五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『かなめも』第1話「はじめての、ひとりぼっち…」感想

今日は、一日中眠い・・・。今からでも布団に入って寝てしまいたい気分です。昨日、感想二つも書いたのが原因なのかなぁ。で、今日も仕事だったし。こんなヘロヘロな状態でも、新番組『かなめも』の感想書きますよ。この作品は感想を書かなくてもいいかな、という気持ちもあるんですが、あまり先月までより感想の量を減らしたくないんで。まぁ、こんな体がしんどいのも、今週だけだろうしね。さて、『かなめも』なんですが、原作を読んだことは全くありません。原作、四コママンガみたいですね。最近多いなぁ、四コママンガ原作のアニメ。で、どういう作品になるのでしょうかね、この『かなめも』。では、第1話の感想、いきましょう。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

祖母を失い身寄りのなくなった中学生のかなは、住み込みで働ける場所を探していた。一方、風新新聞専売所では、住み込みのバイトを探していたのだった。かなは、いろいろなところで仕事を探すのだったが、ことごとく断られてしまう。そんなおり、かなは新聞配達の自転車とぶつかってしまう。かなが目を覚ましたとき、そこは風新新聞専売所だった・・・、という話。

コメディ作品だということは予想していましたが、結構シリアスな雰囲気もある作品なのですね。一貫しておバカな雰囲気の作品だと思っていただけに、ちょっとびっくりしました。キャラクターはみんな女の子。それにしても、この作品、キャラの癖が異様に強いなぁ。小学生代理に、百合、酔っ払い、と。コメディ作品だし、このくらい癖が強いのがいいのかもしれないけど、ちょっとあざとすぎるような・・・。新聞配達に、若い女の子だけ、ということも違和感感じるし。設定自体、なんか鼻につく感じがしました・・・。小学生代理は結構可愛らしくて好きです、酔っ払いもいてもいい、でも百合は・・・。まぁ、個人的な印象ですけどね。

かなは、唯一の身内である祖母を失って、身寄りを失って一人で生活することになるのですが、さすがに親類縁者だれかしらいるものだと思うんだけどね。それが、話が進んでいっても、気になって気になって・・・。やっぱりどこかしら頼るところはあるものでしょう。預かりたくなくても、かなを預かざるを得なくなって、そこで一悶着あるとか・・・。普通、そうなるべきだと思うんです。となると、やはりすぐに家を飛び出して行ったのは、かなの早とちりということなのかな。かなは、こんなことをしなくても、生きていく術はあったのでしょう。そういうことを考えないかなが、なんか悲しい・・・。

あと、この作品、結構、問題ありそうな描写が多いなぁ。かなと新聞配達の自転車がぶつかったのは、どう考えても「交通事故」。警察に届けないと・・・。お米のジュースって、結局お酒じゃないの?それを中学生に飲ませるし、密造しているらしいし・・・。どうなんだろ、その辺?そして、中学生をバイトとして雇うのは・・・。いいのか?まぁ、最後のはこの作品の前提みたいなことだから、これを疑問視したら元も子もないのですけどね。

かなが新聞配達で働きながらのドタバタ、これがこの作品の見どころみたいですね。これからかなにどんな事件がまちうけているのでしょうね。とりあえず、次回は、楽しみにしてますよ。

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◎かなめも第1話「はじめての、ひとりぼっち」

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ぺろぺろキャンディー 2009年07月31日(Fri) 02:05


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