五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『真マジンガー衝撃!Z編 on television』第4話「激戦!機械獣VSマジンガー」感想

今日起きたのは、朝の4時半・・・。昨日、寝たのが11時だったというのもあるんだけど、風邪で鼻とのどが辛くて・・・。こんな時間に起きてしまったよ。早く治らないかなぁ、風邪。で、録画していた『真マジンガー』、朝の6時くらいから見てました。こんな時間にアニメ観るのも変な気分なら、こんな時間に感想を書くのも変な気分ですよ。まぁ、早めに感想を書いてしまうのは、いいことかな、とは思いますけどね。では早速、『真マジンガー』第4話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

機械獣二体と対決することになったマジンガーZ。Drヘルと十蔵の過去が明かされる中、機械獣ガラダK7とマジンガーZの決闘が始まる。マジンガーがうまく扱えず、苦戦を強いられる兜甲児が、攻勢に転じようとしたとき見たのは、この決闘に巻き込まれた多くの人々の死だった・・・、という話。

ノリは相変わらずで、退屈せずに見られるのですが、いかんせん、話が進まない・・・。今回の話、せめてガラダK7をスカッと倒すところまで話を進めてくれよ、と。だって、一話まるまる使って、機械獣一体も倒せないんだぜ・・・。まぁ、甲児がマジンガーの操縦に慣れていない、という理屈は分かりますけどね。ついでに、今回も甲児は、マジンガーにずっと乗ったまま・・・。

さて、今回も、Drヘルと十蔵の過去が少しずつ見えてきましたね。封じられていたミケーネの力を解放したのは、この二人だった、ということのようです。昔はともに歩んでいた、ということなのかな。で、その強大な力によって暴走していくDrヘルを見限ったのが、兜十蔵、って感じに想像できるけど。どうかな?Drヘルのところには、十蔵のための空席が用意されているらしいし、それだけDrヘルは、十蔵を必要としている、ってことのようですね。

ガラダK7との戦いで、多くの人々を巻き込んでいたことを、その人たちの死を知る甲児。なんか『ザンボット3』みたいな展開ですね。スーパーロボットも、街中に現れたら、被害甚大、という。昔の『マジンガーZ』でも、こういう展開はあったのかな?見てないから分からないや・・・。ただ、甲児がマジンガーをうまく扱えない状況で、彼にこういう現実を見せる、というのは、彼に対する縛りが多すぎて、ちょっと展開にイライラする感じもしましたけど。そんななか、彼がなんとかして、ガラダK7を倒してくれれば、スカッとしたのかもしれないですけどね。

そういえば、今回、双子みたいなのが二組登場しました。どうやら、光子力研究所に所属しているみたいですけど。しかし、彼らの乗っているロボット、下半身がない、足がない・・・(笑)。出来そこないで、燃費が悪そうにみえるのは、自分がロボットには足があるもの、という先入観があるせいなのかな?女のほうの双子、アフロダイAを修理していましたし、『スパロボ』に出たら、修理機能もち確定かな。

今回のみどころは、十蔵の寺からのロケットパンチの遠隔操作。ぶ、仏像が、動きだしたぞ・・・(笑)。仏像の手が、十蔵の操る機械の一部になってるし・・・(笑)。十蔵、こんなところまで細工してるのかよ。ロケットパンチで危機から脱出、って普通の人間なら死ぬぞ・・・(笑)。ついでに、そのままガラダK7にロケットパンチをおみまいしてるし・・・。秘密の抜け穴やら、この寺やら、ご都合主義をもものともしない、十蔵爺さんのこの存在感。この作品一番の萌えキャラは、この爺さんのようにも思えてきた・・・。

次回は、やっとガラダK7などとの決着がつくのですかね。もうさすがについてくれないと困るのですが。そして、次回はまた新たな敵が、ってことのようですね。どんなキャラですかね。しかし自分、そろそろ日常シーンが見たくなってきた。序盤から戦闘シーンばかりが続くのも結構辛いんだな、ってことを、この作品ではじめて実感しました。まぁとにかく、次回は楽しみにしています。

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(2009/06/24)
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