五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『バスカッシュ!』第11話「イン・ザ・ナイト・ビフォア」感想

一昨日、昨日と感想を書かず、今日は仕事が休み。これで英気を養って、朝から感想を・・・、となるはずなんですが、なんかのんびりしていたら、感想を書くのも面倒くさくなっちゃった・・・。で、こんな時間になって、慌てて感想を書いています。まぁ、やると決めたら最後まで、途中で感想を投げ出したくないしね。さて、『バスカッシュ!』の感想。なんか、監督がどうたらこうたら、とか・・・。そんな事を最近知りましたよ。なにがあったんだろ?とりあえず、感想ですね。では、第11話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

風の街タービンシティに着いたダンたち。そこでは、OCBのチャンピオンシップが行われる。ネットなどでの人気を背景に、ダンたちも招かれたのだった。だが、ダンたちがそこについてすぐ、セラやアイスマンはどこかに消えてしまう。二人はそれぞれ、今も二人を苦しめる者たちと再会していたのであった・・・、という話。

今回の話、最後のダンがボールを投げるシーンがなかったら、どうなることになるのか、と思ったよ。悪い意味でね・・・。それぐらい、最後のシーン以外は面白くなかった。だって、話自体も動きがないし、絵も動きのあるシーンが全くないし・・・。まぁ、最後のダンを印象的に見せる仕掛けだってことは分かりますけど。でも、一話のほとんどを地味な印象の話にするのは、いかがなものか、と・・・。

地味でも楽しめるドラマになっていればいいんですけどね。でも、今回はぶつ切り感全開で、全然楽しめなかった・・・。たぶん、原因は今回の話をダンに引っ張らせたことにあると思う。賞品が分かるまで、ダンは終始つまらなそうにしているだけだもの・・・。だから、セラとアイスマンで、全体の流れを作って、最後にダンが全部もっていく話にしたほうが、今回の話が全体的に楽しめるものになったかなぁ、と。あと、セラのアイスマンの過去は、隠しすぎだよなぁ。今回の話でも、二人にそれぞれなにがあったのか、それが全然明らかにならないし・・・。そして、二人がダンと出会ってなにが変わったのかも、はっきりと分からない。だから、最後のシーンでも、二人はダンの投げたボールで、今の自分たちに目覚めるわけですが、それもいまいち説得力をもってない感じがしました。

あと、今回の話、その前段の部分がしっかり見たかったよ。ダンたちを、OCBがチャンピオンシップに招かざるをえなくなる過程をね。そして、ダンたちがOCBの申し出にのるまでのことをね。アンダーグラウンドでビッグフットバスケをやっている彼らが、ネットでの盛り上がりで巨大組織も無視することができなくなる。これ、十分ドラマになるんじゃない?まぁ、以前の話と似た物になってしまう可能性もありますけど。でも、かれらの置かれている状況の変化が説明だけに終わってしまった感があったのは、非常に残念でした。

さて、次回からOCBのチャンピオンシップが始まるようですね。まぁ、今回の話はそのためのタメの話でもあったのでしょう。でも、ダンたち、なし崩し的にOCBに参加するようになってしまったが、それでいいのか?彼ら、OCBを否定するという意味もあったわけだし・・・。そんなことが、ちょっと気になりますなぁ。で、次回はどんな話になるのですかね?とりあえず、次回は楽しみにしたいと思います。

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