五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『バスカッシュ!』第12話「リーグ・リーグ・リーグ!/セカンダリ-・ブレイク」感想

今日は暑いなぁ。こちらでは、朝、今年一番の暑さになると言っていましたが、そうなったのでしょうか。そのくらい暑かった感じはしましたけど。しかし、エコだので、職場でエアコンが使えないのはキツイ・・・。座っている分には大丈夫なのですが、慌てて何かをしだすと、たらりと汗が・・・。嫌な季節になってきましたね。さて、『バスカッシュ!』の感想。公式HPを見たら、監督交代について書いてありますね。でも、実際なにがあったんでしょう?それが知りたい、知りたい・・・。野次馬根性でございます。ともあれ、こういう事態が起こると、作品に対しても冷めて見てしまうので、歓迎しかねますがね。まぁ、第12話の感想、いきましょうか。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

「リーグ・リーグ・リーグ!」
OCBのチャンピオンシップが始まる。ダンたちがはじめに対戦したのは、手品をつかう子どもたちのチーム。彼らの手品に翻弄されるダンとセラだったが、アイスマンはそれを見抜いていた。アイスマンの洞察力のおかげで、一戦目を勝利したダンたちであった、という話。
「セカンダリ-・ブレイク」
こちらも試合に勝ったエクリップス。だが、彼女たち三人は、自分たちが噛ませ犬でないかと疑問を抱き、ジェームスに本当の目的について問いただしていた。一方、セラは母親と暮らした家に、アイスマンはファルコンと会い、それぞれの思い出を見つめ直す。そして、ダンはルージュと再び会ったのだった、という話。

一話の中に二本立て。いきなりのことでちょっとびっくりしました。それぞれにOP・EDはあるし、CMっぽいものまで挟むという念の入れよう。まぁ、はじめのOPが短かったところで、あれ?という感じはあったんだけどね。でも、この作品で、こういう話の作り方が面白い、って感じはなかったなぁ・・・。こんな小細工されても、って感じで。作品の作りにしても、ダンと同じように真っ向勝負でいってほしいというか。で、今回の二本の話ですが、尺の短さのせいか、どちらも薄味な感じだったです。やっぱり、二本の話を一本にしてほしかったなぁ。エクリップスの試合を先にする感じにして、ダンたちの試合を盛り上がりに持ってきたほうがよかったような気がしました。

一本目のダンたちの試合の話。なんかギャグテイストの強い話でしたね。これで楽しめるかというと・・・。もっとおバカな話に振り切ってくれるか、大真面目にバカな話をやってくれるか、して欲しかったなぁ。どうも中途半端な感じがしました。最後の敵のリーダーのギャグもなぁ・・・。妙に白けてしまいましたよ。

次に、二本目の話。ダンたち個々のキャラクターの心情描写を中心とした話でした。で、バスケの試合は全然なし。まぁ、後ろで街が破壊されるように戦っていたみたいですけど。そんな話でしたが、個人的には、一本目の話よりかは面白かったです。全然盛り上がらないし、話が進展する感じは、全くなかったけどね。そういえば、ダンたちのチーム名「バスカッシュ」なのか?まぁ、いいのですけど・・・。一本目の話では、チーム名はどうなっていたっけ?まぁ、いいか。で、ルージュがダンに会いに来てましたね。ほんと、ルージュ、ダンのことが好きだなぁ・・・。そんな二人を見ているエクリップスの残り二人(笑)。彼女たちが良かったです。とくに、シトロンは、見た目とは裏腹にしっかりしている感じがして、結構気に入りましたよ。あと、彼女たち、ジェームスから本当の目的を聞いたのね。一体なんなんだろう?なんか月が関係しているであろうことは、分かりましたが。

今回の話は、チャンピオンシップがどういうものかと、それに参加するものたちの意気込みを描く、って感じの回なのでしょうね。で、それがうまくいっていたかというと・・・。後半の話でも、煮え切らない感じはあったしなぁ。まぁ、次回からが、チャンピオンシップの本番であろうと期待しておきますよ。で、次回、ダンたちはどこと戦うんだろう?もうエクリップス?盛り上がってくれるだろうと信じて、次回は、楽しみにしてます。

バスカッシュ shoot.1 [Blu-ray]バスカッシュ shoot.1 [Blu-ray]
(2009/08/19)
下野 紘伊藤 静

商品詳細を見る
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。