五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『俗・さよなら絶望先生』第一集 感想

毎日、『絶望先生』のDVDについて、感想を書こうと予定していたのに、昨日早速、予定が崩れてしまった・・・。昨日、いきなり同僚に飲みに誘われたんですよ・・・。しょうがないですね・・・。

予定より一日遅れで、『俗・絶望先生』第一集の感想。

二期の『俗』では、一期とは違い、一回あたり三話に。一期のときは、一回あたり二話で、かなり間延び感があったので、これが三話になったことは大きな改善。おかげで、かなり勢いのあるものに、その代り、原作で良かったセリフなどがカットされることにもなったのですが・・・。で、この第一集には、放送三回分が収録されています。

では、感想を、各パートごとに。

第一話
この第一話、どの話の気合が入っています。まぁ、一話なので当然かもしれませんが。

Aパート…原作一巻のそでをアニメ化。でもこれ、どこをどう楽しめばいいんだ・・・。さすがに辛い・・・。そでの嘘話は、単行本で読んでクスっとできるぐらいがちょうどいい。

B・Cパート…普通である奈美の登場話。他のキャラクターの紹介も兼ねていて、なかなかいい感じです。原作でもよかった話ですが、アニメになってもうまく表現されています。個人的には、幼稚園児のカフカ(アンちゃんとよばれています)が、「普通」というところ、絶望先生が「おかーさん」と叫ぶところ、そして、カフカのトロイメライの歌、これらが笑えました。

第二話

Aパート…ペリーさんの話。放送では、諸事情があり、ウソ言語で放送されたようです。DVDではちゃんとした日本語で収録されています。この話は、巷では人気のある話のようですが、個人的には、どうも『改造』っぽさが気になり、あまり好きではなかった話。でも、アニメとして観ると、結構楽しめるなと感じました。

Bパート…過剰装飾の話。個人的に原作で好きな話の一つです。まぁ、面白いんだけど、もう少しアバター頑張ってほしいなぁ。絶望先生の「そんなことをいうと、知らない人からは・・・」のセリフは大好きです。

Cパート…一旧さんの登場話。なんか背景でいろいろ遊んでいます。こういう遊び大好きです。あまり原作通りにしても、楽しめないので。いいと思いますよ。あと、絶望先生と一旧さんの、「旧友に会いに旧校舎に」といった、どうでもいい会話のやりとりがとてもいいです。

第三話

Aパート…年忘れの話をラジオにして、藤吉の日常を。こういう作りもなかなかいいなぁ。ただ、年忘れの話は、ちゃんとアニメでやって欲しかったなぁ。好きな話の一つなので。ジョウバに乗る千里、見たかった。

Bパート…義務の話。原作で大好きな話が、アニメでもその良さそのままに表現されております。非常にいいです。冒頭で朝食の部分足したのも、いい味だしているし。あいかわらず、斎藤投手の部分は笑えます。

Cパート…さらっと言われるという話。原作では、そこまで面白いと思えなかったんですよ。しかし、アニメになって生き返った話だなぁ、と。すごく、アニメの演出と合っている。とても面白く感じました。演出上で大げさに表現できるのは、アニメならではの武器だよね。


それぞれ、短めに書きました。いやぁ、とくに第三話は、なかなか秀逸な出来でした。第一・二話は長所と短所の一長一短って感じですかね。でも、なかなか面白くアニメ化できていると思いますよ。やっぱり、久米田原作と新房監督ってすごく合いますよね。

ああ、明日には第二集の感想を書かないと・・・。でも、明日、『絶チルとブルドラ』と『コードギアス』の感想も書かないといけないし。ちゃんと書けるかなぁ・・・。
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