五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『絶対可憐チルドレン』第七話、『BLUE DRAGON』第六話の感想

はじめは、書くことがなかったので、たまたま観た、この二作品の感想書いてみただけだったのだが、すっかり日曜の日課となっております。では早速、両作品の感想を。

『絶対可憐チルドレン』

前回の小学校での話と打って変わって、「普通の人々」によって危機に追い込まれるチルドレン、この危機に薫の隠された力が解放される、という結構シリアスな話。

今話は、なかなか面白かったです。

やっぱり、敵と戦って危機に陥るも、最後には大逆転、てな話が似合うと思いますよ、この作品。演出もこなれてきたのか、だんだん良くなっていってるし。観ていてあまりストレスが溜まらず、素直に面白かったといえる話でした。

それでは、思ったことを。
・エスパーの能力に対抗できる装置ECMの登場。ECMの力を使えば、チルドレンといえどもただの子どもに。はじめに訓練で、その性能のすごさをしっかり見せてくれたのは、よかったですよ。ただ、他国から輸入した装置ならば、「普通の人々」などが闇ルートで輸入していてもおかしくない、なんて思ってもみました。
・エスパー同士の喧嘩により、チルドレン出動。しかしそれは「普通の人々」の罠でした。バベル自慢の予知能力システムはどうしたんだ。喧嘩で終わらないことぐらい予知できそうですが。えっ、そこはつっこんではいけない?
・「普通の人々」はバベルから奪ったECMで、チルドレンの能力を封じる。つまり、バベルのなかに「普通の人々」の内通者がいる、というこでですね。そうでなければECMを奪えない。こんな大事な機器を何事もなかったかのように奪い取れるということは、バベルのセキュリティシステムはザルということですが・・・。でも、財界や政府内にも「普通の人々」の構成員がいるとしたら、べつにバベルから奪わなくても、別ルートからECMを手に入れることができそうですが・・・。
・「普通の人々」のメンバー「われわれは普通だ」、チルドレン「普通じゃない」のやりとり。あれ、どっかの別作品で、似たようなやりとりを聞いたことがあるような。「普通の人々」の考えは、ある意味「普通」だとは思いますがね。
・「普通の人々」の目的は、バベル所属のエスパーのリストだった模様。そんなこと、こんなまどろっこしいことをしなくても、ECMを奪った内通者をうまく使えば・・・。
・窮地に陥った皆本が「普通の人々」に教えたパスワードは、ECCMの起動パス。おいおい、バベルはそんなもの開発していたのかよ。その前にECMのシステムを本部にリンクさせるとか、いろいろあるだろうに・・・。
・薫が敵の攻撃を防いでいる間、ECCMが切れるのを、ただじっと待っているだけの皆本と他の二人のチルドレン。そんな近くにECMがあるんだから、解除するために動けよ。それと、あそこまで銃弾が当たらないものどうかと。
・ECCMが切れ、またしてもチルドレンが窮地に陥ったときに、薫覚醒。ECMをも破壊する強大な力。兵部が「クィーン」とか意味深なことを言ってましたね。この力がなんなのか気になります。

いろいろと文句をつけているようですけど、今話は面白かったですよ。次回は、やっと兵部京介が動き出すようですね。なかなか面白そうだ。今回のように楽しめる内容であることを期待しましょう。


『BLUE DRAGON 天空の七竜』

今話はジーロの登場ということで、面白くなるだろうなぁと期待しておりました。

が、今話は、なんかいまいち。

もしかしたら、前作をみている方には面白いのかもしれませんが、今作から見た人間にとってはね。前作のキャラクターがいろいろと出てきたようですが、その関係性がいまいちわからないので。前作のほうが、気になって仕方ありません。

では、思ったことを。
・はじめの三角形の謎解き。あれはないでしょう。まぁ、まさにRPGって感じですが、それをアニメでやられても、面白くない・・・。
・ノイはやっぱり竜なんでしょうね。情報屋も、なんか目をつけていましたね。この情報屋は、今後注目ですね
・竜使いの女と戦うジーロ。竜使いの女がどんな奴で、ジーロとどういう関係なのかが、さっぱり・・・。やっぱり前作見ないとダメなのかね。
・意見の対立から、対決することになるシュウとジーロ。先週の予告は、嘘でした。空白の二年間でジーロは、かなり強くなっておりました。今回の見せ場は、この戦闘だけ。しかも、シュウはカッコいいところ無し。
・ブーケを捕まえて、竜の復活を取引する女の竜使い。結局、ブーケを助けるため、ノイがもう一匹(?)の竜を復活させました。でも、この竜がどういう意味をもつのか、さっぱりわかりません。なんか恐ろしいもののようですが。

今話は、シュウたちにぜんぜん見せ場がなかったんだよね。かれらの気の利いた会話も、なんか影を潜めていたし。来週は、またドタバタ系の話っぽいので、また面白くなってくれることを期待します。


なんか、すごく長くなってしまった・・・。『絶チル』と『ブルドラ』で分けないといけないかなぁ。
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