五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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【雑記】『トランスフォーマー:リベンジ』見てきた

今日は休みだったので、買い物ついでに見てきましたよ、『トランスフォーマー』。実写映画は全く見ない自分。しかし実は、前作も見ておりまして、その理由は、大スクリーンでロボットが動きまわる様を見たいという不純(?)なもの。ロボットを見るために見てきました・・・。この作品、それを見ろ、って感じの映画のような気もしますけど・・・。まぁ、「トランスフォーマー」自体にも、とくに思い入れもないし。子どもの頃に、アニメは見ていた記憶はあるけどもね。今日は、千円で見られるし、ちょうどいい、という感じで見てきたわけです。

見た感想は、まぁまぁ面白かったです。

とにかく、長い、長いです・・・。なにがって、見ている体感時間が・・・。尺自体も結構長かったような。まぁ、自分が、普段、30分アニメばかり見ているせいなのかもしれませんが。短ければ、短いで、見ごたえがない、と感じるのかもしれませんけどもね。ただなぁ、サムが死んだオプティマス・プライムのところまで行くところは、とても長かった・・・。まだ着かないのか、って感じが強くて・・・。で、オプティマス・プライムが復活してからは、結構、あっさりと終わったのに。個人的には、そっちのほうをしっかり見たかったなぁ。

話としては、前作に引き続き、ヒーローもの全開のストーリーですね。まぁ、変にこねくりまわりた話より、単純明快な話のほうが合っている感じはしますけどね。ただ、主人公の二人、サムとオプティマス・プライムが、ともに一度死ぬような展開なのは、いかがなものか、と。感動的な展開といえばそうなんだけど、なんか安易な感じがしてしまって・・・。

さて、スクリーンの中で、これでもか、って感じで、ガチャガチャと変形し、ところ狭しと動き回るトランスフォーマーたちの魅力は、前作のままでした。が、前作を見て慣れてしまっているためなのか、そこまで衝撃を受けるような感じはなかったなぁ。それでも十分すごい感じはしましたけど。

子どもが好きそうな話なのに、敵味方が分かりにくく、下ネタ大量なこの作品。ターゲットは、・・・「大きなお友達」なのか?そして、自分もそれに含まれるのか・・・。

あと、今作でも、最後にメガトロンは脱出しましたし、次回作への含みを持たせてましたね。こんな感じの感想ながらも、次回作が作られたら、自分、また見に行くんだろうなぁ・・・。
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