五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『マクロスFRONTIER』第七話「ファースト・アタック」感想

さて、注目の『マクロスF』第七話の感想を。

今回は、大戦闘回ということで、大変期待しておりましたが、あんまり期待しすぎてもいけないかなぁ、という気持ちもありました。期待が高すぎると、裏切られる・・・。

で、見終わって感想は、・・・いやぁ、すごい、ほんとにすごい。圧倒されました。

30分が、あっという間。すぐにでも、もう一回観たい気分です。これだけやってくれると、言うことありませんよ。言いますけど・・・。

話としては、シェリルのフロンティアでのラストライブと、バジュラとの大規模戦闘を同時に魅せる。それだけ。でも、それだけでいいんです。ほんと、歌と戦闘シーンのシンクロは、とても気持ちがいい。また、3DCGで描かれる戦闘シーンは、チープになりがちなんですが、さすがサテライトさん、うまいです。大きさの表現もいいし、迫力もある。

では、以下、思ったことを、箇条書き。

・シェリル「みんな文化してるー」。なんかちょっと笑ってしまった。ああそうだった、ここはマクロスの世界でした。すっかり社会背景を忘れておりました。そういえば、一話でも言ってたっけ?覚えてない・・・。

・隊長の後ろについて回ることになったアルト。ここで、他の機体の魅力を教えてくれます。ケーニッヒモンスターは、格好いい。なんだ、あの飛行機、と思ったら、変形するんだもん。やられました。それぞれの機体が、結構個性的な戦闘をしているだなぁ、と。そして、ルカ機はかなり重要な役割を持つ機体なんだと認識させてくれました。

・シェリル最後の歌。なんだかんだ言いましたが、アルトに向けて歌うようです。そして、ランカにも一緒に歌うように言っております。宇宙に浮かぶシェリルとランカ。・・・えっ、ガンダム。彼女たちは、ニュータイプです・・・。曲は、はじめはなんか微妙と思ったのですが、サビがかかったところで、これは良い、戦闘シーンに合っている、と前言撤回です。

・ルカが敵母艦に食われ、単独救出のため突撃するアルト。やっぱりアルト、隊長の後ろに付いているだけでは済みませんでした。アルトらしいといえば、アルトらしい。

・赤い機体に乗った敵の人間?がおります。まぁ、敵が怪獣だけとは思っていませんでしたが。何者でしょうね。うーん。・・・なんか、『ヒロイック・エイジ』を思い出しました。

・マクロス、トランスフォーメーション。来ましたか。操舵のオカマ、ノリノリです。個人的には、マクロスの周りを飛んでいるバルキリーが、マクロスと一緒に写るのが好きです。トランスフォーメーションと関係ないですが・・・。

・アルト機が頭やられて、ガウォーク形体になるところ、好きです。バルキリーといえば、やっぱりガウォーク。で、アルトは結局、機体を捨てて、ルカをルカ機ごと救出。アルト機よりルカ機のほうが、重要そうだからですかね。自分の機体は壊されているから、関係ないことですが・・・。

・マクロスキャノン発射。なんですか、あの漢字演出。『アクエリオン』ですか?笑ってしまった。


なんか今回、ベタ褒めだなぁ。・・・だって、面白かったから・・・。がんばって不満点を見つけないと、ダメですかね。

ん、次回が不安だ(不満点)。今回で、妙に、この作品の評価もテンションも上がってしまったし、大丈夫かなぁ、と。予告みると、とても不安に・・・。でも、今回とは別の雰囲気で、面白くなること期待しています。
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☆マクロスF 第7話 「ファースト・アタック」

シェリルさんは、最後の曲は命をかけているひとのために歌いたい あなたにもいっしょに歌って欲しいという。 そして、二曲目くる。

F-Shock DL Blog 2011年04月14日(Thu) 23:49


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