五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『戦国BASARA』第十話「幸村再起不能!?伊達軍涙の解散!!」感想

先週の分の感想ですね。実は、この感想、昨日書こうと思っていたんですよ。休みだったしね。が、・・・買い物行ったりして、遊びつくしていたら、書く気にならなかった・・・。そんなわけで、仕事帰りの今感想を書くことに・・・。ダメだなぁ・・・。まぁ、今日も書く予定の感想はないし、ちょうどいいといえばそうなんですけどね。では、早速、感想にいきましょう。

今回は、なかなか面白かったです。

伊達政宗と対峙した明智光秀は、即座に撤退してしまう。そして、信長に、家康・謙信・信玄を討ちとったことを報告する光秀。だが、光秀には、政宗と対立しなかったことをはじめ、陰謀を内に秘めていたようであった。一方、信玄が討たれたことにショックを受けた幸村は、彼の傍らでうつむいたままであった。そんな幸村をみた政宗は、伊達軍を解散し、単身信長を討ちに行こうとする・・・、という話。

前半は、前回の事後経過の話で、雰囲気も暗く、いまいち面白くないなぁ、なんて思いながら見てました。必要な話ではあるんだけどね。が、後半になって、とくに倒れた信玄を囲んでの場面になってからは、一転。ほんと、よかったです。これから戦略を練る小十郎たち、と落ち込む幸村。そして、一人気を吐く政宗。とくに、政宗がカッコ良くてね。落ち込んでいる幸村との対比からということはあるにせよ、ここまでカッコイイ政宗は初めて見ましたよ。

政宗は、信長の作戦を逆手に取り、一気に信長のもとに攻め入ろうと提案したわけですが、根本の小十郎が推察した信長の作戦が外れてる・・・。信長軍の作戦は、光秀の提案したもので、軍を二手に分け、東国の攻略は光秀、西国の攻略を信長が行うというものだったと思うけど・・・。それを、小十郎は信長が西へ移動したのを知り、自分たちをおびき出して殲滅しようとしていると捉えていましたね。つまり、小十郎は軍を二手に分けるということを考慮していなかったわけです。まぁ、そう思うのも、情報が少なすぎるというのが原因かもしれないですけど。でも、かけひきというというと、こういった両軍の作戦に対する齟齬が生じるのは当然だろうし、悪くないことでしたけどね。むしろ齟齬をもとにドラマが展開していくのは、自分、とても好きですよ。信長のほうも、伊達をおびき出そうという意図の作戦ではないのだし。というか、次回の話が本能寺だということを考えると、光秀にとっては、伊達とかといった外野のことは全く考えてない作戦だったのでしょうけどね。つまりは内紛のため。建前として、伊達などの攻略を述べていましたが、大事なのは、信長に軍を二つに分けてもらい、その片方を自分に預けてもらうことだった、と。政宗との戦いを拒んだのも、軍を預けてもらうための名目を作るためだったのでしょう。

信長を討つために、相手の作戦に乗ろうとも、敵陣に討ちこもうとする政宗。幸村の姿を見て、伊達軍の解散を宣言し、一人で飛び出しました。単身敵陣に飛び込んでいく、こういう方法はどうなんだろ・・・。この行動の意味を理解するのは難しいなぁ・・・。これは、やっぱり幸村を奮い立たせるための行動だったのかな。怒りに任せ、一人でも敵陣に切り込んでいくという男気をみせるため、というか・・・。と同時に、政宗にとって、この戦いは戦争でないと定義しているようだし、その意味でも部下たちを巻き込まない、無駄死にさせないという思いがあったのかな、と思ったけど。どうなんだろ?いつもなら、政宗一人で行かせようとしない小十郎が、全く止めようとしなかったのも気になったしなぁ。あとで、伊達武田の境なく軍を編成し、彼ら二人を追って進軍する算段なのかもしれないけど。

そういえば、謙信も信玄も、死の淵にあっても、死んではいなかったのね。なんともしぶとい・・・。というか、織田軍も詰めが甘い。そして、前回の感想で、死んだ死んだと騒いでいた自分が、なんか虚しい・・・。そんな謙信と信玄、彼ら二人も、最後の決戦で再び姿をみせてくれるのかな?

さて、次回は本能寺の話のようですね。光秀の謀反は、歴史どおり成功するのか?とても気になります。政宗と幸村にとって、最後の敵は信長でも、光秀でもちゃんと成り立つようになっているからなぁ。どうなるんでしょう?次回も、とても楽しみです。

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◎戦国BASARA第十話幸村再起不能!?伊達軍涙の解散!!

政宗と子十郎が、明智が対峙するが、明智は退散してしまった。かすがは、重症の謙信の命令で、信玄のところへ知らせにいく。サスケにこのことを伝えて、かすがは、織田を殺しにいこうとするがサスケに止められる。しかし、止めるのが無理だとわかったサスケは、カスガに笛...

ぺろぺろキャンディー 2009年06月19日(Fri) 13:54


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