五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『けいおん!』第6話「学園祭!」感想

一昨日あたり、「『けいおん!』の感想が」「『けいおん!』の感想が」ばかり書いておりましたが、やっと感想が書けます。これで、とりあえず遅れているものは終わらせられます。『けいおん!』以外は、なんとか感想を書いてこれたのが良かったのですかね。まぁ、明日からも仕事は忙しいので、今週のはどうなるのか分かりませんがね。たぶん、いろいろと遅れることになるでしょう。ちなみに、まだ、第6話かよ、とも思いますが、こちらではこれが最新話なのです・・・。自分のせいではないのです。今週放送するのが、第7話だし。とにかく、第6話の感想、いきましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

学園祭当日、ボーカルを担当することになり、朝から練習したいと他のメンバーに当たる澪。しかし、他の三人は、クラスの出し物のために手が離せない状況だった。やっと、時間のできた三人。練習もするが、澪は緊張ばかりしていた。そして、澪の緊張をよそに、ついに軽音部のステージの幕が上がる・・・、という話。

成功しましたね、軽音部のステージ。澪が、最後にこけるところ以外は。まぁ、澪がこけることも、軽音部の印象を強くしたことだろうし、それを含めての成功、なのかな。澪にとっては、一生に一度の不覚なのかもしれないですけどね。それにしても、自分、この学園祭では、軽音部は失敗するのかなぁ、なんて思っていたんですが、大外れ。意外とすんなりと展開していくのね、なんて思いながら見てました。

そんな今回の話なんですが、澪がボーカルを担当することになったのも、唯がのどを壊したから。というわけで、今回の唯はかすれ声なんですが、終始かすれ声なのは面白かった。はじめ焼きそば焼いている場面で出てきたとき、前回の話の内容をすっかり忘れていた自分は、なんで唯は、へんな声を出してるんだ?と思いましたよ。で、あとからその理由を思い出した感じ。相撲取りのマネなんかやってるし・・・(笑)。しかも、演奏でも、しっかり唯のコーラスはかすれてるし(笑)。声優さんはすごいなぁ、なんて思いましたね。

さて、今回の軽音部の演奏では、学園祭で彼女らの演奏している様子ではなく、ミュージッククリップ風にみせていました。たぶん、そこまで演奏がうまくないという状態なので、舞台の様子をそのまま見せても、彼女たちにいろいろと動きをつけると違和感が出る、ということからなのかなぁ、と。で、彼女たちが夢の中にいる、という意味でも、こういう見せ方になったのかな、と。こういう見せ方自体はいいのですが、その映像の雰囲気が・・・。なんか、海外撮影でのロックな雰囲気でしたが、もっとポップな感じ、都会的な感じのほうが似合っているのでは、と思いましたよ。どうにも、彼女たちにも、曲に対しても、違和感がありすぎで・・・。ここは、ちょっと残念な感じを受けました。

曲に関しては、・・・まぁ、べつに。短いなぁとか、演奏はやけにうまいなぁとは思いましたけど、それだけ。そういえば、澪がこけて観客にパンツが見られてしまうことになったけど、ドラムの律のスカート姿ってのも結構危ないぞ。というか、スカートでドラムを叩くと、格好が・・・。そんなことが妙に気になりました。あとは、相変わらず、さわ子先生がいいキャラしてるな、と。自分、軽音部の四人より、さわ子先生のほうが好きかも知れない。大人な感じを漂わせながらも、やけにノリがいい、というのが気にいっています。作品的にも、さわ子先生と和が、軽音部四人の内輪な話になりそうなところを、しっかりと彼女たちを外とつなぐ役割を果たしているしね。

で、次回は、クリスマスの話のようですね。・・・もう、クリスマス?時間がたつのが、恐ろしく早い作品だなぁ。そんなクリスマスの話のようですが、ちゃんと彼女たちが練習だので演奏する描写はあるのでしょうかね。序盤の話のようにならなければいいけど・・・。何はともあれ、次回も、楽しみにしていますよ。

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電撃JAP 2009年05月30日(Sat) 22:20


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