五色の色眼鏡

色眼鏡で前がみえない…。 独断と偏見にみちたアニメの感想です。

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『化物語』第三話「まよいマイマイ 其ノ壹」感想

昨日書くはずだった感想です。この『化物語』、早いところではもう次の話が放送されているようで、一日感想書くのが遅れただけで、ちょうど一週間遅れに・・・。感想が遅れた理由・・・、いやぁ~、昨日家に帰ってきたときには、ほんとへとへとだったんですよ。で、今日休みだし、一日遅れてもまぁいいか、という感じで・・・。しかし最近、なんでこんなに疲れるんでしょうね。と、歳のせいか・・・。まぁ、そんなことはさておき、『化物語』の感想、いきましょう。今回から、「まよいマイマイ」ですね。

今回は、まぁまぁ面白かったです。

母の日に一人公園にたたずむ阿良々木暦。暦は妹と喧嘩をして、一人出てきたのだった。そんな彼のもとに、戦場ヶ原ひたぎが現れる。暦に恩返しをしたいよいう彼女。そんな二人が会話をしているなか、暦は一人の少女を見つける。道に迷っているらしい少女、彼女は八九寺真宵という小学生だった・・・、という話。

ついに、八九寺真宵登場。かわいいなぁ、もう~。今回の話、真宵が話に絡んで来てから、俄然面白くなりました。逆にいうと、それまでの暦とひたぎの二人のやりとりは、いまいち面白くなかった・・・。会話の内容自体は面白いんだけど、なんか淡々としたやりとりをずっと見せられていた感じでね。というか、落ち着いた雰囲気のある二人の会話が長々と続く、って感じがキツかったのかなぁ。演出で楽しませようという配慮は十分に感じられたけどね。

今回の話は、公園が舞台の話でしたけど、公園の雰囲気は原作を読んでいたときに想像していたものとはちょっと違ったなぁ。原作を読んだときは、もっと普通の公園、って感じでイメージしていたんですが、この作品での公園は非常に近未来的で都会的。置いてある遊具は当たり前のものって感じでしたけど、緑が全くなくだだっ広い感じでしたね。暦の座っていたベンチのところにあるオブジェもなんなんだろう、って感じのものだったし。しかし、この作品的にはこういう雰囲気の公園で合っていたのかな、という感じもしましたけどね。遊具越しに暦とひたぎのやりとりをみせる構図とかは面白かったし。でも、この公園暑そうだなぁ・・・。憩いの場って感じが全然しない・・・。あっ、だから彼らのほかに誰もいなかったのか・・・?

そんな公園で繰り広げられる暦とひたぎのやりとり。ひたぎの遠回しで不器用な告白を、無下もなく断る阿良々木暦・・・(笑)。女性の側から、こんなに積極的に誘ってきてくれているのにねぇ・・・(笑)。彼、ほんと鈍感・・・。いや、気付いていながらもそう簡単にひたぎの誘いに乗るほど、彼はバカじゃなかった、ということなのか?まぁ、いずれハーレム状態を作り出す彼のこと、おそらくは前者でしょう。そんなだから、真宵に目がいってしまった暦にひたぎは、訝しむような目を向ける・・・。これは、本当にひたぎには暦のやっていることが分からなかった、ということが後々わかるんですけど・・・。そういえば、原作を読んでいた時から思っていたけど、母の日ってそこまで大々的なイベントなのか?ってことが疑問・・・。妹が兄妹そろって母の日を祝おうという考えに、どうにも違和感を感じてしまって・・・。自分が親不孝者だからですかね?まぁ、この話、母の日というのが、結構ネックになるのは分かっているのですけども。

真宵に興味をもつ暦。暦、真宵に関わりたいといろいろやっていましたが、言っていることとやっていることがまるで違う・・・(笑)。人畜無害とか言いながら、やっていることは実力行使だし・・・。暦が真宵の気を引こうとするこの場面、アニメとして見ると面白いですね。言っていることとやっていることの矛盾が際立つ、際立つ。そしてついには、小学生の真宵をやっつけて、高らかに笑う高校男子の阿良々木暦・・・(笑)。どう考えても、悪人です。悪の笑いです、それ・・・(笑)。ここに、彼に変態へとなっていくための萌芽が・・・(笑)。この真宵とのやりとり、真宵の明るくアニメ的な雰囲気もあって、とても楽しくみられました。話を楽しませるためには、落ち着いた雰囲気のキャラだけでなく、真宵のようなキャラも必要なんだなぁ、と思いましたよ。

次回は、暦とひたぎが真宵を連れて、真宵の探しているところに行くところからですね。次回は、公園を出て、街中へ行くということになるのですが、どういう感じで見せてくれるのか。期待したいです。そして、真宵が「阿良々木さん」を噛んだり、まさに暦を噛んだり、といった場面も見せてくれるのかな?ということで、次回は楽しみにしてますよ。

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(2009/10/28)
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