五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『07-GHOST』Kapitel.1「切なる想いの行く末は」感想

今週になってやっと始まりました、『07-GHOST』。他のところよりも、ちょうど一週間遅れかな。この作品、感想書こうか迷っていたんですが、こちらの地域で月曜深夜に放送されるアニメ、これと『涼宮ハルヒ』の再放送くらいしか見たいと思うものがなかったんです。『涼宮ハルヒ』は、本放送のときに見ているし、今更ねぇ、という感じだし。ということで、火曜は『07-GHOST』の感想を書きます。他所より、一話分遅れるのは仕方がないと思って、諦めます。あと、いつものことながら、原作は全く読んだことありません。では、第1話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

士官学校の卒業試験を間近に控えたテイトとミカゲは、親友の誓いをたてていた。そして、卒業試験をクリアする二人だったが、アヤナミ参謀の奏でる音で記憶を取り戻したテイトは、勢いそのままにアヤナミ参謀を襲ってしまう。投獄されたテイトは、ミカゲの助けも借りて、軍から脱走するのだった、という話。

軍を脱走したテイトが、バルスブルグ帝国、というかアヤナミ参謀の打倒を目指す、という形の戦争物なのかな。また、テイトが親友の誓いを立てたミカゲと対決せざるをえない、という展開になっていきそうですね。親友との対決、これはなかなか面白くなりそうですね。あと、テイトがどこかの王子だ、ってことはアニメのなかでも分かったんですが、滅ぼされたラグス王国の王子だったようですね。公式HP見て、やっとわかりましたよ・・・。とすると、テイトがバルスブルグに対するレジスタンス、という形で話が進んでいくのかな。

今回の話、今後の展開を考えると、楽しみな点は多いのですが、今回の話だけ見ると・・・。まず、テイトとミカゲが親友の誓いを立てる描写。これ、もっと簡潔に、印象深いシーンを作ることはできなかったのか、と。テイトとミカゲが話の中心になるのは分かるのですが、なんかだらだらとこの二人は仲がいいんですよ、と見せられた感じがして・・・。もっと他者との関係を見せた上で、自然と二人の仲の好さを強調するような作りにできなかったのかな。今回の話を見る限り、テイトとミカゲが二人だけの世界、っていうものを築いてしまっている感じもしたし。

あと、テイトが、あんなに簡単に脱走できてしまうのは・・・。なんかよく分からないあの特殊な能力を使ったんでしょうけど、そういうのが使えないように拘束しておけよ、と。結局、テイトが自力で縄抜けしちゃったわけだし。アヤナミ参謀、なにをやっているんだ・・・。親友であるミカゲがなんとかテイトを救出するが、最後の段になってミカゲを巻き込みたくないと思うテイトがミカゲを人質のように扱う、とかすればいいのに。そういえば、テイトが拘束された段階で、同じ部屋にいたミカゲもある程度監視がつかないとおかしいような気もするんですが・・・。アヤナミ参謀・・・。

ほかにも、テイトが記憶を取り戻し、父親を殺した犯人がアヤナミだと分かってすぐに、自我を忘れてアヤナミに襲いかかるのはどうなんだ、とかいろいろとつっこみどころ満載のような・・・。でも、個人的に作品の雰囲気はなんか好きだなぁ。『シムーン』とかを思い出す感じがしたし。なんにせよ、この作品、戦争が始まる、因縁めいた者どうしがぶつかりあう、という展開になってからが本番なのかな、と思いました。

さて、次回は、テイトがどういうところに身を置き、どういった行動をみせていくのか、という話になるのかな。とにかく、次回は、楽しみにしたいです。

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(2008/11/15)
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