五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『真マジンガー衝撃!Z編 on television』第13話「初恋?美少女ローレライ!」感想

照りつける太陽、今日もすっきりと晴れわたり、暑いですなぁ。自分、今日一日、全く外には出てないけどね。仕事のない日曜くらい、部屋の中でぬくぬくと・・・、って、部屋も暑い・・・。まぁいいや、『真マジンガー』の感想ですね。だらだらしていたら、こんなにも遅くなってしまった。いつものことですけど。では、早速、第13話の感想です。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

くろがね屋に現れた一人の少女、ローレライ。シロ―は、ドイツから来たその少女と仲良くなる。だが、彼女の父親は、すでに死んだと言われている天才ロボット開発者のシュトロハイムだった。そのシュトロハイムがまだ生きているようなローレライの口ぶり。そして、夜中にシローをドイツに連れていくローレライ。甲児は、先回りをしようとマジンガーZで飛び出すのだが・・・、という話。

これまでの日本を舞台とした話から、ドイツが舞台となる話のはじまりかな。で、今回の話は、そのお膳立てをするような話でした。甲児をドイツへ引っ張りだすための話、という感じの。そんなプロローグの話だったので、そこまで面白い、って話でもなかったかな、と。まぁ、必要な話ではあるとはおもうんだけどね。

今回から登場のローレライ。美少女として完璧なその姿は、悪魔のにおいがするものですかね。というか、なんかガミアに似ているような・・・。もしかして、彼女もシュトロハイムに作り出されたロボット?そういえば、ガミアのときもそうだけど、シローくん、だれでもかれでも中に入れるなぁ。くろがね屋を訪れる女の子が、まず対面するのがシローという・・・。かれ、災厄を引き寄せる存在のように思えてきたぞ。そして、まだまだ子供なのに、兄の甲児よりもよっぽど女好きという・・・。シロー、末恐ろしいような感じもしますなぁ。

ローレライに連れられたシローを追うために、マジンガーZを発進させる甲児ですけど、彼一人で簡単に発進できるものなのね。まぁ、つばさが不在ということがあるのかもしれないが。そういえば、パイルダーのところには、シロ―や暗黒寺も入ることができるようだし。大丈夫なのか、くろがね屋の防衛システム。まぁ、超人じみたものたちがいるから、心配無いのかもしれませんけどね。で、飛び立ったマジンガーの前に現れたのは、ブロッケン伯爵。なんか、コントみたいなやりとりをしています・・・。冷酷で生真面目な男かと思っていたけど、お茶目な面もあるのね、ブロッケン。それにしても、「生首」と言われるのが、そんなに嫌なのかよ、ブロッケン・・・。そして、あっさり負けるマジンガー、・・・あれ。あっけなかったなぁ。もっとしっかり戦ってくれればよかったのに・・・。

フランケンシュタインのようなシュトロハイム登場。死んだはずの男が、なぜ生きているのかというと、裏でブロッケン伯爵やあしゅら男爵が暗躍しているようで。そして、つばさも彼のもとで捕まっているという。シロ―やつばさを助けだすために甲児が立ち上がるという、とても分かりやすい構図ですね。でも、マジンガーも墜落してしまったし、甲児、体一つのような状態で大丈夫なのか。

そんな次回以降の展開が楽しみになるような今回の話でしたが、次回はタイトルを見ると、兜家の隠された部分が見えてくる話のようで。どういうことが明らかになってくるのかなぁ。それよりも、マジンガーを動かすために、甲児はどうするのかなぁ。いろいろと気になります。とにかく次回は、楽しみです。

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◎真マジンガー衝撃!Z編第13話初恋?美少女ローレライ!

シローの初恋の少女ローレライが、機械獣に乗ってマジンガーを襲うという出だしからはじまった。これって、もしかしてラインX1のことかなと思って調べてみたらやっぱり、ラインX1の操縦者はローレライになってた。シローと刑事は武器を盗もうとするがみつかってしまう...

ぺろぺろキャンディー 2009年07月18日(Sat) 21:08


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