五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『夏のあらし!』第1話「プレイバックPart2」感想

土曜は、仕事から帰って酒を飲みながらゆっくりとしたいのですが、そうもいかなくなってしまった・・・。『夏のあらし!』の放送は、こちらでは金曜の深夜。つまりは、土曜に感想を書くことになるということに・・・。感想を書かないという選択肢もあるのですが、新房作品好きだし。放送されているなら、ちゃんと感想を書きたいし。だから、土曜に各話感想を書きます、頑張って。あぁ、のんびりとした時を楽しんでいたサタデーナイトが・・・。でも、意外と酒を控えたら、お金の無駄遣いが減ったりして・・・。どうでもいいことはさておき、『夏のあらし!』の感想です。いつもながら、原作については全く読んだことありません。では、第1話の感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

イチゴ爆弾を作った主人公八坂一。喫茶店で働く彼は、あらしの能力と自ら作ったイチゴ爆弾を使っていままでの鬱憤を晴らそうとするが・・・、という話。

なんともレトロな雰囲気のする作品ですね。各話タイトルに、音楽なども、昭和な雰囲気満載だし。そういうところにこだわった作品なのかな。しかし、キャラクターデザインも古臭い感じが・・・。はじめキャラクターを見たとき、これはなぁ・・・、なんて思っていたけど、動いてみると違和感ないように思えましたけどね。まぁ、主人公の八坂のデザインは、昔のラブコメ主人公な雰囲気全開ですけどね。

で、話なんですが、前半は設定もよく分からないし、分からない場面もある。前半は、キャラクター紹介が中心のような印象で、いまいちだなぁ、なんて思っていたんですが、後半になって前半で意味が分からなかった部分と話がリンクしていくという展開になり、目を奪われるような感じでした。あぁ、そういうことだったのか、と思いましたし、面白かったです。

ヒロインであるあらしなんですが、彼女、時間を移動することができるのね。なんか、『時をかける少女』みたいですけど。彼女、もっぱら過去に行っていましたけど、行けるのは過去だけなのかな?あと、時間移動は八坂と一緒に、ということでしたけど、この二人の組み合わせでないとダメなのかな?

この時間移動、出来るのはあらしだけでなく、カヤもできるのね。彼女たちが過去に飛んだとき、こいつらもかい(笑)、と思いましたよ。あらしたちだけではない、というのは面白いですね。マスターはこのことを知っているようだし、この喫茶店は、そういう者たちが集まった場所なのかな。この作品、時間を移動できる者たちの織りなすドタバタ、なのかな?うん、なかなか興味深い。

無くなったサヤのイチゴのケーキ、そのオチは、未来の自分が食べたのだった、ということでした。自分、サヤが食べていたという事実だけを見て、一瞬意味が分からなくなったが、なるほど、過去に飛ぶまでの当人もなぜなくなったのかは分からないのね。間を置いてから、クスッときました。あぁ、自分の頭の弱さを痛感する・・・。それにしても、この話、未来からの介入が、現在の時間の進行のなかで現れているというのが、面白いですね。この時間軸のごちゃ混ぜ感、これが演出的にうまく表現できれば、すごい話が生まれてきそうだ。時間の絡み合った感じ、1話では、まだ不器用な感じがしたので。

ところで、時間移動のできるあらしやサヤは何者なんだ?それがとても気になります。それと、彼女らの存在は、世間的にはどう受け取られているのか、とか。こまごまとしたネタについては、・・・正直そこまでしっかり見てない・・・。いろいろあったようには思うけど・・・。

次回は、公式HPをみると、八坂とあらしの出会いの話のようですね。放送の予告では、何もわかりませんでしたが・・・。紙芝居って・・・。あらしが何者なのか、パートナーとしてなぜ八坂なのかがわかるのかなぁ。次回も楽しみです。

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