五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『黒神 The Animation』特別編「インターミッション」感想

もう四月も半ば。ということは関係ないのかもしれませんが、今週は仕事が忙しくなることが確定・・・。オイオイ、まってくれよ、まだ放送すらされていない新番組もあるんだぜ・・・、という気持ちでございます。さすがに仕事は大事なので、どうしようもないのですがね。なんとか、感想だけを頑張って書いていくことになるのかなぁ。疲労がたまってくると、何を見ても楽しく感じなくなるのだけが心配ですが・・。まぁ、先のことを不安がっても仕方がないですね。なるようになる。では、『黒神』の感想です。今回は、特別編らしいです。どうなんでしょう。

今回は、いまいち面白くなかった・・・。

黎真との戦いでテラが尽き、意識も絶え絶えの慶太は、今までの出来事を走馬灯のように思い返す、という話。

特別編という名の総集編ですな。タイミング的には、沖縄編が終わり、倒すべき敵が黎真から蔵木に変わったこともあり、良かったと思います。ただなぁ、とにかく暗い・・・。死に際の慶太の回想ということで、慶太の語りも暗いし、思いだす内容も暗い。というか、慶太、暗い声で話しすぎ。もっと、何から何まで説明せずに、シーンに任せても良かったのではないかと。あと、慶太にクロと出会ってから、辛い思い出だけでなく、楽しかった思い出も、もっと思いだして欲しかった。慶太、クロと出会って楽しいこともあったんでしょ?今回の話では、ひたすら、クロと出会って不幸だったようにしか思えなかったからなぁ。それがなんとも残念でした。

他には、総集編ということで、特に書くこともない・・・。でも、そういえば、最初の頃の慶太、結構他人に対して愛想が良かったんだなぁ、と知りました。ただ、慶太のなかに入ろうとしてくる人間に対しては、冷たく接するだけで。自分、慶太ははじめから、内に閉じこもり、他人に対して暗い性格だったという思い込みがあったので、そうだったんだ、と思いなおしましたよ。

ふと思ったんだけど、今回の話、慶太だけの回想という形でしたけど、蔵木も対比として見せたほうが良かったんじゃない。蔵木にも軽く回想させて、彼が実権を握っていることをちらっと見せるとか。なんか、慶太だけの回想になってしまったのが原因で、暗い淡々とした総集編になってしまった、とも思えました。

さて、次回からは、蔵木が敵になる新たなストーリーですかね。蔵木はどんな世界を作っているのか。なんかマスタールートの人間が中心の世界を作っているように最後書かれていましたけども、どうなっているんでしょうね。興味深いです。また、慶太はどうなってしまったのか。死んだの?そんなことはないと思いますが、復活するにしてもどうやって、ということがあるからなぁ。ほんと、気になります。次回は、いろいろと気になることも多く、とても楽しみです。

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