが。

マ太郎の話は、やっぱり、某有名歌手の方やお金貸しの方、お医者さまをネタにしたところがないとね。ここのところは最高です。まぁ、テレビではできないことなので、致し方がないことかもしれませんが。OVAだからこそ、の良さです。

合間合間に入る奈美のオリジナルエピソードも、なかなかいいです。しょうもない話ですけど。しっかり、ここから二期の『俗』に続くように作ってあります。

このような本作。さらに、付属CDが付き、ブックレットには声優さんのアフレコの様子まで載っております。ここまで付いて税込5,040円。非常にお買い得です。・・・て、誰に売ってるんだ、アフィリエイトもやってないのに・・・。

最後に不満点を一つだけ。なぜ、芽留のエピソードを入れなかったんだ。あの話、大好きなのに。べつに芽留が好きなわけではないですよ。芽留が好きなわけではないですよ。・・・なぜ二回言う。

しかし、今回のこの記事、感想になっているのか?なんか、作品の紹介だけで、感想には程遠いような・・・。本当に、もっとうまく感想が書けるようになりたいものです。
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