五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『真マジンガー衝撃!Z編 on television』第10話「鉄壁!くろがね五人衆!」感想

今日の感想は、もういいかな、なんて思ったりもしましたけど、いやいやもう一本いくぜ。・・・威勢のいい書き出しも、もういっぱいいっぱいだからだったりします。さすがに、一日感想4本は辛い・・・。まぁ、そんなこと、文才のない自分だけなのかもしれませんけど。でも、感想を溜めて処理できなくなるのは、もういやだし、書いておりますよ。今日頑張れば、明日は・・・。明日も、大変だ・・・。まぁいい。とりあえず、『真マジンガー』の感想です。今回の話、やっと今週分でございます。

今回は、面白かったです。

東京・大阪・名古屋へと機械獣を放ったあしゅら男爵。それに対処するために向かった光子力研究所の面々だったが、それぞれ苦戦を強いられていた。くろがね屋で足止めを食らっている兜甲児。そんな彼を狙って、あしゅら男爵が放った三体のガミアが侵入していた・・・、という話。

今川監督のノリが全開だったような今回。マジンガーZが動かなくても、面白かったです。そんな今回の話の中心は、くろがね五人衆。なんだよ、最後の時代劇風(?)な自己紹介は(笑)。必殺仕事人(見たこと無いけど・・・)みたいでした(笑)。そんな今回の話ですけど、ロボットの戦闘シーンも結構迫力あったんだよね。マジンガーは動きませんでしたが。それでも、しっかり見せてくれるもので、よかったですよ。

三体のガミアに襲撃されたくろがね屋ですが、彼女たちをひきいれたのは、暗黒寺とシロー。中に入れてしまったのは、二人の下心だし(笑)。ほんと、かれら二人、いい感じで作品を和ませてくれるなぁ。ある意味、気まじめな甲児とかとの対比として、暗黒寺とシローがしっかりとお茶らけてくれます。それがまた、いい塩梅なんだ。そんな二人に導かれるまま、温泉にまで入ったガミア。暗黒寺たちは覗いたりしておりましたね。ガミア、あれ、マント羽織っただけで、下は素っ裸だぞ。・・・と思ったら、やっぱり素っ裸でした。でも、ロボットの体でした・・・。暗黒寺たちの覗きの価値は・・・(笑)。

兜甲児という目標を捕えたガミア三体。そこに現れたのは、くろがね屋の面々ですが、死んだことになっている彼らには理由があったのですね。死の淵に陥っているところを、つばさに拾われた、と。で、つばさによってサイボーグ化されたのが彼らだった、と。しかも、超合金Zで強化されている、というおまけつき。ただの超人的な奴らを集めただけかと思ったら、ちゃんとした理由づけがされているのは驚きましたよ。それにしても、超合金Zは、万能ですなぁ。ただ、お菊さん、あんた何者なんだ?超合金Zの力で、あんなに早く動けるわけないだろうしさぁ。それに、菊之助って名前のようですが、男なのか?個人的に、彼女が一番の謎になってきました。あと、つばさ自身は生身の人間で、本人の戦闘力はそれほどでもないのね。まぁ、だから護衛として彼らを雇っているんだろうけど。

エンターテイメントとしてちゃんと楽しめる、そんな今回の話でした。おバカなことを大真面目にやる、なんとも今川監督らしいなぁ。で、次回はやっとマジンガーが活躍ですかね。あしゅら男爵の用意した機械獣は、マジンガーに似た姿をしていましたけど。マジンガーを真似て作ったロボという感じなのかな。どうでしょう?どんな話になるのか、次回も、楽しみにしてますよ。

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◎真マジンガー衝撃!Z編のリンク第10話鉄壁!くろがね五人衆!

この回見逃してしまった。ただ、9話と、10話の内容から推測して、さやかたちのザコロボット軍団は、機械獣と戦ってボロ負け。女アンドロイドをクロガネ屋の5人で退治。甲児は、お菊をなんとか捕まえて、パイルダーに乗り込んで出撃ってところで終わったに違いない。真マ...

ぺろぺろキャンディー 2009年06月28日(Sun) 14:53


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