五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『図書館戦争』状況04「図書司令官ヲ奪回セヨ」感想

こちらの地域では、やっと第四話です、『図書館戦争』。ほんと、何週遅れだよ、って感じです。

第四話は、基地司令の稲嶺と警護の笠原が連れさらわれ、図書隊が救出に動くという話。

今話も、うん、なかなか面白かったです。

以下、箇条書きで思ったことを。

・稲嶺基地司令を連れ去ろうと取り囲んだのは、「メディア良化法」を支持する政治団体でした。第三話の最後で見たときは、メディア良化委員会の別部隊かな、と思っていたんですが、なるほどこういう輩ですか。たしかに、このような状況では、こういう集団は生ませてしかるべきですね。

・最重要人物である稲嶺基地司令の警護は薄くないか、と思いました。専属のボディガードもいるみたいですが、ああも簡単に連れ去られるとは・・・。堂上教官と笠原のやりとりでは、基地司令の護衛は軽い任務みたいに捉えていましたが、図書隊が他所で行動しているときこそ、その任務が重要になると思うんだけど。まぁ、基地司令が連れ去られる展開を知ってしまったから、言えるのかもしれないですけど。

・堂上教官が辛いのは、よくわかる。笠原の司令警護は、自分が任命したことですから。笠原を、戦場という危ない場所に送りたくなかった、という配慮もあっただろうしね。

・笠原と図書隊との電話。笠原は、そんなすぐに暗号を言おうとせずに、引き延ばそうよ、と思ってしまった。でも、そうすると団体によって電話を切られてしまうか・・・。笠原の判断は正しかったのかな。

・稲嶺司令の場所を特定し、自分たちで解決を図ろうとする図書隊。普通は、警察の出番ですね。司令の連れさらわれている場所を買い取って合法化する、警察の方が言うとおり「無茶苦茶」です。政治や軍隊というのは、こういうものかもしれませんね。なんか、ちょっと怖さみたいなものも感じました。

・図書隊による稲嶺司令救出作戦。意外とあっさり終わりました。もっと図書隊の活躍を観たいとも思いましたが、けっこう現実はこういった感じかなぁ、とも思いました。
・笠原と手塚のデート。やっぱりなぁ、手塚の考えはこんなことだろうと思ってましたよ。でも、手塚はいいキャラクターですよ。

笠原が、あなたの働きっぷりを見に行きたい、という両親からの手紙を受取って、おしまい。ん、次回は、笠原の両親が、笠原に会いに来るのか?

今話は、シリアスなシーンばかりでしたが、最後でいつもの(?)雰囲気に戻った感じですね。この作品は、話のテンポのよさと、シリアスなシーンとコミカルなシーンのバランスが良いです。この調子で進んでいってほしいです。次回も、期待したいです。
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