五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『戦国BASARA』第九話「甲斐の虎、御勅使川に死す!」感想

『鋼の錬金術師』の感想を書いた勢いそのままに、『戦国BASARA』の感想もいきますよ。頭がぼーっとするということも、なんか『戦国BASARA』見ていたら、治ってしまったし。これも『戦国BASARA』の力?さて、この『戦国BASARA』の感想、これも先週分です。はぁ・・・、大変だ。でも、この勢いなら、今日中にもう一本くらい感想書けるかなぁ。どうなるか分かりませんけどね。まぁとりあえず、感想、いってみましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

薩摩から九州制圧に乗り出した織田信長。一方、東国では、武田のもとに、徳川家康が明智光秀に殺されるという事件が知らされる。そんななか、上杉謙信のもとにも暗殺者が現れる。それは、濃姫と森蘭丸だった。健闘むなしく、殺される謙信。そんな織田の暗殺者の魔の手は、甲斐の虎武田信玄にも迫っていた・・・、という話。

サブタイトルみただけで、武田信玄が死ぬのが丸分かりな、今回。なんか、『Gガンダム』を思い出しますなぁ。作品のノリなんかも似ている感じがするし。そんな今回は、信玄だけにとどまらず、今までこの作品を彩ってきたキャラクターたちが次々に死ぬ回でもありました。徳川家康に、上杉謙信に、とね。つまり、今回は大リストラ回?まぁ、政宗と幸村に話を集めるためにも必要な回だったのでしょう。

しかし、家康、謙信、信玄と、一話で三人も殺すのはもったいなかったような・・・。家康なんて、武田に伝えられてきた情報だけだし・・・。本多忠勝の死は、あれほど大々的に見せてくれたのに、その主人の死がこれほど地味だとは・・・。ちょっと家康が可哀想でした。で、謙信の死。ちゃんと謙信の強さをみせた上で、二対一の状況で敗れる。ちゃんと謙信の魅力を損なわないように殺したのは、よかったですよ。ただ、・・・かすが、戦闘では全然役立たずなんだ・・・。彼女が、濃姫か蘭丸をしっかりと引きつけていたらねぇ・・・。そういえば、今回の話で、謙信とかすが以外の上杉軍の兵、初めて見ましたよ。ちゃんといたんですね。全く役に立たなかったけど・・・(笑)。

そして、信玄の死。死ぬことは分かっていたので、どんな素晴らしい死に様を見せてくれるのか、期待していました。というか、期待せざるをえないわけです。が、・・・それほどでもないような・・・。堤を守りながら、光秀と戦う状況というのはよかったんですが、堤も破られ、自らも命を落とすというのは、ちょっとがっかり。死してなお堤を守るくらいの男気は見せて欲しかったなぁ。最後もあっさり決着がついてしまったし。まさか信玄、死んでない、なんてことはないよね?

それにしても、今更ながら、この作品、「歴史考証って美味しいの」って、感じの勢いで作られている作品だなぁ。この後幕府を作るはずの家康は死んでしまったし、守護から廃藩置県まで連綿と続いた島津氏も信長に制圧されてしまったし。その破天荒さがいいのか、おいおい、とつっこみながらも、楽しんで見ておりますが。そうそう、信長は、薩摩まで船で移動して、九州制圧を開始したようですが、中国四国をすっ飛ばしたのは、どういう理由なんだろ?圧倒的な武力をもっているのなら、西国についても普通に東から順に制圧していけばよいだろうに。なんか、少し気になりました。

さて、次回は、信玄を討った光秀に、政宗が再戦する話のようですね。どういう対決になるのでしょうかね。御屋形様を失った幸村の動向とともに気になります。次回も楽しみにしてますよ。

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◎戦国BASARA第九話甲斐の虎、御勅使川に死す!

信長、九州へ進攻してた。島津義弘倒された。そのころ、「親方様」「ユキムラ!!」っていうのまたやってた。家康は、明智に斬られる。信長だけ九州で戦って、他の部下は別行動のようだ。そのころ、春日は、謙信の言葉攻めでいかされてた。そこに武田の使いの、忍者イサギ...

ぺろぺろキャンディー 2009年06月09日(Tue) 07:49


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